気がつけば夏空が広がっています。有機野菜の生長もさることながら、雑草たちも雨後の筍のごとく生長中。雑草は「土に不足している養分を補ってくれたり、暑さ寒さから有機野菜を守ってくれる大切な存在」というのが東北牧場の考え方(自然農法の第一人者 赤峰勝人氏は雑草を「神草」と呼んでらっしゃいます)。しかし野菜の生育初期段階となれば話は別。土の栄養を雑草にとられないよう除草が欠かせません。
下の写真、人参の葉がどこにあるか分かりますか?

人参の葉を残しながら雑草だけを抜き取っていくのは熟練の技が必要。この道数十年の地元のおばちゃん達が数日がかりで除草していきます。その素早さといったら写真がボケてしまうくらい(笑)!抜き取った雑草は畑に残し、そのまま土に返すのが東北牧場の有機農法です。


除草後の人参畑はすっきりとして人参も嬉しそう。収穫まであと1ヶ月、スタッフの愛情と雑草の栄養分を吸収し、きっと美味しい人参に育ってくれることでしょう。こちらの有機人参、7月上旬には「葉付き」でお届け開始予定。ただ今ご予約受付中ですので是非ご利用ください!
