青森県と言えば「りんご」と「にんにく」。毎年この時期は至るところでニンニクの収穫が行われ、外はふんわりニンニクの香りに包まれます。東北牧場のニンニクはもちろん「有機」。雨が上がるのを待って一斉収穫が行われました。

10ヶ月かけて育てた有機にんにくの一斉収穫。喜びの瞬間です!
ニンニクは収穫までにとても時間のかかる野菜。昨年10月に自分たちで採った稀少な有機の種をまき、雪の下で甘みをじっくり蓄え、6月下旬に収穫期を迎えます。今年の有機ニンニクは大きさも形もなかなかグッド。

今年のニンニクは形・大きさともに上々!
収穫後は根と茎を切り落とす作業。機械を使って一気に行う農家も多いようですが、東北牧場では商品に傷をつけないよう1個1個手作業で行います。土付きのたくましい新ニンニクは一皮むけばご覧のようにしっとり美しい芸術作品に早変わり!


収穫後すぐに1個1個根と茎を切り落としていきます

一皮むけばご覧のような美しい「白雪にんにく」に早変わり!
収穫したニンニクはこの後、温風で1ヶ月ほどかけてゆっくり乾燥させていきます。今なら香り・鮮度ともにバツグンの収穫まもない「有機新にんにく」がお届け可能。ニンニク好きのエネルギッシュなお客様、こちらからのご注文をお待ちしております!(笑)