天気が良く温かい日が続いているからといっても、農家に油断は大敵。昨年は何と5月に霜が降り、先頭を切って植え付けしていたソラマメが、霜にやられてほぼ壊滅状態となってしまいました。
今年はその苦い経験を生かし、どんな天気になっても耐えられるよう準備万端でのぞむことに決定。苗にまたがるように丸い骨組みをかけ、不織布(「パオパオ」とか、青森では通称「パホ」)をその上にかぶせ、裾の部分に土をかけて抑えます。こうして柔らかなトンネルの出来上がり。これで空から雪が降ろうが、矢が降ろうが(笑)、ソラマメは無事生き残れるという訳です。


