
焼き芋の美味しい季節になりました。今日は朝から皆で焼き芋作りに・・・ではありません!(笑)
煙突のまわりにあるのはお米の籾殻(もみがら)。この籾殻を焦がして炭にしているところです。いわゆる「籾殻薫炭(くんたん)」。この薫炭、主に育苗する際の土に混ぜて使うのですが、土の保温効果を高めたり雑草の発芽を抑えたり、更には作付する野菜の耐病性を高めたりと、有機農業には欠かせない資材です。
焦がしすぎて灰になっちゃうと効果がなくなってしまうため、生のもみがらがポツポツと残るくらいが良い薫炭の目安。火加減がなかなか難しいので、シェフの腕の見せ所です。


数時間後にはご覧のとおり

なかなか上手い焼き加減に仕上がりました