11月から12月にかけて収穫した、鶏のエサ用の有機トウモロコシ(デントコーン)の乾燥が終了しました。

次は軸から粒を落とす脱粒作業に入る訳ですが、その前に下処理が少々ある訳で・・・

乾燥棚から外したトウモロコシのヒモをほどき、皮のついた軸の上部分をポキポキと折っていく作業。山積みのトウモロコシを目の前に、ポキポキ、ポキポキ・・・。単純作業なだけに、とりとめのない会話も弾みます。


トウモロコシはこの後、脱粒そして粉砕作業を経て、ようやく鶏のエサとしての使用が始まります。よく取材の方に「ホントに自分達で作ってるんですねぇ」と感心されますが、ハイ、ワタシたちは、ご覧のように本当に手間ヒマかけて鶏のエサを作ってます~。
