アメリカのオバマ大統領一家が、ホワイトハウスの芝生で有機野菜を育てることを検討しているそうです。名づけて「ホワイトハウス菜園」。環境問題を重視する大統領だけに、自ら率先して実行に移してもらいたいものです。
さて、こちら「東北牧場菜園」では、先日まいたソラマメの芽が顔を出し始めました。春の種まきはソラマメが毎年一番最初。「苗半作」の言葉どおり、その年の作柄は苗の出来によってほぼ半分が決まってしまいます。これからほぼ毎日続く種まき作業。スタッフは天気予報とにらめっこしながら、種をまく時期を決断していきます。

ちょっとだけ顔を出したソラマメの芽。昨年採種した有機の種です。

小さな雑草を一本一本抜いていきます