新年あけましておめでとうございます。今年も東北牧場の有機野菜と身土不二の卵をどうぞよろしくお願いいたします。
さて青森県は暴風雪吹き荒れる中で新年を迎えました。有機畑は下から雪が巻き上がる地吹雪で立っているのもつらいほど。鼻水も凍るほどの寒さです(笑)

そんな畑は冬休み?と思いきや、雪の下で活動している有機野菜もあります。にんにく、玉ねぎ、ほうれん草は雪の下でも、ちゃーんと生きています。降り積もった20センチほどの雪をかき分けるとご覧のとおり!細ーい体ながら青々としたたくましい姿を見せてくれました。

雪の下で生長している有機にんにく
雪の下で野菜たちは寒さから身を守るため、体内に甘さと栄養を溜め込み、その細胞は少しずつ少しずつしっかりと生長を遂げています。【ほうれん草】は3月頃出荷予定。3月末から雪がとけ、長い冬を無事乗り越えたら【にんにく】や【玉ねぎ】は柔らかな春の日差しを受けながら本格的に生長、7月下旬にはお客様の食卓へとお届け予定です。また、野菜を植えていない箇所の土は、ゆっくり春まで休んでいます。
小さな野菜に宿る、大きなパワー。今年は彼らを見習い、エネルギッシュな1年にしたいと思います!

有機寒締めほうれん草

有機玉ねぎ