毎日、お客様にお出しする野菜などを採ってきて、一箱ずつ心を込めて梱包しています。お歳暮やお年賀のご注文が終了し、ひと段落しましたので、これから現場でのホットな情報をバンバンお届けしていきたいと思います。
さて、今日は赤カブ漬けの作り方について密着レポート!。まずは、赤カブの皮を少し残した状態でむいていちょう切りにします。

赤カブといっても、中は白いんですよ。皮が赤いだけで。この赤い色は、ルブロブラッシンというアントシアニンの一種が含まれているからなんです。これは、酸化抑制作用があり、老化防止やがん予防効果が期待されています。

切ったカブをまずは塩漬けにします。2,3日たったら、いよいよ味付けです。味付けには、砂糖と酢を使います。酢は酸性の水溶液のため、酢を入れることで中の白い部分まできれいなピンク色になります。味付け後は2,3日で完成です。
甘酸っぱい赤カブ漬けは、見た目にもきれいで食欲をそそります。お届けする野菜のセットの中に出来次第お入れしていますので、ぜひ味わってみてください!
