こんにちは!昨日から降り続いている雪で、久しぶりに見えていた土もまた白く覆われてしまいました…
こんな雪のように真っ白な東北牧場の大根で、切り干し大根を作っています。先日、単品販売を始めたばかり!。今日はその切り干し大根の作り方を、写真と共にお届けしたいと思います。
まずは、大根の皮をむきます。この白さっ!雪にも負けてません!。一本が重いので、皮をむくにもダンベル体操をやっているような気分になります。

次に皮をむいた大根を輪切りに切っていきます。厚さは乾燥して小さくなることも考慮して、少し厚めの0.5cmほどに。

みなさんにもおなじみの細い切り干し大根は、輪切りにしたものをさらに短冊状に切ります。

そして、乾燥機に並べ、約1日ほど乾燥させます。これは、輪切り干し大根を並べているところです。丸がつらなって、パッチワークのようです。
丸い形をした切り干し大根はちょっと珍しい?!。短冊状のものに比べ面が広いので、煮物・鍋物などに入れていただくと、味がよくしみこんでオススメです。

乾燥後はこんな感じです。


あまりの減りように少し寂しい気もしますが、それだけ大根のおいしさが「ぎゅっ」と詰っているんです。
ぜひお試し下さい♪