このブログもおかげさまで今回で記事投稿1,000回を迎えました。パチパチパチパチ~。顧みますれば、最初の記事投稿が2005年11月2日。当時小学1年だったウチの息子も中学生になっちゃいました。
あらためて最初の頃の記事を読み直してみたのですが、最初の頃は暴走してました。競走馬用のムチ持って犬ぞりに挑戦したり、鶏の交尾写真をデーンと公開して「これぞ有精卵の証!」ってやっちゃったり(笑)。時々急に真面目な記事を書いてる時もありますが、それは上司から怒られた時だと思ってください(笑)
「ネタに困りませんか?」と聞かれることもありますが、この牧場、何せ広いですからね。数歩歩いただけで、ネタがゴロゴロそこいらじゅうに転がっています。これこそが産直の強み。仕入れ販売だったら絶対できないことだと思います。
そしてもちろん自分だけの力だけじゃ1,000回も書けません。「○○発見しましたよー。今日は○○やりますよー。ブログネタにどうですかー?」って、忙しい中声をかけてくれる現場スタッフたちの協力があってこそ。

そして今日もまたスタッフが1,000回目にふさわしいブログネタを提供してくれましたよ。それは・・・

セミの羽化~!

牧場界隈ではセミの幼虫のことを「べごっこ」(牛と同じですね)と呼びます。ベゴッコから羽化したばかりのセミ、ワタシ生まれて初めて見ましたよ。これぞ生命の神秘。感動しました。
卵から幼虫になるのに1年、そして幼虫のまま5年間を土の中で過ごし、7年目の夏に晴れて成虫として陽の目を浴びるセミ。7年。このブログも7年目!! 1000回を1つの節目に、このセミのように一皮むけたビューティフルでミステリアスな東北牧場をお見せしていきたいと思います。
あ、でもセミって短命なんでしたっけ(笑)