今日10月30日は「卵かけご飯」の日。そして11月5日は「いい卵」の日。毎年この時期、卵業界は何とか卵の売上を伸ばそうと、ガンバッテます(笑)。東北牧場でも本当はこの週末から「卵キャンペーン」をやろうと思っていたのですが、ゴメンナサイ、野菜の方で忙しくて間に合いませんでした・・・。遅くなりましたがキリ良く11月1日から「いい卵キャンペーン」を始めることになりましたので、卵ファンの皆様、今しばらくお待ちくださいますようお願いします。
ところで皆さん、産みたてホヤホヤの卵を割ってみたこと、食べてみたことありますか?鶏に突かれつつ、産卵箱から失敬してきた卵は割るとこんな感じです。
まずは青玉。白身も黄身もぷるっぷるっ。大きい卵黄が際立ってもっこり。「キミもっこり」と命名(笑)。

続いて赤玉。こちらは卵黄が白身に包み込まれて、玉子全体が一様にこんもり。「玉もっこり」と命名。え?危ない名前?玉子の「玉」だからだいじょーぶ(笑)。
共通しているのは、どちらも白身が濁っていること。勘違いされがちなのですが、白身は濁っているほど新鮮な証なのですよ。

生卵5個。どれが赤玉で青玉かわかります?

答えはこちら。よーく見ると青玉の黄身が大きいのがお分かりかと思います(え?わからない?
^^;)。卵黄割合(卵黄の重さ÷卵全体の重さ×100)が、最新のデータだと青玉は約30%、赤玉は約20%。10%の差ということは、4~7グラムの差ということになります。小さい数字に感じるかもしれませんが、卵の大きさを考えればこの差はとても大きな差ということになります(ちなみに値段の差は105円・笑)

奥が青玉、手前がスーパーで買った卵で作った卵焼き。どちらも調味料は一切使っていないのですが、色の違いが歴然。市販の卵はパプリカ等を使って着色していることがあるのですが、ワタシたちの卵は一切なし。鶏の主食であるトウモロコシの黄色が、そのまま自然な黄色となって現れています。どっちが美味しそうに見えるでしょうか?
以上、ウチの卵が「いい卵」であることの自慢でした(笑)。卵の旬は冬。これからますます美味しくなっていく東北牧場の卵、どうぞごひいきに~。
東北牧場
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