

収穫時期を迎えた飼料用有機トウモロコシ
晩秋から冬にかけての農作業といえば、ここ東北牧場では身土不二の卵を産む鶏のエサ作り。
エサといっても買ってきてただ配合する訳ではありません。3ヘクタールの畑に自分たちで作付けした飼料用トウモロコシ(デントコーン)を、収穫、皮むき、乾燥、脱粒する作業が5ヶ月かけて行われます。しかもデントコーンの畑は有機JASの認定を受けているから安全性はお墨付き。「これほど時間と労力をかけて鶏の飼料作りをやっているところは全国でも東北牧場だけ!」と自信をもって断言します!!

東北牧場の皮むき6人衆!
今日は、皮むき作業に6名が従事。朝から夕方まで皮をむきむき、ギュッとしばって乾燥棚に下げる作業の繰り返し。収穫したデントコーンは、積み上げておくと腐ってくるため、その日のうちに全て乾燥しないといけないのです。ふー、大変だ。

鮮やかな黄色に、思わず食べたくなっちゃいます
収穫作業はフルマラソンに例えたらまだ「5km地点を通過」といったところ。ビニルハウスの乾燥棚がデントコーンでいっぱいになる頃、辺りには雪景色が広がっているかもしれません。

数ヵ月後にはハウスがトウモロコシでいっぱいになる予定