こんにちは、Emmyです。今日は日本で唯一、東北牧場の有機野菜と有精卵「身土不二」が味わえる場所、東京のパーティハウス「ファンセプト」からフランス料理のシェフがご来場!というわけで、収穫にはまだちょっと早い「青トマトのジャム」の作り方を伝授してもらいましたのでご紹介!
材料:青トマト1.3kg トレハロース(またはグラニュー糖)500g 水適量

収穫ホヤホヤの青トマトを洗い、皮つきのままざく切りにし

切ったトマトに砂糖を加え、水をひたひたに注ぎ、火にかけます

煮立ったら丁寧にアクをすくいとり

浮いてきた皮を取り除きながら20~30分ほど煮詰めます。
照りが出てきましたよ~。

そのままジューサーにかけ

こし器でこして、種を取り除きます

焦げ付かないように絶えずかき混ぜながら、
とろみが出るまで煮詰め

涼しげなガラスの器に盛り付けてできあがり!
いかがですか?。青臭さもすっかり消えて、甘さといっしょに、ほんのりトマトの香りが口の中に広がります。パンにつけるだけじゃなくて、チャツネ代わりにカレーの隠し味にもぴったり。コショウや生姜を加えてパンチの効いた味にすれば、野菜をディップしたりお肉のソースにも使えそう。
熟した真っ赤なトマトも美味しいけれど、アイディア次第でこんな料理法もあるのですね。シェフ、ありがとうございました!