こんにちは、Emmyです。皆さん「ルバーブ」ってご存知ですか?ご存知の方はかなりの欧米通。東北牧場では昨年、お客様のリクエストにお応えして「ルバーブ」という多年生植物を植えました。シベリア原産のハーブの一種で、欧米ではその整腸効果から朝食時にジャムとして食されることが多いとか。爽やかな香りと酸味が受け、日本でも最近人気が高くなってきたようです。
パイに入れても美味しいルバーブは別名Pieplantとも呼ばれ、「赤毛のアン」の物語にはルバーブ・ゼリーとして登場します。欧米の方にとっては古き良き時代から親しまれてるハーブなのかもしれませんね。
さてそのルバーブ、去年は残念ながら収穫するに至らなかったのですが、今日久しぶりにのぞいてみたら・・・

ジャジャーン!
こーんなにも大きくなっておりました!!背丈は優に1メートルもありましょうか、立派な茎をグイーンと伸ばし、細やかな白い花が彩りを添えています。

白い小花でにぎわうルバーブ

株元の茎は直径3センチほど。ご立派!
ルバーブで食用にするのはこの立派な茎の部分。葉は食べられませんが、この葉っぱで真鍮をみがくとピカピカになるそうですよ。うーん、どなたか真鍮持ってませんか?(笑) もう少し茎が伸びるのを待って、Emmyも是非ジャム作りに挑戦してみたいと思います。初めて口にするルバーブ。一体どんな酸っぱさなのか、想像しただけでお口の中がジュワーッとなってしまいます(笑)。