
チムチムニィ、チムチムニィ、チムチムチェリー♪
ワタシは煙突掃除屋さん♪
煙突掃除屋さんではなく、東北牧場の牧場長です(笑)。霜が毎日降りるようになり、朝の寒さは小さな石油ストーブ1個では、しのげなくなってきました。となると、オフィスにあるクラシカルな薪ストーブの出番!
が、その前に初冬の恒例行事「煙突掃除」が待っています。地上3メートルもの高さに上って、煙突をシャカシャカやると出てきます、出てきます。真っ黒なススはもちろん、鳥の巣やら羽やらゴッソリと。
お掃除が済んで火をつけると、薪はゴォーッと勢い良く燃え、その後パチパチと軽快なリズムに変化。あたりは瞬く間に優しい温かさに包まれます。あー、幸せ。薪ストーブって体はもちろん、なぜか心まであったかくなるから不思議ですね。

