
青森の郷土料理 かますもち
かますもちは青森県は南部地方に伝わる郷土料理。お盆の時や農作業の休憩時に良く食べられていました。スタッフのおばあちゃんが昔よく作っていたもので、かつては「ごちそう」として喜ばれたそうです。
材料(10人前)
- にんにく醤油漬け[刻み]・・・適量
- 小麦粉・・・300g
- 塩・・・小さじ1/3
- みそ・・・40g
- 砂糖・・・100g
- すりごま・・・50g
- 熱湯・・・400cc
作り方
- 小麦粉に塩を入れ、良く混ぜる。
- 1に熱湯を入れてこねる。硬さが耳たぶぐらいになるまで続ける。
- 生地を10等分する。
- 3の生地丸めて、親指でくぼみを作り、みそを薄く塗る。
- 砂糖とすりごまを小さじ1杯弱、にんにく醤油漬け[刻み]を少々入れて、生地で包む。
※ギョウザを作るようなイメージで。
- 熱湯に入れて5~6分ほど煮る。
- ボールに水を用意する。
- 熱湯から浮き上がったら、水に移して軽く洗う。洗うことでつやが出てくる。
豆知識
かますとは穀物を入れる袋のこと。形が似ているので「かますもち」と呼ばれるようになった。