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東北牧場のご案内

東北牧場は、1917年サラブレッドの生産・育成・調教を目的に設立されました。

野生動物が生息する東北牧場

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キツネの姿を多く見かける年は野ウサギが少なく、逆にキツネの姿があまり見られない年は野ウサギの姿が多く見られ、木の皮を食べられる被害が多くなります。
ニホンカモシカなどの珍客とも出会うこともあり、まさに動物王国といえます。

​会社概要

​会社名

有限会社 身土不二
・野草の採取、野菜や卵の生産・販売
有限会社 フォレブルー
・サラブレッドの生産・育成・調教、競馬での使用

所在地

〒039-2403
青森県上北郡東北町新舘有野部1-3

FAX番号

0176-62-2202 (有)身土不二
0176-62-2178 (有)フォレブルー

営業時間

8:00~17:00(年中無休)

電話番号

0176-62-9200 (有)身土不二
0176-62-2441 (有)フォレブルー

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​ヒストリー

1917年
大正6年

サラブレッドの生産、育成、調教牧場として設立。

1947年
昭和22年

東北牧場生産馬「マツミドリ(牡3)」が、第14回日本ダービーで優勝。

1987年
昭和62年

農事部を設立し、農薬・化学肥料を使わない方法での野菜の栽培を開始。

1994年
平成6年

財団法人日本野鳥の会より「ミニサンクチュアリ」の認定を受ける。

1999年
平成11年

青森県の特別栽培農産物の認定を受ける。

2000年
平成12年

平飼いで有精卵の生産を開始。

2004年
平成16年

有機農産物JASの認定を、社団法人青森県ふるさと食品振興協会から受ける。

2005年
平成17年

中央畜産会主催の2005年度畜産大賞で、地域畜産振興部門の特別賞を受賞。

2006年
平成18年

有機農産物JASの認定を受ける。

2011年
平成23年

有機JAS規格の認定を自ら辞退。
有機JASでは30種類の農薬を使用しても良いことになっていますが、1987年以降、農薬・化学肥料・除草剤を一切使用していない東北牧場とは、安全安心の根本的な考え方の相違がはっきりしたからです。

2011年
平成23年

東北牧場の卵について、325項目の残留農薬検査で、残留農薬ゼロであることが証明されました。世界初!!

検査機関:エスアールエル https://www.srl-group.co.jp/

2015年
平成27年

おとりよせネット「ベストお取り寄せ大賞2015」で青玉がダブル受賞。
卵・チーズ・乳製品部門賞「金賞」、特別賞「サプライズ賞」

2019年
令和元年

農薬・化学肥料を使わない方法での稲作を開始。

2019年

令和元年

タンポポ、ハコベ、ヨモギ、ギシギシ、スベリヒユ等10種あまりの野草を採取・加工。
グループ会社のホテルコンチネンタル府中サクラホテルよもだそば銀座300BARさくら亭へ納入開始。好評を得る。