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東北牧場ブログ
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例年より早く訪れた冬の足音。初雪の朝、馬たちは…
昨夜からの強い風が吹き抜け、今日はみぞれまじりの雪となりました。 例年と比べてもだいぶ早い初雪を観測した東北牧場。 緑が広がっていた景色も、一気に冬の気配へと包まれました。 外の寒さを避けて、今日の馬たちはお部屋(馬房)の中でゆっくりと体を休めています🐴🏠 窓の外の様子を静かに眺めたり、思い思いにリラックスして過ごす馬たちの姿を見ていると、こちらまでほっと心が温まります。 急激な寒暖差に驚かされる一日となりましたが、スタッフ一同、体調管理に気をつけながら日々の作業に励んでまいります。 皆さまの地域はいかがでしょうか? 寒さも本格的になってまいりますので、どうぞ暖かくして、体調を崩されませぬようお過ごしください。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、
7 日前


東北牧場の秋の夕暮れ、ハンターズムーン
昨日、10月26日は満月でした。 16時半を過ぎたころ、東の空にぼわぁっと姿を現した、まん丸のお月さま。 10月の満月は「ハンターズムーン」と呼ばれています。 秋色に染まった木々の向こうには、放牧地でのんびりと草を食むサラブレッドたち。 淡い桃色と青色が混ざり合う空に、ほんのりとオレンジ色を帯びた満月が浮かんでいました。 牧場では毎日、馬たちの世話や畑の仕事に追われていますが、ふと空を見上げると、こんな美しい景色に出会えることがあります。 馬たちが草を食む音が聞こえてきそうな、静かな秋の夕暮れ。 東北牧場から見上げた、10月の満月でした🌕 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお
10月27日


【さつまいも収穫スタート!】甘さを引き出すための丁寧な手作業と「追熟」のこだわり
いよいよ今年も、さつまいもの収穫時期がやってきました! 収穫したての立派なさつまいも 土の中から顔を出した、きれいな赤紫色のさつまいもたち。 さっそく収穫作業を進めていきますが、実はさつまいもの収穫にはとっても気を遣う大切なポイントがたくさんあります。 1. 機械と手作業の連携で優しく掘り起こす まずはトラクターなどの機械を使って、さつまいもの畝(うね)沿いを大きく掘り起こしていきます。 まずは機械を使って畝の近くを掘り起こします 機械で一気に掘り上げられれば楽なのですが、直接当ててしまうと大事なおいもに傷がついてしまいます。 そのため、機械で近くの土をほぐしたあとは、傷をつけないように一つひとつ手で優しく掘り起こしていきます。 傷をつけないよう、最後は手作業で優しく 掘り出したさつまいもは、繋がっている房から一つずつ丁寧にバラしていきます。 ひとつずつ丁寧に取り分ける作業 収穫したてのさつまいもは、皮が非常に柔らかくデリケート。少しでも傷がつくとそこから腐ってしまうため、とにかく「傷をつけないように丁寧な扱い」を徹底しています! 2. 美味しさ
10月18日


見た目はさつまいも、味は和梨!?栄養たっぷりの「ヤーコン」を収穫しました
先日の稲刈りに続き、畑では次々と秋の収穫ラッシュを迎えています。まさに「実りの秋真っ只中」の今日この頃、今回は「ヤーコン」の収穫を行いました! 青空のもと、青々と育ち収穫期を迎えたヤーコン畑 一見すると大きな葉が茂る青々とした畑ですが、この地中に美味しいヤーコンがたっぷりと実っています。 実は、ヤーコンは「根(塊根)」だけでなく「葉」も美味しくいただける野菜です。 栄養がギュッと詰まった新鮮なヤーコンの葉 収穫した葉っぱはお茶(ヤーコン茶)に加工すると、とても美味しくいただけます。捨てるところなく恵みを味わえるのもヤーコンの魅力ですね。 収穫の第一歩は、まず地上部の茎をすっきりと刈り取る作業から始まります。 収穫作業の第一歩、地上部の茎を刈り取った様子 茎を刈り取った後は、いよいよ地中のヤーコン掘りです。 土の中で大きく育った地中のヤーコン さつまいものように土の中で放射状に育つヤーコン。掘り起こす際は、根を傷つけないように配慮が必要です。まずはある程度機械を使って掘り進め、最後は人の手で一つひとつ優しく丁寧に掘り起こしていきます。...
10月12日


陸稲(おかぼ)の稲刈り、スタート!まずはもち米から
いよいよ今年も稲刈りの季節がやってきました! 東北牧場の畑で育てている陸稲(おかぼ)たち、今年はうるち米ともち米を半分ずつ栽培してみました。 観察していると、どうやらもち米の方が一足先に収穫の時期を迎えたようです。 ということで、今日からもち米の収穫作業をスタート! 秋晴れの空の下、コンバインが大活躍しています。 黄金色の穂が次々と収穫されていく様子を見るのは、やっぱり嬉しいものですね。 収穫したこのもち米で、美味しいお餅をついて食べるのが今からとっても楽しみです。 さて、残りのうるち米の収穫も、気を引き締めて頑張りたいと思います! 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみい
10月8日


【今年の米づくり】田んぼから畑(陸稲)へ——8年目の秋、うるち米ともち米の収穫間近!
朝晩の冷え込みが増し、秋の深まりを感じる東北町。 東北牧場では、まもなく今年のお米の収穫(稲刈り)が始まります! 実は東北牧場のお米づくり、今年で8年目を迎えました。 東北牧場の米づくりは、2019年からスタートしました。 当初は牧場東側にある田んぼで挑戦していたのですが、近くを流れる川去川(かわさりがわ)が度々氾濫し、水管理や土壌の維持が非常に難しい状況が続きました。 「なんとか田んぼでお米を作りたい」と2021年まで粘り強く試行錯誤を繰り返しましたが、環境条件を踏まえ、2022年からは畑でお米を育てる「陸稲(おかぼ)」栽培へと切り替えました。 水田とは異なり、畑で育てる陸稲は雑草との戦いです。 東北牧場では農薬や化学肥料を一切使わず、サラブレッドたちの堆肥を使った土づくりを行い、スタッフの手作業で丁寧に除草を行いながら大切に育ててきました。 そして陸稲に切り替えて5年目、米づくり全体として8年目となる今年(2026年)。 今年は初めての試みとして、「うるち米」と「もち米」を半分ずつ栽培しています! 春の種まきから育苗ハウスでの管理、初夏の植え
10月6日
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