top of page

Welcome to
東北牧場ブログ
検索


肌寒い「やませ」の中でスタート!ブランド長芋『ネバリスター』の植え付け作業
ここ最近の東北町は、太平洋側から吹き付ける冷たく湿った偏東風「やませ」の影響で、少し肌寒い日が続いています。 この時期特有のひんやりとした空気の中ですが、東北牧場の広大な畑では、今年もいよいよ「ネバリスター」の植え付け作業が始まりました! 💡 ネバリスターってどんな長芋? 「ネバリスター」は、一般的な長芋と大和芋を掛け合わせて生まれたプレミアムな長芋です。 その最大の特徴は、なんといっても「圧倒的な粘りと甘み」! 粘りは通常の長芋の約2倍! コクのある強い甘みと、なめらかな口当たり 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり使った自慢の「無農薬・無化学肥料」の土壌で、このネバリスターを大切に育てています。 ひとつひとつ、手作業で丁寧に。 植え付け作業は、想像以上に根気のいる手仕事です。 長い支柱がずらりと並ぶ畝(うね)に、種芋の向きを綺麗に揃えながら、ひとつひとつ丁寧に手で並べていきます。 向きを揃えて植えることで、土の中でまっすぐ元気に、そして大地の栄養をたっぷり蓄えながら育つことができるのです。 少し肌寒い風が吹く中ですが、スタッフの手
3 日前


【キューバ大使館のお墨付き!】東北牧場の完全無農薬ミントで作る「本物のモヒート」が銀座300BARでスタート!
青森県東北町にある私たちの牧場にも、いよいよ爽やかな夏が近づいてきました。 現在、牧場の広大なハーブ畑では、青々と茂った「スペアミント」がまさに最高の収穫期を迎えています! 実はこのミントたち、ただのミントではありません。 私たちのグループ会社である東京のスタンディングバー「銀座300BAR」へと旅立ち、毎年大人気となる極上のカクテルに生まれ変わる、特別なミントなのです。 今年もいよいよ、その「本物のモヒート」の提供がスタートいたしました! 🍀 なぜ、東北牧場のミントは香りと肉厚さが違うのか? 東北牧場は1917年に創業された歴史あるサラブレッドの牧場です。 私たちは1987年から、サラブレッドたちの堆肥を使った無農薬・無化学肥料での野菜やハーブの栽培を続けています。 ハーブ畑の土壌は、お馬さんたちの恵みを受けて栄養がたっぷり。 ここで育つスペアミントは、一般的なものに比べて葉が驚くほど肉厚で、清涼感溢れる強い香りの中に、ハーブ本来の優しい甘みが感じられるのが特徴です。 大切に育てたミントを、毎日状態を見極めながらひとつひとつ丁寧に手摘みし、新
6月4日


【よもだそば全店で開始】今年もこの季節がやってきた!東北牧場直送「よもぎ天そば」の魅力
青森も少しずつ初夏の気配が近づいてまいりました。東北牧場では、この季節になると毎年恒例の「ある恵み」が最盛期を迎えます。 それが、敷地内に生き生きと自生する「よもぎ」などの野草です。 6月1日(月)より、毎年多くのお客様に楽しみにしていただいているグループ店舗「よもだそば」全店にて、東北牧場直送の野草シリーズ『よもぎ天そば』の提供がスタートいたしました! ■ 大自然が育てた「よもぎ」の上品な香り 東北牧場のよもぎは、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり含んだ豊かな土壌と、澄んだ水、そして青森の大自然の中で農薬や化学肥料を一切使わずに自生した、エネルギーの塊のような野草です。 よもだそばでは、この新鮮なよもぎを贅沢な天ぷらにして提供しています。 サクサクの衣に箸を入れると、よもぎ特有の上品でどこか懐かしい爽やかな香りがふわっと立ち上ります。 ■ 無化学調味料のつゆとの最高のペアリング よもだそばこだわりの「無化学調味料のそばつゆ」が、よもぎの持つほろ苦さと奥深い旨みをさらに引き立ててくれます。体にじんわりと染み渡るような、優しくも力強い一杯に仕上がって
6月2日


青空と八甲田連峰を望む東北牧場。1ヶ月大切に育てたズッキーニの苗を畑へ
連日、気持ちの良い好天が続いている東北牧場です。 畑では青々と育った小麦が風に揺れて、とても気持ちよさそうにしています。 小麦畑から眺める八甲田連峰 遠くには、まだ雪が残る八甲田連峰がくっきりと綺麗に見渡せます。 お天気続きは心地よいですが、野菜作りのことを考えると、そろそろ恵みの雨がもう少し欲しいところです。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 さらに、敷地内に自生する野草や山菜なども合わせると、その数は100種類以上! これらの安心・安全な食材を、東京都府中市にあるグループ会社の「ホテルコンチネンタル府中」へ日々出荷しています。 さて、本日の畑では、そんな数ある食材のひとつ、ズッキーニの定植作業を行いました。 1ヶ月ほどかけてビニールハウスで種から苗を育てました 約1ヶ月前に種を蒔き、ビニールハウスの中で毎日様子を見ながら大切に育ててきた苗たちです。 育った苗を一つずつ畑へ定植 その苗を、一つずつ心を込めて畑へ植え替えていきました。...
5月17日


【メディア掲載】NHKで東北牧場の子馬たちが紹介されました!
本日5月8日、NHKのニュースにて、当牧場で今年誕生したサラブレッドの子馬たちの様子が放送されました! 牧場では1月から出産シーズンを迎えており、現在までに7頭の元気な子馬が誕生しています。 ニュースでも取り上げていただきましたが、放牧地でお母さん馬に寄り添いながら駆け回ったり、のんびりと牧草を食んだりする姿は、この季節ならではの生命力あふれる風景です。 取材では、飼育担当の三浦が「今年の子馬は人なつっこい馬が多い」とお話しさせていただきました。青森県の馬産を盛り上げるためにも、1頭1頭が怪我なく無事に育ってくれることを願うばかりです。 子馬たちは生後半年もすれば体重250キロほどにまで成長し、親離れの時期を迎えます。そして順調にいけば、来年の秋頃からは競走馬としてのトレーニングが始まります。 未来のスターホースたちが、ここ青森県東北町の大自然の中で、のびのびと健やかに育っています。 今月中にはさらに3頭の出産が予定されています。 日々の成長や牧場の様子は、引き続き各種SNSやこちらのブログでお届けしていきますね。 放送されたニュースは、以下のN
5月8日


新緑の季節🌿ソメイヨシノからバトンタッチした山ツツジ🌺
今日、5月5日は「こどもの日」ですね🎏 東北牧場のある青森県東北町は、とても穏やかな晴れ空が広がっています。 牧場内では、少し前まで目を楽しませてくれていたソメイヨシノがすっかり葉桜となり、少しずつ季節の移ろいを感じるようになりました。 そして、桜と入れ替わるように今は「山ツツジ」が見頃を迎え始めています!🌺 こちらは道路沿いに植えられた山ツツジです。 見上げるような青く澄み渡った空と、まぶしいほどの新緑、そして山ツツジの鮮やかな赤色のコントラストが牧場内を美しく彩ってくれています✨ 近くで見ると、パッと開いた花びらがとても力強く、可愛らしいですよね。 こどもの日の太陽の光をたっぷり浴びて、元気いっぱいに咲いています。 のびのびと過ごすサラブレッドたちや、農薬を使わずに育てているたくさんの作物にとっても、風が心地よい最高の季節になりました。 ゴールデンウィークもいよいよ後半戦。 皆さまも、穏やかで素敵な休日をお過ごしください!
5月5日
bottom of page
