top of page

Welcome to
東北牧場ブログ
検索


【オンライン販売開始】東北牧場のブランド卵「青玉」が全国へ!採れたてを青森から直送
このたび、ホテルコンチネンタル府中のオンラインショップにて、東北牧場が誇るブランド卵「青玉」のオンライン販売を開始いたしました! これまで限られた場所でしかお買い求めいただけなかった自慢の青玉を、青森県東北町の東北牧場から採れたての新鮮な状態で、皆様のご自宅へ直接お届けいたします。 🥚 ブランド卵「青玉」とは? 青玉は、南米チリ原産のアローカナの血を引く「あすなろ卵鶏」が産む特別な卵です。 最大の特徴は、見とれてしまうほど美しい薄青色の殻。 殻を割ると、コクのある大きくて濃厚な黄身があらわれます。卵かけごはんをはじめ、シンプルな卵料理でその味わいを存分にお楽しみいただけます。 🌾 安心・安全へのこだわり 東北牧場では、鶏たちが口にするものや育つ環境にも徹底的にこだわっています。 無農薬・無化学肥料の自家栽培デントコーン 鶏たちの主食となるデントコーンは、東北牧場の広大な敷地内で農薬や化学肥料を一切使わずに栽培しています。 残留農薬325項目ゼロ 検査機関(エスアールエル)による厳しい検査を実施し、325項目すべてにおいて「残留農薬ゼロ」が証明
17 分前


電柱のミツバチの巣、その後。
以前、電柱にミツバチが巣を作っている話をご紹介しました。 その後の経過ですが……どうやらミツバチたちは、無事に(?)引っ越しを済ませたようです。 羽音で賑やかだった場所も、今はすっかり静まり返り、コンクリートの電柱にきれいな黄色の巣だけが残されています。 一体なんだったんだろう。 なぜあのタイミングで現れ、どこへ旅立っていったのか。 結局、謎と空っぽの巣だけが残る形となりました。 ほんの束の間の滞在でしたが、どこか別の場所で新しい生活を送っていることを願うばかりです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラ
2 日前


うろこ雲とみょうがの花。深まる秋の気配
9月も半ばに入り、東北牧場では秋の気配を感じることが増えてきました。 空を見上げると、うろこ雲が広がり、夏とは違う表情を見せています。日中はまだ暑さが残りますが、空気は少しずつ秋らしくなり、朝晩はひんやりと感じるようになりました。 畑の片隅では、みょうがの花が次々と咲いています。 土の中から顔を出したみょうがに咲く、白く可憐な花。普段は見過ごしてしまいそうな小さな変化ですが、季節の移ろいを感じさせてくれます。 空にも、足元にも、少しずつ深まる秋。 東北牧場の風景も、ゆっくりと秋へ向かっています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテルです。館内の各レストランでは、青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府
4 日前


東北牧場のマクワウリが府中へ!旬のサラダ&スイーツになりました
東北牧場の畑で、サラブレッドの堆肥を使い無農薬・無化学肥料で大切に育てた「マクワウリ」。 青々とツルを伸ばした畑で元気に育ち、いよいよ美味しい収穫の時期を迎えました! 畑で元気に実った東北牧場のマクワウリ これまでも早採りの漬物などをご紹介してきたマクワウリですが、今回は採れたてのみずみずしいマクワウリを、グループ会社である東京都府中市の「ホテルコンチネンタル府中」へ出荷いたしました! ホテルコンチネンタル府中のレストランでは、シェフの手によってマクワウリの魅力を引き出した素敵なお料理やスイーツに生まれ変わっています。 まずは人気の新鮮サラダ! スライスしたマクワウリをサラダに盛り付けている様子 彩り豊かな新鮮野菜とマクワウリのサラダ 薄くスライスされたマクワウリは、シャキシャキとした爽やかな食感とほんのり優しい甘みがアクセントになっており、他の野菜とも相性抜群です。 さらに、今回はデザートメニューにもマクワウリが登場! 東北牧場産のぶどうとマクワウリのジュレ こちらは、同じく東北牧場で収穫された旬のぶどうと合わせた爽やかなジュレ。ハーブ(タイム
9月6日


周りに木がたくさんあるのに…?電柱に巣を作り始めたミツバチのお話🐝
牧場内を巡回していると、少し驚くような光景に出会いました。 道端に立っている電柱の表面に、鮮やかな黄色い物体がくっついているのを発見したのです。 「こんなところに何かあったかな?」と近づいて観察してみると……なんと、ミツバチの大群が一生懸命に巣を作っていました! 牧場には豊かな木々や森がたくさん広がっているのですが、なぜかツルツルとしたコンクリートの電柱をマイホームに選んだようです。見晴らしが良いからなのか、風通しが気に入ったのか、理由はミツバチのみぞ知るといったところでしょうか。 寄りで撮影した写真を見ると、見事な六角形の巣穴(巣脾)の中に、トロリとした美味しそうなハチミツがしっかり貯まり始めているのが分かります。体の模様や美しい黄金色の巣から判断すると、セイヨウミツバチのようです。 ミツバチは新女王蜂が生まれる時期になると、群れの一部が新しい家を探して引っ越す「分蜂(ぶんぽう)」という行動をとります。もしかすると、良い物件を探すまでの仮住まいなのかもしれません。 刺激すると危険ですが、通常分蜂中のミツバチは比較的おとなしい性格をしています。危
9月4日


きれいな花、でも実がつかない…?東北牧場の梅の木たちが教えてくれる自然の難しさ
夏の陽射しが強まり、東北牧場でも今年の梅の収穫時期が無事に終わりました。 牧場で栽培しているのは「南高梅」と「豊後梅」の2種類。 今年も採れたての梅を前に安堵する一方で、スタッフの間では毎年深まる“ある課題”が話題にのぼっています。 収穫を終えて見えてくる課題 毎年しっかり実をつけてくれていた「南高梅」ですが、ここ数年は少しずつ収量が減ってきています。 さらに気になるのが「豊後梅」です。毎年春には見事な花を咲かせて目を楽しませてくれるものの、今年はひとつも実をつけませんでした。 「受粉がうまくいっていないのでは?」と考え、数年前に近くへ別の品種の梅を植えてみたりもしましたが、思うような効果は出ていません。 原因は春先の「遅霜」? そこで、果樹栽培が盛んな南部町の農家さんに相談してみたところ、ひとつの大きな可能性を指摘していただきました。 「この地域で5月頃に降りる『遅霜』が原因ではないか」 見た目には満開で元気に咲いているように見えても、春先の冷え込みや遅霜によって、花の芯(雌しべ)がダメージを受けて枯れてしまっている可能性があるとのこと。花は咲
8月28日
bottom of page
