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東北牧場ブログ
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肌寒い「やませ」の中でスタート!ブランド長芋『ネバリスター』の植え付け作業
ここ最近の東北町は、太平洋側から吹き付ける冷たく湿った偏東風「やませ」の影響で、少し肌寒い日が続いています。 この時期特有のひんやりとした空気の中ですが、東北牧場の広大な畑では、今年もいよいよ「ネバリスター」の植え付け作業が始まりました! 💡 ネバリスターってどんな長芋? 「ネバリスター」は、一般的な長芋と大和芋を掛け合わせて生まれたプレミアムな長芋です。 その最大の特徴は、なんといっても「圧倒的な粘りと甘み」! 粘りは通常の長芋の約2倍! コクのある強い甘みと、なめらかな口当たり 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり使った自慢の「無農薬・無化学肥料」の土壌で、このネバリスターを大切に育てています。 ひとつひとつ、手作業で丁寧に。 植え付け作業は、想像以上に根気のいる手仕事です。 長い支柱がずらりと並ぶ畝(うね)に、種芋の向きを綺麗に揃えながら、ひとつひとつ丁寧に手で並べていきます。 向きを揃えて植えることで、土の中でまっすぐ元気に、そして大地の栄養をたっぷり蓄えながら育つことができるのです。 少し肌寒い風が吹く中ですが、スタッフの手
2 日前


青空と八甲田連峰を望む東北牧場。1ヶ月大切に育てたズッキーニの苗を畑へ
連日、気持ちの良い好天が続いている東北牧場です。 畑では青々と育った小麦が風に揺れて、とても気持ちよさそうにしています。 小麦畑から眺める八甲田連峰 遠くには、まだ雪が残る八甲田連峰がくっきりと綺麗に見渡せます。 お天気続きは心地よいですが、野菜作りのことを考えると、そろそろ恵みの雨がもう少し欲しいところです。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 さらに、敷地内に自生する野草や山菜なども合わせると、その数は100種類以上! これらの安心・安全な食材を、東京都府中市にあるグループ会社の「ホテルコンチネンタル府中」へ日々出荷しています。 さて、本日の畑では、そんな数ある食材のひとつ、ズッキーニの定植作業を行いました。 1ヶ月ほどかけてビニールハウスで種から苗を育てました 約1ヶ月前に種を蒔き、ビニールハウスの中で毎日様子を見ながら大切に育ててきた苗たちです。 育った苗を一つずつ畑へ定植 その苗を、一つずつ心を込めて畑へ植え替えていきました。...
5月17日


極小の種に神経集中!「セロリアック(根セロリ)」の栽培に再チャレンジ
サラブレッドの堆肥を活用した無農薬・無化学肥料の循環型農業を行っている私たちの牧場では、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 本日は、そんな東北牧場で「セロリアック(根セロリ)」の種まきを行いました。 実は今年初めて栽培するもの……正確に言うと、以前チャレンジしたことがあるので「再チャレンジ」となる野菜です! 白いシャベルに乗っているのが、そのセロリアックの種です。 あらゆる野菜やハーブの種を扱ってきましたが、その中でも小ささは極小クラス。ちょっとした息や風で飛んでいってしまいそうなサイズ感です。 そのため、種まきはピンセットを使って一粒ずつ慎重に行います。息を殺すような非常に細かい作業なので、とても神経を使いました。 すべての種を蒔き終えたら、優しく土をかけて、最後はたっぷりと水をあげます。 「セロリアック(根セロリ)」と書かれた名札も立てて、ひとまず本日の作業は完了です。 まずは、無事に発芽してくれることを願うばかりですね。 ここから順調に育ってくれたとしても、収穫を迎えるのは11月頃の予定です。長い栽培期間となりますが、
4月24日


雪が降る前の冬支度。寒さで甘〜くなった長ネギのお引越し
12月も残りわずか。それなのに雪がない畑は今まであったでしょうか。 とは言っても、やはりここは雪国青森。 いつか外の畑が真っ白な雪に覆われる前に、私たちにはやらなければならない大事な仕事があります。 それは、長ネギの「お引越し」です。 今まで外の広い畑でのびのびと育っていた長ネギたちを収穫し、ビニールハウスの中へ移植しました。 「せっかく育ったのに、なぜ?」と思われるかもしれません。 実は、長ネギは寒さに当たると、自分が凍ってしまわないように水分を減らし、代わりに糖分を蓄える性質があります。 今年は雪が少なかった分、例年よりも長く外の冷たい風に当たることができました。そのおかげで、今年の長ネギはとびきり甘く、太く仕上がっています! ただ、そのまま極寒の畑に置いておくと、さすがに寒すぎて枯れてしまったり、土が凍って収穫できなくなってしまいます。 そこで、一番美味しい状態をキープしたまま、少し暖かいハウスの土の中へ移してあげるのです。 サラブレッドたちの堆肥をふんだんに使った土で育った、生命力あふれる東北牧場の長ネギ。 この冬の厳しい寒さを味方につけ
2025年12月24日


鶏たちの主食・デントコーン、収穫スタートです
東北牧場では、平飼い有精卵を産む鶏たちの大切な主食となるデントコーンの収穫が始まりました。 農薬も化学肥料も使わずに育てたコーンは、すべて牧場で暮らす鶏たちのごはんになります。 夏の間にしっかり実をつけたデントコーンは、すぐには収穫しません。 貯蔵性を高めるため、畑の中でギリギリまで乾燥させ、カラカラの状態になるまで待ちます。 とはいえ、これから積雪が増える季節。畑に入れなくなる前に一気に進めなければなりません。 しかも収穫はすべて手作業。1本ずつ鎌で刈り取りながら、丁寧に進めていきます。 雪景色の中、黙々と続く冬の収穫作業。 こうして手間ひまをかけて育てたデントコーンが、鶏たちの健康を支え、牧場の循環型農業を支えてくれています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から
2025年12月10日


収穫後の大豆はハウスで乾燥。雨の日は“豆こぼし”の時間
先日、雪の中で手作業で抜き取った大豆は、その後ビニールハウスに移し替え、雨に当てないようじっくり乾燥させています。 乾燥が進むと、次はいよいよ“豆こぼし”。 今日は雨で外作業が少ないため、この作業に集中する一日となりました。 豆こぼしは、大豆の枝を手に持ち、叩きつけてさやから豆を外していく昔ながらの方法。 叩くごとに「パラパラッ」と豆が落ちていく音が心地よく、リズムに乗れば少し楽しくもありますが… 目の前には、まだまだ山のような枝が積まれています。 終わりが見えない量に、思わず 「猫の手どころか、馬の手も借りたい…!」 そんな気持ちになるほどです🐴💦 雪の収穫から始まり、乾燥、そして豆こぼしへ。 大豆が食材として旅立つまでには、ひとつひとつの手作業が積み重なっています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レス
2025年12月3日


長芋の収穫がスタート。ネバリスターの季節到来
東北牧場では、毎年この時期になると長芋の掘り取り作業が本格化します。 栽培しているのは「ネバリスター」という品種。 その名の通り粘りが強く、肉質がきめ細かいのが特徴です。 さらにネバリスターは、加熱するとホクホクとした食感になり、普通の長芋よりもコクがあるのも魅力のひとつ。 とろろはもちろん、ステーキや揚げ物にしても美味しい、料理の幅が広い品種です。 収穫はまず機械で深く土を掘り起こし、 そのあと一本ずつ、人の手で傷がつかないよう丁寧に掘り上げていきます。 長芋は折れやすいため、最後は人の感覚が頼りになる作業です。 掘り上げたネバリスターは、ホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 どんなメニューに姿を変えるのか、今年もとても楽しみです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧
2025年11月28日


雪解けを待って、ごぼうの収穫スタート
ここ数日の暖かさで畑の雪がすっかりとけ、ようやくごぼう掘りがスタートしました。 まずバックホーで畝間を丁寧に掘り進め、そのあとは手作業。傷をつけないよう慎重に土を払っていきます。 ごぼうは簡単には抜けず、力まかせに引っ張るとすぐに折れてしまいます。 この“ごんぼ掘り”は昔から変わらない大変な作業。それでも、土の中から立派なごぼうが姿を現した瞬間は、思わず顔がほころびます。 収穫したごぼうは、ホテルコンチネンタル府中へ出荷予定。 どんな料理に生まれ変わるのか、私たちも楽しみにしています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府
2025年11月22日


真っ白な畑で大豆の収穫
先日の初雪で真っ白になった畑。 そんな中、大豆の収穫作業を行いました。 東北牧場の大豆は、1本ずつ手で抜き取る昔ながらの方法。 根張りがとても良いため、雪と土がまとわりつき、なかなかの重労働です。 それでも、どっしりとした株を手にすると、夏から見守ってきた成長の確かさが伝わってきます。 収穫した大豆は、これからビニールハウスでじっくり乾燥させ、 その後、サヤから豆を取り出す「脱粒(だつりゅう)」の工程へと進みます。 農薬も化学肥料も一切使わず育てた、東北牧場自慢の大豆。 この大豆は、ホテルコンチネンタル府中の料理に使われています。 自然の恵みそのままの味を、ぜひお楽しみください。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材...
2025年11月21日


スーパームーンの翌朝
スーパームーンの翌朝。 夜明けの空には、まだ大きな月が残っていました。 薄く霧が漂い、冷たい空気の中で、畑の大根たちは静かに息を潜めています。 もうすぐやってくる冬を前に、畑の景色も少しずつ色を変えはじめました。 今日は紅芯大根と紫大根を収穫しました。 どちらも彩りが美しく、みずみずしい大根です。 残る畑には、青首大根と漬物用の大根が育っています。 寒さが深まるにつれて、甘みを増していくことでしょう。 月が見守る畑で、季節は静かに冬支度を進めています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北
2025年11月6日


冬の気配とともに──ヤーコンの収穫
八甲田の山々が白くなり、東北牧場にも少しずつ冬の気配が近づいてきました❄️ そんな中、畑ではヤーコンの収穫を行いました。 収穫量が少ないため、ホテルコンチネンタル府中限定で提供されます。 見た目は茶色いさつまいもですが、生でも食べられ、その食感はまるで和梨のよう。 ほんのり甘く、シャキシャキとした歯ざわりが特徴です。 ヘルシーでやさしい秋の味覚を、ホテルでぜひ。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Restaurant Tohoku Bokujo Ranch...
2025年10月28日


さつまいもの収穫はじまる
さつまいもの収穫がはじまりました。 品種は、絹のようになめらかな甘さが特徴の「シルクスイート」です。 掘りたてのいもはまだ甘みが少なく、これからおよそ2週間ほど追熟させます。 ゆっくりとデンプンが糖に変わり、しっとり甘くなる頃が食べごろ。 最初の一本は、やっぱり薪ストーブで焼き芋に。 外は冷えても、心はほっこり温まる秋のごほうびです🍠 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Restaurant Tohoku Bokujo Ranch https://www.hotel-
2025年10月21日


曇り空の下で始まる、ナンブコムギの播種
曇り空の下、秋まき小麦「ナンブコムギ」の播種が始まりました。 夏に収穫したナンブコムギのうち、一部を次の種に使います。 東北牧場の小麦づくりは、農薬も化学肥料も使わず、馬の堆肥だけ。 自然の力を借りながら、じっくりと育てています。 ナンブコムギは中力粉で、パンにも麺にもお菓子にも使える万能な小麦。 ホテルコンチネンタル府中では、料理やスイーツづくりに欠かせない素材として使われています。 ホテル内でもこの小麦粉を販売しています。 今年は作付け面積を少し増やしました。 たくさんの方に、東北の風土が育てた小麦の香りと味わいをお届けできますように。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけた
2025年10月20日


さつまいもの日から一夜明けて
さつまいもの日から一夜明けた今日、 畑で試し掘りをしてみました。 まだ小さいかな?と思いながら掘ってみると、 土の中から現れたのは、思った以上に立派なさつまいも🍠 どうやら今年は少し早めの収穫になりそうです。 まずは、つると葉っぱをお茶にするために収穫しました。 収穫したものは丁寧に水洗いして、 さっと塩茹でしてから冷水で冷やします。 こうすることで色が鮮やかになり、アクも抜けてすっきり。 そのあとは乾燥機へ。 一晩かけてゆっくり乾かしていきます。 さつまいものつると葉でつくるお茶は、 ほんのり甘く、香ばしい香りが楽しめるやさしい味わい。 秋の風が少し冷たく感じられるこの季節に、 ぴったりの一杯です🍵 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵
2025年10月14日


小さな秋の実り、ムカゴの収穫
今日はネバリスターのムカゴを収穫しています。 ムカゴとは、ヤマイモ科の植物がつける小さな球芽で、古くから山の滋養食として親しまれてきました。 小粒ながら、食物繊維やカリウム、鉄分、ビタミン類などが含まれており、からだにやさしい自然の栄養が詰まっています。...
2025年10月9日


らっきょうの植え付け🌱
ニンニクの植え付けに続き、今日はらっきょうの植え付けをしました。 芽が伸びる尖った方を上にして、ひとつひとつ丁寧に。 植えたあとは、ニンニクもらっきょうもやさしく土をかけてあげます。 あとは、根がしっかりと張ってくれるのを待つばかり。...
2025年10月8日


ニンニクの植え付け
今日はニンニクの植え付け作業をしました。 1片ずつ、尖ったほうを上にして、丁寧に土の中へ。 これから芽を出し、雪の下でじっと冬を越え、収穫は来年の夏。 サラブレッドの堆肥をたっぷり使ったふかふかの畑で、 農薬も化学肥料も使わずに育ちます。...
2025年10月7日


東北牧場の陸稲、収穫の季節です
今日は東北牧場で陸稲(おかぼ)の稲刈りを行いました。 週明けからは最低気温が1桁台になる予報が出ていたため、刈り遅れを防ぐために少し青みの残る穂もありましたが、思い切って収穫を決行しました。 コンバインで刈り取った陸稲は、雨に当たらないようビニールハウスの中でじっくり乾燥さ...
2025年10月5日


ビニールハウスで冬野菜の種まき 🌱
9月も今日で終わり。秋の深まりとともに、東北牧場のビニールハウスでは冬にかけて収穫する野菜の種まきが始まりました。 ほうれん草、青梗菜、タアサイなどの葉物野菜に加え、かぶの種もまき、全部で20種類以上です。 ビニールハウスの中といえど、これからは気温がどんどん下がっていきま...
2025年9月30日


草との付き合いも、ニンジンづくりの楽しみ
ニンジンの畑に本葉が顔を出し始めました🥕 それと同じタイミングで、アカザやヒエなどの草も生えてきます。 草はニンジンの成長を妨げてしまうため、必要最低限だけを手で取り除きます。 この草取り作業は、収穫までに何度も繰り返される大事な仕事。...
2025年9月11日
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