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群生するアカザ

東北牧場の野草

農薬や化学肥料を一切使っていない東北牧場に自生する“食べられる野草”をご紹介します。

東北牧場の野草は写真の通り可愛くもあり、可憐でもあり、しかし、しなやかなたくましい生命力をもっています。

東北牧場の野草なら安心して食べられる

次々と芽を出す可憐なツユクサなどの野草(6月撮影)

野菜は人の手によって作られます。それに対し、野草は人の手を借りず大地に根を張り、踏まれても、刈られてもまた芽を出す強い生命力を持っています。

ここでは、東北牧場に自生する食べられる野草をご紹介します。どれも栄養価が高いといわれている、自然からの贈り物です。

ヨモギMugwort

和菓子やお茶、入浴剤など幅広く使われ、親しみがある野草。香りがよく、苦味が少ないシンプルな味わい。

スベリヒユPurslane

山形では山菜、欧州では野菜に種別される。やや酸味のある味わいでオメガ3脂肪酸も豊富。葉茎は肉厚で歯応え抜群。

タンポポDandelion

野草らしい苦味が特徴で、根はコーヒー、葉はサラダなど世界中で食べられている。ルテイン・カロテン・鉄分が豊富。

アオビユGreen amaranth

葉はしっかりとしていて歯ごたえが楽しめる。花穂は天ぷら。種子はビスケットなどさまざまな料理に利用できる。

カキドオシAlehoof

シソやミントのような爽やかな芳香があり、おひたしなどで独特の風味が楽しめる。春先に咲く花も食べられる。

ギシギシJapanese Dock

野菜や牧草にとっては厄介者。しかし、お茶やケーキにすれば個性豊かで自然な味わいがあります。

ハコベChickweed

春の七草のひとつ。苦味や酸味はほぼなく野の花を連想する穏やかな風味。春先のハコベは柔らかく穂先まで食べられる。

ナズナShepherd's Purse

江戸時代までは野菜として食べられてきた春の七草。春先と晩秋の柔らかい若葉は生食できて料理のトッピングにも最適。

アカザ(Purple Goosefoot)

若芽、若葉を和え物や炒め物、お茶などにする。ビタミンAや鉄分が豊富でほうれん草に似たクセのない味わい。

ツユクサAsiatic Dayflower

さっぱりとした味わいでシャキシャキとした食感。ほんのりと、ぬめりがあるのが特徴。新芽のみ生食可能。

オオバコChinese Plantain

花が咲く頃のオオバコを天日乾燥させたものは、日本薬局方収録の生薬(シャゼンソウ)でもある。味はクセがなく健康食品の材料にもなる。

スミレViolet

紫や白など種類が多く、花も葉も食べることができる。花はサラダや砂糖漬けに、生食できるので葉はサラダなどにも利用。

クマザサLow Bamboo

東北牧場では、葉を乾燥させてお茶として利用。抗菌作用や動脈硬化・高血圧予防の効果が期待される。

ハルジオンPhiladelphia fleabane

柔らかい新芽と新葉だけでなく、茎、つぼみも全て食べられる。春菊のような独特の苦味がある上品な味わいの野草。

ドクダミHouttuynia cordata

毒や痛みに効くといわれる。外国では香草として使用するが、東北牧場ではお茶やデザートと幅広い料理で楽しめる。

カタバミOxalis

見た目はクローバーとよく似た野草。レモンのような香りでビタミンCが豊富。酸味が強いので料理のアクセントになる。

東北牧場の野草の出荷先

ホテルコンチネンタル府中(京王線 府中駅 徒歩1分)

サクラカフェ&レストラン(池袋、幡ヶ谷、神保町、日暮里)

銀座300BAR(NEXT、8丁目店、5丁目店)

さくら亭(JR山手線 原宿駅 竹下口 徒歩8分)

​■よもだそば(日本橋本店、銀座店、名古屋うまいもん通り広小路口店、新宿西口店、名古屋サンロード店、御徒町店)

これらのカフェやレストランなどで、デザート(シフォンケーキ、カステラ、ゼリー)として、野草茶として、料理のトッピングとして、カクテルとして味わえます。

Phone

0176-62-9200

8:00〜17:00(年中無休)

Email

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青森県上北郡東北町新舘有野部1-3

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