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東北牧場ブログ
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【出産報告】ジェットフォイル2026(父ベルシャザール)が誕生しました
新しいサラブレッドが誕生しました。 母はジェットフォイル(父タイムパラドックス)、父はベルシャザールという血統の牡馬です。 産まれてから30分ほどで立ち上がり、その後初乳も飲み、まずはひと安心。 これから春に向けて、放牧地で青草をたっぷり食べ、この子も循環型農業の一翼を担う立派な馬へと成長していくことでしょう。 日々の成長の様子は、またSNSやこのブログでお伝えしていきます。 新しい東北牧場の仲間を、どうぞよろしくお願いいたします。
3月1日


大人たちの真似っこ
今日も東北牧場は雪景色です。 厩舎の屋根からは氷柱(つらら)が下がり、冬の厳しさを物語っていますが、馬たちは元気いっぱいです。 ふと厩舎を見ると、馬たちが顔を出して外を眺めていました。 手前から奥まで、みんな気持ちよさそうに風を感じています。 よく見ると、真ん中の部屋の下の方から…… ちいさな顔がひょっこり! 今年生まれたばかりの「ディックカントウ2026(女の子)」です。 一番上の馬柵棒(ませんぼう)にはまだ届かないけれど、下の馬柵棒と馬柵棒の間から大人たちと同じように外を見ていました。 「先輩たちが見ているものが気になる!」 そんな好奇心旺盛な様子に、寒さも忘れてスタッフ一同ほっこりしました。 すくすくと大きくなって、いつかあの一番上から顔を出す日が楽しみです。
2月13日


【新馬誕生】ジャックドール産駒の女の子がやってきました!
コンセンティメント が無事に元気な女の子を出産いたしました! お父さんは、あの金色の快足馬、 ジャックドール です。 東北牧場にとっても待望の産駒誕生。まずは母子ともに健康で、無事に立ち上がってくれたことに、スタッフ一同ホッと胸をなでおろしています。 さっそくの「カメラ目線」でお披露目 SNSで一足先に写真を公開したところ、「親子でバッチリカメラ目線!」「おすまし顔が可愛い」とたくさんの反響をいただきました。 産まれたばかりとは思えないほど堂々とした佇まいで、レンズを向けると親子揃ってこちらをじっと見つめてくれました。ファンの皆様からは「口元が笑っているみたい」「優しいお嬢様になりそう」というお声もいただき、この子の持つ不思議な魅力に私たちも癒やされています。 おでこの星や、少しだけ白い「靴下」を履いたような足元もチャームポイント。今はまだ冷えるので、緑の馬着に包まれて、お母さんの愛情をたっぷり受けながら過ごしています。 100年を超える歴史と、循環のなかで育つ命 1917年の創業以来、ここ東北町で数多くのサラブレッドを見送ってきました。...
2月12日


アルーリングリップが初めてのお母さんになりました!
アルーリングリップが無事に女の子を出産いたしました! お父さんは力強い走りが魅力のベストウォーリア。 アルーリングリップにとって、これが初めての出産。 スタッフが見守るなか、一生懸命に大仕事を成し遂げてくれました。 無事に立ち上がり、お乳を飲んだ後は…… ご覧ください、この安心しきった寝顔を。 ふかふかの寝床の上で、毛布をかけてスヤスヤ。 この健やかな寝顔をずっと眺めていたくなります。 この子が踏みしめている敷き藁や、お母さんが食べる青草も、すべて東北牧場の循環サイクルの一部です。 私たちの無農薬・無化学肥料の畑を支える堆肥は、馬たちの存在があってこそ。 豊かな自然と、安全な食、そしてスタッフの愛情。 この最高の環境で、彼女がどんな立派な競走馬に育っていくのか、今から楽しみでなりません。 アルーリングリップ親子を、これからどうぞ温かく見守ってください!
1月27日


今年2頭目の誕生、キーラ2026
今年、東北牧場で2頭目となるサラブレッドが誕生しました。 キーラ2026。元気な女の子です。 父はベルシャザール。 生まれて間もない今は、 お母さんのそばで気持ちよさそうに眠っている時間がほとんど。 その寝顔を見ていると、こちらまで穏やかな気持ちになります。 キーラ2026の成長を、あたたかく見守っていきたいと思います。
1月17日


今年第一号!新しい命が誕生しました
東北牧場にとって今年第一号となるサラブレッドが誕生しました。 母はディックカントウ、父はベルシャザール。 生まれたのは元気な女の子です。 出産は大きなトラブルもなく、母子ともに無事。 静かな厩舎の中で、新しい命が確かに息づいています。 これから始まる成長の日々を、私たちも大切に見守っていきます。 本年最初の嬉しいご報告として、皆さまとこの喜びを共有できれば幸いです。
1月8日


群れの中の「ひとり」
すっかり雪がとけた放牧地。 12月とは思えないほど穏やかで、少し拍子抜けするような暖かさが続いています。 そんな放牧地を、静かに歩いているのがヴァンゴッホ産駒のヴェイパー2025。男の子です。 周りには他の馬たちもいますが、彼は放牧地ではひとりで過ごすことが多いタイプ。 母馬と一緒に暮らしていた頃も、いつも少し距離を取って過ごしていました。 群れで行動することが多い馬の世界でも、距離感はそれぞれ。 にぎやかな輪の中に入る馬もいれば、少し離れた場所で周囲を眺める馬もいます。 ヴェイパー2025は、どうやら後者。孤独を好むというより、自分のペースを大切にしているのかもしれません。 同じ放牧地、同じ季節、同じ環境でも、過ごし方は本当にさまざま。 一頭一頭の個性が、こうした日常の風景の中に自然と表れてきます。
2025年12月17日


寒い冬の夜、1歳馬たちは次のステージへ
馴致を終えた1歳馬たちが、次のステージへと進み始めました。 厩舎への移動が始まり、馬運車に乗って旅立っていきます。 長い時間をかけて人との関わりを学んできた馬たちにとって、ここからが本当のスタートです。 順調にいけば、早い馬は来年4月にデビュー予定。 これからは本格的なトレーニングが待っていますが、何よりも大切なのは無事であること。 怪我なく、心身ともに健やかに成長してくれることを願いながら、送り出しました。
2025年12月14日


日刊スポーツにてジェムストーン賞初代覇者ギシギシを紹介いただきました
昨日、大井競馬場で「ジェムストーン賞」が行われました。 記事の中では、初代覇者である東北牧場生まれのギシギシについてもご紹介いただいています。 ギシギシが残してくれた活躍や思い出が、こうして改めて取り上げていただけることは、とてもありがたく、嬉しいことです。 ぜひ下記の記事をご覧ください。(外部サイト:日刊スポーツ) https://www.nikkansports.com/keiba/column/nandemo/news/202512030001071.html
2025年12月5日


生まれて初めての雪と、当歳馬たちの成長
9月下旬から10月上旬にかけて離乳を終えた当歳のサラブレッドたち。 先日、その仔馬たちが“生まれて初めての雪”を体験しました。 降り始めの頃は、白く積もる大地を恐る恐る踏みしめていましたが、慣れてしまえばいつものように放牧地を元気いっぱいに走り回り、無邪気に雪と戯れる姿が見られました。 これからの1年は、放牧地で仲間と過ごしながら成長していく大切な時間。 自然の四季に触れ、 群れの中で社会性を身につけ、競走馬としての基礎をしっかり育む期間でもあります。 どうか怪我や病気をすることなく、立派な競走馬へと成長してくれますように。 この冬も、春も、夏も、秋も。 彼らの一歩一歩を、見守り続けていきます。
2025年11月26日


母馬たちのいる厩舎と朝の虹
前日から断続的に降り続いていた雨は、朝になっても止まず、 空はまだ薄く霞んでいました。 それでも朝日が顔を出すと、牧場の空に一本の虹が。 その始まりは、1917年の創業当時から今も現役の厩舎にかかっていました。 この厩舎では、サラブレッドのお母さんたちが出産を迎え、仔馬を育てます。 世代を越えて命が受け継がれていく場所に、虹がかかった朝でした。
2025年11月11日


ギシギシ、新たなステージへ 〜種牡馬としての道を歩む〜
東北牧場のギシギシの「繁殖登録証明書」が届きました。 これで正式に、ギシギシが種牡馬として登録されたことになります。 現役時代はスピードある走りを見せ、多くのファンの皆さまに応援していただきました。 現在は東北牧場で穏やかな日々を過ごしながら、年明けから始まる新しい仕事に備えています。 “走る”から“命をつなぐ”へ。 ギシギシの第二の馬生が、生まれ故郷の東北牧場で静かに動き出します。
2025年10月29日


サラブレッドの血統登録検査とギシギシの新たな一歩
今日は東北牧場にて、サラブレッドの血統登録検査が行われました。 今年生まれた8頭の仔馬たち。 たくさんの人に囲まれながらも落ち着いた様子で、マイクロチップの読み取りやタテガミの採取などの検査を無事に終えることができました。...
2025年8月28日


この子、じつは芦毛なんです
1月29日生まれのサラブレッド、ディックカントウ2025。 見た目は真っ黒な馬に見えますが、実は芦毛(あしげ)の馬です。 お父さんは青鹿毛(あおかげ)のベルシャザールなので真っ黒。でも、この子はお母さんに似たんですね。 芦毛の馬は、成長とともに毛色が少しずつ白くなっていくの...
2025年7月1日


ギシギシ、第二の馬生へ
このたび、ギシギシが生まれ育った東北牧場へ戻ってまいりました。 復帰を目指して調整を続けてきましたが、残念ながら屈腱炎を再発してしまい、今後の競走生活を続けることは難しいと判断いたしました。 これ以上無理をさせたくないという思いから、引退を決断するに至りました。...
2025年6月15日


キジとディック坊や
放牧地で夢中で草を食べているディックカントウ2025(以下、ディック坊や)。 ふと、何かの気配を感じたようです。 その視線の先にはキジがいました。 しかし特に興味はなかったようで、ディック坊やは再び草を食べ始めました。
2025年6月6日


東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子が青森放送で紹介されました
5月13日(火)の青森放送「RABニュースレーダー」で、東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子が紹介されました。 Yahoo!ニュースで視聴可能です https://news.yahoo.co.jp/articles/e96ea6178c875319e1168a14436...
2025年5月13日


東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子がNHKで紹介されました
5月12日(月)の昼と夕方にNHK青森で、東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子が紹介されました。 青森 NEWS WEBで期間限定視聴可能です https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20250512/6080025585.html...
2025年5月12日


今シーズン8頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン8頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはフォルプリンセス、お父さんはスピルバーグ。 女の子です。 これまで7頭の男の子が続いていた中、牧場に華を添える紅一点の誕生となりました。 これで、今年の出産は無事に終了。...
2025年4月26日


ディック坊や、東奥日報に載りました!
本日、2025年4月22日(火)付の東奥日報に、今年生まれた当牧場のサラブレッドの様子が掲載されました。 ディックカントウ親子が放牧地で草を食む様子が紹介されています。 写真に写ったディック坊や、なんだか嬉しそうですね!
2025年4月22日
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