top of page

Welcome to
東北牧場ブログ
検索


今年第一号!新しい命が誕生しました
東北牧場にとって今年第一号となるサラブレッドが誕生しました。 母はディックカントウ、父はベルシャザール。 生まれたのは元気な女の子です。 出産は大きなトラブルもなく、母子ともに無事。 静かな厩舎の中で、新しい命が確かに息づいています。 これから始まる成長の日々を、私たちも大切に見守っていきます。 本年最初の嬉しいご報告として、皆さまとこの喜びを共有できれば幸いです。
1月8日


群れの中の「ひとり」
すっかり雪がとけた放牧地。 12月とは思えないほど穏やかで、少し拍子抜けするような暖かさが続いています。 そんな放牧地を、静かに歩いているのがヴァンゴッホ産駒のヴェイパー2025。男の子です。 周りには他の馬たちもいますが、彼は放牧地ではひとりで過ごすことが多いタイプ。 母馬と一緒に暮らしていた頃も、いつも少し距離を取って過ごしていました。 群れで行動することが多い馬の世界でも、距離感はそれぞれ。 にぎやかな輪の中に入る馬もいれば、少し離れた場所で周囲を眺める馬もいます。 ヴェイパー2025は、どうやら後者。孤独を好むというより、自分のペースを大切にしているのかもしれません。 同じ放牧地、同じ季節、同じ環境でも、過ごし方は本当にさまざま。 一頭一頭の個性が、こうした日常の風景の中に自然と表れてきます。
2025年12月17日


寒い冬の夜、1歳馬たちは次のステージへ
馴致を終えた1歳馬たちが、次のステージへと進み始めました。 厩舎への移動が始まり、馬運車に乗って旅立っていきます。 長い時間をかけて人との関わりを学んできた馬たちにとって、ここからが本当のスタートです。 順調にいけば、早い馬は来年4月にデビュー予定。 これからは本格的なトレーニングが待っていますが、何よりも大切なのは無事であること。 怪我なく、心身ともに健やかに成長してくれることを願いながら、送り出しました。
2025年12月14日


日刊スポーツにてジェムストーン賞初代覇者ギシギシを紹介いただきました
昨日、大井競馬場で「ジェムストーン賞」が行われました。 記事の中では、初代覇者である東北牧場生まれのギシギシについてもご紹介いただいています。 ギシギシが残してくれた活躍や思い出が、こうして改めて取り上げていただけることは、とてもありがたく、嬉しいことです。 ぜひ下記の記事をご覧ください。(外部サイト:日刊スポーツ) https://www.nikkansports.com/keiba/column/nandemo/news/202512030001071.html
2025年12月5日


生まれて初めての雪と、当歳馬たちの成長
9月下旬から10月上旬にかけて離乳を終えた当歳のサラブレッドたち。 先日、その仔馬たちが“生まれて初めての雪”を体験しました。 降り始めの頃は、白く積もる大地を恐る恐る踏みしめていましたが、慣れてしまえばいつものように放牧地を元気いっぱいに走り回り、無邪気に雪と戯れる姿が見られました。 これからの1年は、放牧地で仲間と過ごしながら成長していく大切な時間。 自然の四季に触れ、 群れの中で社会性を身につけ、競走馬としての基礎をしっかり育む期間でもあります。 どうか怪我や病気をすることなく、立派な競走馬へと成長してくれますように。 この冬も、春も、夏も、秋も。 彼らの一歩一歩を、見守り続けていきます。
2025年11月26日


母馬たちのいる厩舎と朝の虹
前日から断続的に降り続いていた雨は、朝になっても止まず、 空はまだ薄く霞んでいました。 それでも朝日が顔を出すと、牧場の空に一本の虹が。 その始まりは、1917年の創業当時から今も現役の厩舎にかかっていました。 この厩舎では、サラブレッドのお母さんたちが出産を迎え、仔馬を育てます。 世代を越えて命が受け継がれていく場所に、虹がかかった朝でした。
2025年11月11日


ギシギシ、新たなステージへ 〜種牡馬としての道を歩む〜
東北牧場のギシギシの「繁殖登録証明書」が届きました。 これで正式に、ギシギシが種牡馬として登録されたことになります。 現役時代はスピードある走りを見せ、多くのファンの皆さまに応援していただきました。 現在は東北牧場で穏やかな日々を過ごしながら、年明けから始まる新しい仕事に備えています。 “走る”から“命をつなぐ”へ。 ギシギシの第二の馬生が、生まれ故郷の東北牧場で静かに動き出します。
2025年10月29日


サラブレッドの血統登録検査とギシギシの新たな一歩
今日は東北牧場にて、サラブレッドの血統登録検査が行われました。 今年生まれた8頭の仔馬たち。 たくさんの人に囲まれながらも落ち着いた様子で、マイクロチップの読み取りやタテガミの採取などの検査を無事に終えることができました。...
2025年8月28日


この子、じつは芦毛なんです
1月29日生まれのサラブレッド、ディックカントウ2025。 見た目は真っ黒な馬に見えますが、実は芦毛(あしげ)の馬です。 お父さんは青鹿毛(あおかげ)のベルシャザールなので真っ黒。でも、この子はお母さんに似たんですね。 芦毛の馬は、成長とともに毛色が少しずつ白くなっていくの...
2025年7月1日


ギシギシ、第二の馬生へ
このたび、ギシギシが生まれ育った東北牧場へ戻ってまいりました。 復帰を目指して調整を続けてきましたが、残念ながら屈腱炎を再発してしまい、今後の競走生活を続けることは難しいと判断いたしました。 これ以上無理をさせたくないという思いから、引退を決断するに至りました。...
2025年6月15日


キジとディック坊や
放牧地で夢中で草を食べているディックカントウ2025(以下、ディック坊や)。 ふと、何かの気配を感じたようです。 その視線の先にはキジがいました。 しかし特に興味はなかったようで、ディック坊やは再び草を食べ始めました。
2025年6月6日


東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子が青森放送で紹介されました
5月13日(火)の青森放送「RABニュースレーダー」で、東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子が紹介されました。 Yahoo!ニュースで視聴可能です https://news.yahoo.co.jp/articles/e96ea6178c875319e1168a14436...
2025年5月13日


東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子がNHKで紹介されました
5月12日(月)の昼と夕方にNHK青森で、東北牧場で今年生まれたサラブレッドの様子が紹介されました。 青森 NEWS WEBで期間限定視聴可能です https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20250512/6080025585.html...
2025年5月12日


今シーズン8頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン8頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはフォルプリンセス、お父さんはスピルバーグ。 女の子です。 これまで7頭の男の子が続いていた中、牧場に華を添える紅一点の誕生となりました。 これで、今年の出産は無事に終了。...
2025年4月26日


ディック坊や、東奥日報に載りました!
本日、2025年4月22日(火)付の東奥日報に、今年生まれた当牧場のサラブレッドの様子が掲載されました。 ディックカントウ親子が放牧地で草を食む様子が紹介されています。 写真に写ったディック坊や、なんだか嬉しそうですね!
2025年4月22日


今シーズン7頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン7頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはヴェイパー、お父さんはヴァンゴッホ。 男の子です。 出産で体力をたくさん使ったお母さん。 仔馬が眠っているあいだに、自分もひと休みしています💤
2025年4月21日


今シーズン6頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン6頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはメイショウオリビア、お父さんはヘニーハウンド。 男の子です。 生後1日目 首をかしげるポーズが可愛すぎる😍
2025年4月20日


今シーズン5頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン5頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはバトナージュ、お父さんはスピルバーグ。 男の子です。 生後1日目 早くもママを真似て水桶に頭を入れる仕草をしてました。 賢いですね〜
2025年4月6日


今シーズン4頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン4頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはダンスダンスダンス、お父さんはヘニーハウンド。 男の子です。 早朝に始まった出産。 みんなで無事を祈りながら見守りました。 ママそっくりなチビちゃん。 愛情たっぷりに、すくすくと大きくなるんだよ。
2025年4月1日


今シーズン3頭目のサラブレッドの誕生
今シーズン3頭目のサラブレッドが誕生しました。 お母さんはグレイシャスギャル、お父さんはジャンダルム。 男の子です。 一生懸命に母乳を飲む姿がなんとも愛らしいですね。 ママそっくりなチビちゃん。 愛情たっぷりに、すくすくと大きくなるんだよ。
2025年3月30日
bottom of page





