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東北牧場ブログ
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【今年初挑戦!】黒皮スイカがすくすく成長中!収穫まであと少し
今回は、今年初めて栽培にチャレンジしている「黒皮スイカ」の様子をご紹介します! 東北牧場のビニールハウスの中では、黒皮スイカのつるが元気に伸び、青々とした葉をいっぱいに広げてすくすく成長しています。 黄色くて可愛らしい花が咲いたあと、小さな実がつきました。 実は、でき始めたばかりの頃は縞模様がしっかり見えていて、まるで普通のスイカのような姿をしているんです。 ですが、大きくなるにつれて少しずつ色の深みが増し、縞模様が目立たなくなって「黒皮スイカ」らしい見た目へと変化していきます。 日々の成長とともに変化していく姿を見るのは、育てていてとてもワクワクしますね! 順調に育てば、収穫まであと少し! 収穫した黒皮スイカは、グループ会社である東京都府中市の「ホテルコンチネンタル府中」へ出荷する予定です。 ホテルコンチネンタル府中のお料理やスイーツで、東北牧場自慢の黒皮スイカを皆様にお届けできる日を、スタッフ一同楽しみにしています! 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental
7月28日


定植から1ヶ月!初挑戦のマクワウリに可愛い花と小さな実を発見
約1ヶ月前にひとつひとつ手作業で畑に植え付けた、今年初チャレンジの野菜「マクワウリ」。 広大な畑でどのように育っているか、現在の様子をお届けします! ツルをぐんぐん伸ばして成長中! 植え付けた当初はまだ小さかった苗ですが、1ヶ月が経ち、畑にしっかりと根を張ってくれました。 カボチャのように、ツルを勢いよく伸ばして大きな葉を広げています。 あらかじめ株の周りのスペースを広く取っておいたおかげで、のびのびと気持ち良さそうに成長しています。 鮮やかな黄色い花と、早くも小さな実が! よく見ると、畑のあちこちに可愛らしい黄色い花がたくさん咲いています。 そして、花の根元をさらにじっくり観察してみると…… 早くもぷっくりと膨らみ出した小さな実を発見しました! まだ手のひらにすっぽり収まるサイズですが、しっかりとマクワウリの形を見せてくれています。初めての栽培なので、この小さな実の誕生は本当に感動です。 美味しい収穫に向けて、いざ除草作業へ! 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料での栽培を行っています。 安心・安全な野菜を育てるために欠か
7月14日


青森の厳しい冬を越えて。採れたての玉ねぎと、手作りのらっきょう漬をホテルコンチネンタル府中へお届けします!
先日のニンニクの収穫に続き、畑では「らっきょう」と「玉ねぎ」の収穫を行いました! らっきょうの収穫作業 東北牧場の厳しい冬をじっと耐え抜き、たくましく育ってくれた野菜たち。 私たちの畑では、化学肥料は一切使っていません。牧場のサラブレッドたちの堆肥をじっくり完熟させたものを使い、土づくりからこだわって栽培しています。もちろん、農薬も一切不使用です! 玉ねぎの収穫作業 収穫した野菜たちは、それぞれ最高の形でお客様のもとへお届けします。 らっきょう:収穫後、自分たちの手でひとつひとつ丁寧に「らっきょう漬け」へと加工します。 玉ねぎ:みずみずしい採れたての状態で出荷します。 どちらも、グループ会社である東京都府中市の「ホテルコンチネンタル府中」へ送られ、ホテル内のレストランで美味しいお料理に変身する予定です。 サラブレッドの恵みと大自然の力が詰まった、安心・安全で滋味深い味わいを、ぜひレストランで楽しんでいただけたら嬉しいです! 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continenta
7月7日


今だけのごちそう。採れたて生ニンニクを味わう季節
昨年の秋に植えたニンニクを収穫しました。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を活用した畑で、農薬や化学肥料を一切使わずにニンニクを育てています。 収穫したニンニクは、このあとじっくり乾燥させることで長期保存ができるようになります。しかし、収穫直後の今だけは「生ニンニク」として味わえる特別な季節です。 さっそく薄くスライスして、カツオの刺身にのせていただきました。みずみずしい食感とフレッシュな香り、そして爽やかな辛みは、生ニンニクならではの魅力。乾燥ニンニクとはひと味違う、旬の味覚です。 この生ニンニクを楽しめる期間は、およそ1か月ほど。短い期間だけの季節限定の味わいです。 収穫したニンニクは、グループ会社のホテルコンチネンタル府中に出荷します。東北牧場の生ニンニクがどのような料理へと姿を変えるのか、どうぞお楽しみに。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史
6月21日


今年初挑戦!マクワウリの定植作業をしました
東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 お馴染みの野菜たちを大切に育てる一方で、私たちは毎年新しい作物の栽培にもチャレンジしています! 今回は、今年初めて栽培する野菜のひとつ、「マクワウリ」の定植作業の様子をお届けします。 ひとつひとつ、丁寧に手作業で 栽培のスタートは4月下旬。 ビニールハウスの中で大切に種を蒔き、じっくりと育ててきた苗が立派に成長しました。 本日、その苗を畑へと引っ越しさせました。 広々としたスペースを確保 マクワウリはカボチャのように「つる」を旺盛に伸ばして成長します。そのため、つるや葉がのびのびと広がっていけるよう、株の周りをかなり広く空けて植え付けています。 すべてが手仕事 広大な畑ですが、苗の状態を見極めながらひとつずつ手作業で丁寧に植えていきました。 青空に向かってまっすぐ伸びるマルチ(黒いシート)の列に、小さな緑の苗が等間隔できれいに並ぶ姿はとても気持ちが良いものです。 8月の収穫が待ち遠しい! 順調に育てば、8月頃から収穫が始まる
6月15日


ハウスから畑へ!エンサイ(空芯菜)の定植作業
青空が広がり、畑仕事が気持ちのいい季節になってきました。 本日は、初夏の畑から野菜の栽培レポートをお届けします。 今回植えたのは、中華料理でお馴染みの夏野菜「エンサイ(空芯菜)」です。 🌱 ハウスから広大な畑へ ビニールハウスの中で、種から大切に育ててきたエンサイの苗たちです。 この立派に育った苗たちをトレーに載せて、いよいよ畑へと運び出します。 🐴 馬たちの力と、人間の手作業で 東北牧場では、年間80種類以上の野菜やハーブを栽培していますが、そのすべてが「無農薬・無化学肥料」。 私たちの農業の基盤となっているのが、1917年の創業以来、歴史を紡いできたサラブレッドたちの存在です。 サラブレッドたちの堆肥をたっぷりとすき込んだ豊かな土壌へ、スタッフの手でひとつひとつ丁寧に苗を植え付けていきます。 地道な手作業ですが、この丁寧なひと手間が、これから根を力強く張っていくための大切な一歩になります。 「馬たちの力」と「人間の力」が合わさって、東北牧場の美味しいお野菜が作られています。 🇨🇳 夏から秋まで長く楽しめる、シャキシャキの美味しさ..
6月12日


肌寒い「やませ」の中でスタート!ブランド長芋『ネバリスター』の植え付け作業
ここ最近の東北町は、太平洋側から吹き付ける冷たく湿った偏東風「やませ」の影響で、少し肌寒い日が続いています。 この時期特有のひんやりとした空気の中ですが、東北牧場の広大な畑では、今年もいよいよ「ネバリスター」の植え付け作業が始まりました! 💡 ネバリスターってどんな長芋? 「ネバリスター」は、一般的な長芋と大和芋を掛け合わせて生まれたプレミアムな長芋です。 その最大の特徴は、なんといっても「圧倒的な粘りと甘み」! 粘りは通常の長芋の約2倍! コクのある強い甘みと、なめらかな口当たり 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり使った自慢の「無農薬・無化学肥料」の土壌で、このネバリスターを大切に育てています。 ひとつひとつ、手作業で丁寧に。 植え付け作業は、想像以上に根気のいる手仕事です。 長い支柱がずらりと並ぶ畝(うね)に、種芋の向きを綺麗に揃えながら、ひとつひとつ丁寧に手で並べていきます。 向きを揃えて植えることで、土の中でまっすぐ元気に、そして大地の栄養をたっぷり蓄えながら育つことができるのです。 少し肌寒い風が吹く中ですが、スタッフの手
6月9日


青空と八甲田連峰を望む東北牧場。1ヶ月大切に育てたズッキーニの苗を畑へ
連日、気持ちの良い好天が続いている東北牧場です。 畑では青々と育った小麦が風に揺れて、とても気持ちよさそうにしています。 小麦畑から眺める八甲田連峰 遠くには、まだ雪が残る八甲田連峰がくっきりと綺麗に見渡せます。 お天気続きは心地よいですが、野菜作りのことを考えると、そろそろ恵みの雨がもう少し欲しいところです。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 さらに、敷地内に自生する野草や山菜なども合わせると、その数は100種類以上! これらの安心・安全な食材を、東京都府中市にあるグループ会社の「ホテルコンチネンタル府中」へ日々出荷しています。 さて、本日の畑では、そんな数ある食材のひとつ、ズッキーニの定植作業を行いました。 1ヶ月ほどかけてビニールハウスで種から苗を育てました 約1ヶ月前に種を蒔き、ビニールハウスの中で毎日様子を見ながら大切に育ててきた苗たちです。 育った苗を一つずつ畑へ定植 その苗を、一つずつ心を込めて畑へ植え替えていきました。...
5月17日


極小の種に神経集中!「セロリアック(根セロリ)」の栽培に再チャレンジ
サラブレッドの堆肥を活用した無農薬・無化学肥料の循環型農業を行っている私たちの牧場では、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 本日は、そんな東北牧場で「セロリアック(根セロリ)」の種まきを行いました。 実は今年初めて栽培するもの……正確に言うと、以前チャレンジしたことがあるので「再チャレンジ」となる野菜です! 白いシャベルに乗っているのが、そのセロリアックの種です。 あらゆる野菜やハーブの種を扱ってきましたが、その中でも小ささは極小クラス。ちょっとした息や風で飛んでいってしまいそうなサイズ感です。 そのため、種まきはピンセットを使って一粒ずつ慎重に行います。息を殺すような非常に細かい作業なので、とても神経を使いました。 すべての種を蒔き終えたら、優しく土をかけて、最後はたっぷりと水をあげます。 「セロリアック(根セロリ)」と書かれた名札も立てて、ひとまず本日の作業は完了です。 まずは、無事に発芽してくれることを願うばかりですね。 ここから順調に育ってくれたとしても、収穫を迎えるのは11月頃の予定です。長い栽培期間となりますが、
4月24日


いただきもののワケギ、雪にも負けず
近所の方から、ワケギを株ごとたくさんいただきました。 「増えすぎて大変でね」とのこと。ありがたいおすそ分けです。 ワケギは、ネギと玉ねぎの仲間で、やわらかく香りのよい春の野菜。 株分けでどんどん増えていく、たくましい植物でもあります。 さっそく、山ぶどうの棚に沿って植え付けました。 ここなら作業の邪魔にもならず、ちょうどよい場所です。 ところが翌日、まさかの季節外れの雪。 少し心配して様子を見に行くと—— 雪の中でも、ワケギはしっかりと青々としていました。 その強さにひと安心。 今年はしっかり増やして、来年から収穫できたら嬉しいですね。 たくさん採れるようになったら、 ホテルコンチネンタル府中にも出荷する予定です。 春の恵みが、またひとつ増えました。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、...
4月3日


サラサラの雪と、ハウスの種まき
2月も半ば。 「そろそろ春か?」と期待させておいて、降るのが東北町の冬ですね。 今日の雪は、水分を含まないサラサラの粉雪。 せっかく溶けかけていた地面が、あっという間に真冬に逆戻りです。 雪は「天然の貯水池」 でも、この雪を見て「困ったな」とばかりは思っていません。 このサラサラの雪が降り積もり、春にゆっくり溶け出すことで、土の下にたっぷりと水分が蓄えられます。 1987年から続けている無農薬・無化学肥料の野菜づくり。 サラブレッドの堆肥をたっぷり入れた自慢の土にとって、この雪解け水は欠かせない「天然の潤い」なんです。 外は真冬、中は種まき 外がどんなに吹雪いていても、農業の時計は止まりません。 今、ビニールハウスの中では夏から秋に収穫する野菜の「苗づくり」が始まっています。 私たちは自分たちの手で、種から育てます。 今はまだ小さな種ですが、ここから数ヶ月かけてじっくり大きくし、春になったら畑へ。 この地道な作業が、夏に美味しい野菜を収穫するための第一歩です。 府中へ届けるために ここで育った野菜たちは、東京・府中市の「ホテルコンチネンタル府中」
2月19日


最強寒波に負けない!除雪作業とハウスで育つ「葉にんにく」
今季最強で最長と言われた寒波、ようやくピークを過ぎたのでしょうか。 ここ青森県東北町でも、毎日のように除雪作業に追われる日々が続いています。 重要なのが、ビニールハウス周りの除雪です。 屋根から落ちた雪がハウスの脇に溜まってしまうと、次に落ちようとする雪の逃げ場がなくなってしまいます。そのまま雪が重なれば、その重みでハウスが倒壊してしまう恐れもあるため、トラクターと人力での作業が欠かせません。 雪をかき分けるのは重労働ですが、ハウスを守るためにひたすらスコップを動かします。 そんな厳しい寒さの外とは対照的に、ハウスの中では「葉にんにく」が元気に育っています。農薬や化学肥料は一切使わず、サラブレッドの堆肥の力で、ゆっくり、じっくりと栄養を蓄えながら成長しています。 大きく育ったものから順次収穫し、東京都府中市にある ホテルコンチネンタル府中 へ出荷しています。この「葉にんにく」が、シェフの手によってどんなメニューに生まれ変わるのか、私たちも今からとても楽しみです。 雪国の厳しい環境が育む、力強い旬の味をぜひお楽しみに! 【東北牧場の旬が味わえるグル
1月22日


雪が降る前の冬支度。寒さで甘〜くなった長ネギのお引越し
12月も残りわずか。それなのに雪がない畑は今まであったでしょうか。 とは言っても、やはりここは雪国青森。 いつか外の畑が真っ白な雪に覆われる前に、私たちにはやらなければならない大事な仕事があります。 それは、長ネギの「お引越し」です。 今まで外の広い畑でのびのびと育っていた長ネギたちを収穫し、ビニールハウスの中へ移植しました。 「せっかく育ったのに、なぜ?」と思われるかもしれません。 実は、長ネギは寒さに当たると、自分が凍ってしまわないように水分を減らし、代わりに糖分を蓄える性質があります。 今年は雪が少なかった分、例年よりも長く外の冷たい風に当たることができました。そのおかげで、今年の長ネギはとびきり甘く、太く仕上がっています! ただ、そのまま極寒の畑に置いておくと、さすがに寒すぎて枯れてしまったり、土が凍って収穫できなくなってしまいます。 そこで、一番美味しい状態をキープしたまま、少し暖かいハウスの土の中へ移してあげるのです。 サラブレッドたちの堆肥をふんだんに使った土で育った、生命力あふれる東北牧場の長ネギ。 この冬の厳しい寒さを味方につけ
2025年12月24日


収穫後の大豆はハウスで乾燥。雨の日は“豆こぼし”の時間
先日、雪の中で手作業で抜き取った大豆は、その後ビニールハウスに移し替え、雨に当てないようじっくり乾燥させています。 乾燥が進むと、次はいよいよ“豆こぼし”。 今日は雨で外作業が少ないため、この作業に集中する一日となりました。 豆こぼしは、大豆の枝を手に持ち、叩きつけてさやから豆を外していく昔ながらの方法。 叩くごとに「パラパラッ」と豆が落ちていく音が心地よく、リズムに乗れば少し楽しくもありますが… 目の前には、まだまだ山のような枝が積まれています。 終わりが見えない量に、思わず 「猫の手どころか、馬の手も借りたい…!」 そんな気持ちになるほどです🐴💦 雪の収穫から始まり、乾燥、そして豆こぼしへ。 大豆が食材として旅立つまでには、ひとつひとつの手作業が積み重なっています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レス
2025年12月3日


よもだそばの「爆ネギそば」は12月1日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 長ネギ をたっぷり使った 爆ネギそば 長ネギそのものの “切れの良さ” と “風味の濃さ” を楽しめる期間限定のメニューです。 この機会にぜひご賞味ください。 東京・名古屋の「よもだそば」で、12月1日(月)より期間限定で登場です。 ■よもだそば YOMODA SOBA http://www.yomoda-soba.com/ 自家製麺の生蕎麦、旬の山菜、インターナショナルそば、本格インドカレーも人気の立ち食いそば屋です。 東北牧場から直送した野菜や野草、山菜を使った季節限定メニュー がお楽しみいただけます。 よもだそば 銀座店: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-2 銀座白亜ビル1F TEL 03-3566-0010 よもだそば 日本橋店: 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲仲通りビル1F TEL 03-3273-0505 よもだそば 新宿西口店: 〒160-0023 新宿区西新宿1-15-7 西口ライフビル1F TEL 03-62
2025年12月1日


長芋の収穫がスタート。ネバリスターの季節到来
東北牧場では、毎年この時期になると長芋の掘り取り作業が本格化します。 栽培しているのは「ネバリスター」という品種。 その名の通り粘りが強く、肉質がきめ細かいのが特徴です。 さらにネバリスターは、加熱するとホクホクとした食感になり、普通の長芋よりもコクがあるのも魅力のひとつ。 とろろはもちろん、ステーキや揚げ物にしても美味しい、料理の幅が広い品種です。 収穫はまず機械で深く土を掘り起こし、 そのあと一本ずつ、人の手で傷がつかないよう丁寧に掘り上げていきます。 長芋は折れやすいため、最後は人の感覚が頼りになる作業です。 掘り上げたネバリスターは、ホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 どんなメニューに姿を変えるのか、今年もとても楽しみです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧
2025年11月28日


雪解けを待って、ごぼうの収穫スタート
ここ数日の暖かさで畑の雪がすっかりとけ、ようやくごぼう掘りがスタートしました。 まずバックホーで畝間を丁寧に掘り進め、そのあとは手作業。傷をつけないよう慎重に土を払っていきます。 ごぼうは簡単には抜けず、力まかせに引っ張るとすぐに折れてしまいます。 この“ごんぼ掘り”は昔から変わらない大変な作業。それでも、土の中から立派なごぼうが姿を現した瞬間は、思わず顔がほころびます。 収穫したごぼうは、ホテルコンチネンタル府中へ出荷予定。 どんな料理に生まれ変わるのか、私たちも楽しみにしています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府
2025年11月22日


真っ白な畑で大豆の収穫
先日の初雪で真っ白になった畑。 そんな中、大豆の収穫作業を行いました。 東北牧場の大豆は、1本ずつ手で抜き取る昔ながらの方法。 根張りがとても良いため、雪と土がまとわりつき、なかなかの重労働です。 それでも、どっしりとした株を手にすると、夏から見守ってきた成長の確かさが伝わってきます。 収穫した大豆は、これからビニールハウスでじっくり乾燥させ、 その後、サヤから豆を取り出す「脱粒(だつりゅう)」の工程へと進みます。 農薬も化学肥料も一切使わず育てた、東北牧場自慢の大豆。 この大豆は、ホテルコンチネンタル府中の料理に使われています。 自然の恵みそのままの味を、ぜひお楽しみください。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材...
2025年11月21日


雪の畑で深まる、野菜の甘み
昨日、東北牧場では今季の“初雪”を迎えました。 そして今朝も冷え込みは続き、降り積もった雪は溶けることなく、畑の上に静かに残っています。 白菜や大根の葉にも雪が積もり、冬の景色が一気に広がりました。 冬の寒さにさらされることで、野菜たちは自分を守ろうと糖度を高め、いっそう甘みが増していきます。 この季節ならではの、雪と寒さが育てる滋味深い味わいです。 本格的な冬はもうすぐそこ。 畑の風景も、野菜たちの表情も、日ごとに変わっていきます。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet
2025年11月19日


スーパームーンの翌朝
スーパームーンの翌朝。 夜明けの空には、まだ大きな月が残っていました。 薄く霧が漂い、冷たい空気の中で、畑の大根たちは静かに息を潜めています。 もうすぐやってくる冬を前に、畑の景色も少しずつ色を変えはじめました。 今日は紅芯大根と紫大根を収穫しました。 どちらも彩りが美しく、みずみずしい大根です。 残る畑には、青首大根と漬物用の大根が育っています。 寒さが深まるにつれて、甘みを増していくことでしょう。 月が見守る畑で、季節は静かに冬支度を進めています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北
2025年11月6日
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