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東北牧場ブログ
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新緑の季節🌿ソメイヨシノからバトンタッチした山ツツジ🌺
今日、5月5日は「こどもの日」ですね🎏 東北牧場のある青森県東北町は、とても穏やかな晴れ空が広がっています。 牧場内では、少し前まで目を楽しませてくれていたソメイヨシノがすっかり葉桜となり、少しずつ季節の移ろいを感じるようになりました。 そして、桜と入れ替わるように今は「山ツツジ」が見頃を迎え始めています!🌺 こちらは道路沿いに植えられた山ツツジです。 見上げるような青く澄み渡った空と、まぶしいほどの新緑、そして山ツツジの鮮やかな赤色のコントラストが牧場内を美しく彩ってくれています✨ 近くで見ると、パッと開いた花びらがとても力強く、可愛らしいですよね。 こどもの日の太陽の光をたっぷり浴びて、元気いっぱいに咲いています。 のびのびと過ごすサラブレッドたちや、農薬を使わずに育てているたくさんの作物にとっても、風が心地よい最高の季節になりました。 ゴールデンウィークもいよいよ後半戦。 皆さまも、穏やかで素敵な休日をお過ごしください!
5月5日


春の香りを閉じ込めて。無農薬・八重桜の「桜シロップ漬」作りが始まりました
日中は暖かな日差しが降り注ぎ、心地よい春の風を感じる季節となりました。 東北牧場では、この時期ならではの恒例行事「桜シロップ漬」作りがスタートしています! 今年は全国的に桜の開花が早かったですが、東北牧場の八重桜も例年より早く花を咲かせたため、いつもより少し前倒しでの作業開始となりました。 今回は、そんな牧場の手仕事「桜シロップ漬」ができるまでの様子をご紹介します。 ■ 美味しさの鍵は「5分咲き」の桜 シロップ漬けにする八重桜は、どれでも良いというわけではありません。 色合いや香りが最も引き立つ「5分咲き程度」の桜花をメインに狙って、ひとつひとつ丁寧に手作業で摘み取っていきます。 高い枝にある花も、春の陽気を感じながら丁寧に収穫していきます。 ■ こだわりの材料で、鮮やかな色と香りをキープ 収穫した八重桜は、きれいに洗浄し、状態をチェックして整えます。 その後、桜花と一緒に袋へ入れるのが「ビート上白糖」と「リンゴ酢」です。東北牧場では、素材の味を引き立てる優しい甘さと酸味のバランスにこだわっています。 材料を入れた袋は真空包装にし、しっかりと煮沸
5月1日


春爛漫の東北牧場。桜に誘われてやってきた「小さなお客さま」
ようやく春の陽気が安定し、牧場内も一気に華やいできました。 現在、東北牧場の桜は一部で満開を迎えています🌸 淡いピンク色に染まる枝先を見上げていると、心がすっと軽くなるような、そんな季節の移ろいを感じます。 ですが、この美しさに魅了されているのは、どうやら私たち人間だけではないようです。 鮮やかな黄緑色の羽と、名前の由来にもなっている目の周りの白い輪がトレードマークのメジロ🐦 一生懸命にクチバシを花の奥へ差し込んで、桜の蜜を吸っています。 「花より団子」ならぬ「花より蜜」といった様子ですが、そのひたむきな姿は見ていて飽きることがありません。 桜の淡いピンクと、メジロの若草色。 このコントラストは、まさにこの時期だけの特別な「春の色彩」ですね。 サラブレッドたちがのんびりと過ごし、豊かな土壌から新しい命が芽吹くこの場所で、野鳥たちもまた、春の恵みを存分に楽しんでいるようです。 厳しい冬を越え、ようやく訪れた春爛漫の季節。 東北牧場のSNS(Instagram、X、Facebook)でも、日々の牧場の様子を動画でお届けしています。 ぜひ、あわせて
4月18日


東北牧場にも桜の季節がやってきました!淡いピンクと濃いピンクの競演
4月も半ばに入り、青森県東北町にあるここ東北牧場でも、待ちに待った桜の花が咲き始めました! 敷地内に並ぶソメイヨシノの木々が、可愛らしい花を少しずつほころばせています。まだ咲き始めではありますが、澄んだ青空に可憐な淡いピンク色がよく映えて、本格的な春の訪れを感じさせてくれます。 そして、牧場内ではこんな桜も咲き始めています。 こちらは河津桜です。 一般的には「早咲きの桜」として知られている河津桜ですが、気候の涼しい東北牧場では、なんとソメイヨシノとほぼ同じタイミングで開花を迎えます。 そのため、ソメイヨシノの「淡いピンク」と、河津桜の鮮やかな「少し濃いピンク」を同時に楽しめるという、ちょっと珍しくて贅沢な春の風景が広がっているんです。 今の様子ですと、どちらの桜も満開になるまであと1週間ほどでしょうか。 広大な敷地内が華やかな桜色に染まる日が、今からとても楽しみです。サラブレッドたちや、すくすくと育つ無農薬の作物たちと共に、この美しい春の景色を大切に見守っていきたいと思います。 満開を迎えた頃に、またブログでご報告しますね! 【東北牧場の旬が味わ
4月14日


雪解けの牧場に現れるナゾの跡、その正体は?
雪が解けてくると、牧場のあちこちにこんな不思議な跡が現れます。 モコモコと盛り上がった土や、地面を走る筋のようなライン。 「これ何?」と思う方も多いかもしれません。 正体は、モグラの通り道。 冬の間は地中で過ごしていたモグラたちが、雪解けでやわらかくなった土の中を動き回り、地下に通路をつくったり整えたりしています。 そのときに押し上げられた土が、こうして地表に模様のように現れるのです。 春になると、目に見える草や木だけでなく、土の中でもしっかりと季節が動き出しています。 足元に広がる、小さな春のサインです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。
3月22日


雪のち、星空。そして穏やかな朝。
今朝の東北牧場は、昨日までの天気が嘘のような、清々しく穏やかな朝を迎えました。 真っ白な雪に覆われた厩舎と、澄んだ冬の青空。1917年の創業時から続くこの景色は、何度見ても背筋が伸びる思いがします。 しかし、昨日は朝から昼過ぎまで、まさに「雪との闘い」の一日でした。 前日の昼過ぎから降り続いた雪が積もった、昨日の早朝。まだ暗いうちから除雪作業が始まります。ライトに照らされた激しい雪の中、タイヤショベルを走らせます。 明るくなっても雪が弱まる気配はなく、視界が真っ白に染まる中での作業が続きました。 気づいたら6時間以上除雪作業をしていました。 午後になると雪は弱まり、夜には雲の切れ間から冬の大三角形が姿を現しました。 ベテルギウス シリウス プロキオン 夜空に浮かび上がるこの三角形のそばで、より明るく光る木星も確認することができました。 激しい雪との闘いのあとに訪れた、静かな星空と今朝の穏やかな景色。 東北牧場の冬ならではの、厳しいながらも美しい一幕です。
1月13日


静かな雪景色と新年のはじまり
あけましておめでとうございます。 今朝は雪が降り、初日の出は望めないかと思われましたが、ほんのわずかな時間、雲の切れ間からやさしい日差しが差し込みました。 その後は再び雪雲に覆われましたが、静かな雪景色の中で迎える新年となりました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Restaurant Tohoku Bokujo Ranch https://www.hotel-continental.co.jp/tohokubokujo_lp
1月1日


自然とともに108年、そして109年目へ
1917年に創業した東北牧場は、 2025年の終わりをもって108年を重ね、 年明けには109年目を迎えます。 長い年月の中で、 馬と向き合い、鶏を育て、土に触れ、 野菜や野草、ハーブ、山菜、果実を育む営みは、 今も変わらず続いています。 牧場で育まれた恵みは、 ホテルコンチネンタル府中の料理を通して、 多くの方に味わっていただきました。 日々の積み重ねと、支えてくださる皆さまのおかげで、 また新しい一年を迎えることができます。 今年もありがとうございました。 109年目の東北牧場も、 自然とともに歩んでまいります。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが
2025年12月31日


東北牧場に初雪が降りました
未明から湿った雪が静かに降り続き、東北牧場にも今季の“初雪”が訪れました。 例年、11月に降る雪は地面を白く覆っても、ほどなくして溶けてしまいます。 本格的な冬の始まりは、12月に入ってから。 今日の雪は、その季節の移り変わりをそっと知らせてくれる、前触れのような白さでした。
2025年11月18日


母馬たちのいる厩舎と朝の虹
前日から断続的に降り続いていた雨は、朝になっても止まず、 空はまだ薄く霞んでいました。 それでも朝日が顔を出すと、牧場の空に一本の虹が。 その始まりは、1917年の創業当時から今も現役の厩舎にかかっていました。 この厩舎では、サラブレッドのお母さんたちが出産を迎え、仔馬を育てます。 世代を越えて命が受け継がれていく場所に、虹がかかった朝でした。
2025年11月11日


晩秋の畑に、ナンブコムギの若葉がそろいました
ナンブコムギの種をまいてから、2週間ほど経った畑では、淡い緑の芽がそろって顔を出し始めています。 朝晩の気温は一桁台まで下がりますが、 小麦の芽は冷たい空気の中でもしっかりと根を張り、 次の季節へ向けて力をたくわえています。 収穫した小麦は、ホテルコンチネンタル府中で使われているほか、 ホテルコンチネンタル府中内で販売もしています。 自然の恵みの中で育ったナンブコムギ—— その一粒一粒が、やがて食卓へとつながっていきます。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Resta
2025年11月10日


暦の上では冬、牧場はまだ秋の色
今日は二十四節気の「立冬」。 暦の上では冬の始まりですが、朝から気温は10度ほどあり、日差しのぬくもりを感じる一日でした。 日中は風が強く、牧場のあちこちで木々の葉が舞い、地面は次第に落ち葉の絨毯に。 季節は少しずつ冬へと歩みを進めていますが、東北牧場の空気にはまだ、秋の名残が感じられます。
2025年11月7日


雲の合間からのスーパームーン
日中は雲が主役の空で、満月が見られるかどうか不安でしたが、 16時を過ぎたころ、東の空から淡い光の月が昇ってくるのが見えました。 雲の隙間からではありましたが、無事に観測できました。 今日は今年最後のスーパームーン。 月が地球に最も近づいたタイミングで満月を迎えるため、 いつもより大きく、明るく見える現象です。 11月の満月は、海外では「ビーバームーン(Beaver Moon)」とも呼ばれます。 冬支度を始めるビーバーたちが巣作りをする時期にちなんで名づけられたそうです。 厚い雲の向こうでも、静かに光を届けてくれる月。 その姿に、冬へ向かう季節の静けさを感じました。
2025年11月5日


⚠️新たな東北牧場の偽Instagramアカウントにご注意ください
現在、東北牧場の公式Instagramになりすました 新たな偽アカウント(@tohoku_bokuio)が確認されています。 アカウント名の一部 「j」 が 「i」 になっているだけで、プロフィール画像や文章は丸パクリ💢 当牧場の公式アカウントは 👉 @tohoku_bokujo のみです。 偽アカウントからフォローリクエストやDMを受け取っても、 絶対に返信やリンクのクリックをしないでください。
2025年10月23日


曇り空の下で始まる、ナンブコムギの播種
曇り空の下、秋まき小麦「ナンブコムギ」の播種が始まりました。 夏に収穫したナンブコムギのうち、一部を次の種に使います。 東北牧場の小麦づくりは、農薬も化学肥料も使わず、馬の堆肥だけ。 自然の力を借りながら、じっくりと育てています。 ナンブコムギは中力粉で、パンにも麺にもお菓子にも使える万能な小麦。 ホテルコンチネンタル府中では、料理やスイーツづくりに欠かせない素材として使われています。 ホテル内でもこの小麦粉を販売しています。 今年は作付け面積を少し増やしました。 たくさんの方に、東北の風土が育てた小麦の香りと味わいをお届けできますように。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけた
2025年10月20日


⚠️東北牧場の偽Instagramアカウントにご注意ください
現在、東北牧場の公式Instagramになりすました 偽アカウント(@toh0ku_bokujo)が確認されています。 当牧場の公式アカウントは 👉 @tohoku_bokujo のみです。 偽アカウントからフォローリクエストやDMを受け取っても、 絶対に返信やリンクのクリックをしないでください。
2025年10月19日


🌱小さな玉ねぎが教えてくれる、サステナブルのかたち
夏に収穫した玉ねぎは、ホテルコンチネンタル府中へどんどん出荷し、 在庫もほとんどなくなりました。 残っているのは、小さな小さな玉ねぎたち。 まるでペコロスのようでかわいらしいのですが、小さいぶん、皮を剥くのがひと苦労です。 それでも捨ててしまうのはもったいない。 味が濃く、香りもよいこの小玉ねぎを、 東北牧場では醤油漬けにしてホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 牧場の敷地内には自社の漬物工場があり、収穫から加工、出荷までをすべてこの場所で完結できます。 輸送の手間も減り、食材を無駄なく活かせる—— まさに「つくる責任、つかう責任」を形にした仕組みです。 さらに、玉ねぎを育てた畑では、サラブレッドの堆肥が使われています。 馬から生まれた堆肥が畑を肥やし、その恵みが野菜となってホテルコンチネンタル府中の料理へ。 そこからまた、新たな循環がはじまります。 この小さな玉ねぎも、その大きな循環のひとつ。 「もったいない」を「おいしい」に変える工夫こそ、東北牧場が実践するサステナブルのかたちです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネ
2025年10月16日


東北牧場に舞うトンボたち
全国的にトンボの数が減っていると耳にします。 その大きな原因のひとつが、長年使われてきた農薬の影響だそうです。 一方、農薬や化学肥料とは無縁の東北牧場では、今日もたくさんのトンボが気持ちよさそうに飛び交っています。サラブレッドの堆肥を畑に還し、野菜を育て、その作物を人や動物...
2025年10月6日


東北牧場の陸稲、収穫の季節です
今日は東北牧場で陸稲(おかぼ)の稲刈りを行いました。 週明けからは最低気温が1桁台になる予報が出ていたため、刈り遅れを防ぐために少し青みの残る穂もありましたが、思い切って収穫を決行しました。 コンバインで刈り取った陸稲は、雨に当たらないようビニールハウスの中でじっくり乾燥さ...
2025年10月5日


デーリー東北に淑徳大学生の研修記事が掲載されました
9月12日から14日に行われた淑徳大学生の東北牧場での研修について、9月17日付のデーリー東北に掲載されました。 記事では、サラブレッドの堆肥を利用した「循環型農業」や収穫体験、学生の皆さんの感想が紹介されています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】...
2025年9月25日
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