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東北牧場ブログ
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サラサラの雪と、ハウスの種まき
2月も半ば。 「そろそろ春か?」と期待させておいて、降るのが東北町の冬ですね。 今日の雪は、水分を含まないサラサラの粉雪。 せっかく溶けかけていた地面が、あっという間に真冬に逆戻りです。 雪は「天然の貯水池」 でも、この雪を見て「困ったな」とばかりは思っていません。 このサラサラの雪が降り積もり、春にゆっくり溶け出すことで、土の下にたっぷりと水分が蓄えられます。 1987年から続けている無農薬・無化学肥料の野菜づくり。 サラブレッドの堆肥をたっぷり入れた自慢の土にとって、この雪解け水は欠かせない「天然の潤い」なんです。 外は真冬、中は種まき 外がどんなに吹雪いていても、農業の時計は止まりません。 今、ビニールハウスの中では夏から秋に収穫する野菜の「苗づくり」が始まっています。 私たちは自分たちの手で、種から育てます。 今はまだ小さな種ですが、ここから数ヶ月かけてじっくり大きくし、春になったら畑へ。 この地道な作業が、夏に美味しい野菜を収穫するための第一歩です。 府中へ届けるために ここで育った野菜たちは、東京・府中市の「ホテルコンチネンタル府中」
2月19日


放置竹林を宝の山へ。ホテルコンチネンタル府中×東北牧場が挑む「東京メンマ」のための竹林再生プロジェクト
昨年、ホテルコンチネンタル府中で驚くほどの反響をいただいた「東京メンマ」 原材料の収穫から加工までを自社のスタッフがすべて手がける、まさに「顔が見える」国産メンマプロジェクトです。 2年目となる今年は、さらに一歩踏み込み、「放置された竹林を再生させる」という壮大なミッションから幕を開けました。 この過酷な現場に立ち上がったのは、日頃から広大な牧場や畑で大自然と対峙している東北牧場のスタッフたち。 作業前の竹林は、枯れ果てて朽ちた竹が幾重にも重なり合い、どこに足を踏み入れればいいのか戸惑うほどの「ジャングル」状態でした。光は遮られ、地面は冷たく閉ざされています。 「現場作業なら、東北牧場に任せなさい!」 そんな意気込みで、一本一本、絡まり合った竹を根気よく取り除いていく泥臭い作業が始まりました。 枯れた竹を運び出すだけでは、本当の再生とは言えません。 ここからの作業が、味の決め手となります。 これから目指すのは、「1平方メートルあたりに、元気な竹が1本」という理想的な密度です。 あえて間引くことで、竹林の隅々まで日光が行き渡り、土が温まり、地下茎が
2月5日


自然とともに108年、そして109年目へ
1917年に創業した東北牧場は、 2025年の終わりをもって108年を重ね、 年明けには109年目を迎えます。 長い年月の中で、 馬と向き合い、鶏を育て、土に触れ、 野菜や野草、ハーブ、山菜、果実を育む営みは、 今も変わらず続いています。 牧場で育まれた恵みは、 ホテルコンチネンタル府中の料理を通して、 多くの方に味わっていただきました。 日々の積み重ねと、支えてくださる皆さまのおかげで、 また新しい一年を迎えることができます。 今年もありがとうございました。 109年目の東北牧場も、 自然とともに歩んでまいります。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが
2025年12月31日


よもだそばの「爆ネギそば」は12月1日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 長ネギ をたっぷり使った 爆ネギそば 長ネギそのものの “切れの良さ” と “風味の濃さ” を楽しめる期間限定のメニューです。 この機会にぜひご賞味ください。 東京・名古屋の「よもだそば」で、12月1日(月)より期間限定で登場です。 ■よもだそば YOMODA SOBA http://www.yomoda-soba.com/ 自家製麺の生蕎麦、旬の山菜、インターナショナルそば、本格インドカレーも人気の立ち食いそば屋です。 東北牧場から直送した野菜や野草、山菜を使った季節限定メニュー がお楽しみいただけます。 よもだそば 銀座店: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-2 銀座白亜ビル1F TEL 03-3566-0010 よもだそば 日本橋店: 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲仲通りビル1F TEL 03-3273-0505 よもだそば 新宿西口店: 〒160-0023 新宿区西新宿1-15-7 西口ライフビル1F TEL 03-62
2025年12月1日


晩秋の畑に、ナンブコムギの若葉がそろいました
ナンブコムギの種をまいてから、2週間ほど経った畑では、淡い緑の芽がそろって顔を出し始めています。 朝晩の気温は一桁台まで下がりますが、 小麦の芽は冷たい空気の中でもしっかりと根を張り、 次の季節へ向けて力をたくわえています。 収穫した小麦は、ホテルコンチネンタル府中で使われているほか、 ホテルコンチネンタル府中内で販売もしています。 自然の恵みの中で育ったナンブコムギ—— その一粒一粒が、やがて食卓へとつながっていきます。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Resta
2025年11月10日


よもだそばの「空芯菜とツルムラサキのかき揚げそば」は9月29日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 空芯菜(エンサイ) と ツルムラサキ を使った 空芯菜とツルムラサキのかき揚げそば シャキシャキとした空芯菜、ほんのり粘りのあるツルムラサキ。2つの個性が合わさったかき揚げは、食べごたえがありなが...
2025年9月29日


デーリー東北に淑徳大学生の研修記事が掲載されました
9月12日から14日に行われた淑徳大学生の東北牧場での研修について、9月17日付のデーリー東北に掲載されました。 記事では、サラブレッドの堆肥を利用した「循環型農業」や収穫体験、学生の皆さんの感想が紹介されています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】...
2025年9月25日


淑徳大学生が東北牧場で循環型農業を体験 ― 東奥日報に掲載されました
9月12日から14日にかけて、淑徳大学(本部・千葉市)の2年生15名が東北牧場を訪れ、循環型農業の研修を行いました。 学生の皆さんは、馬ふん堆肥を使った野菜畑や鶏舎、厩舎などを見学し、ナスや枝豆、バジルなどの収穫作業も体験。畑に入って手を動かしながら、無農薬・無化学肥料での...
2025年9月24日


サラブレッドと畑にふれた3日間 ─ 淑徳大学永井ゼミ研修
6月にホテルコンチネンタル府中で東北牧場の食材を味わった淑徳大学永井ゼミの皆さんが、9月12日から14日までの3日間、東北牧場へ研修に訪れました。 今回の研修では、サラブレッドの馬房掃除や餌やり、そして畑での枝豆やナスの収穫を体験。実際に体を動かしながら、循環型農業の現場に...
2025年9月15日


よもだそばの「爆ネギそば」は9月15日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 長ネギ を使った 爆ネギそば 香ばしく甘みのある長ネギをたっぷりとのせた、まさに“爆ネギ”な贅沢な一杯。 そばつゆとの相性も抜群で、シンプルながら素材の良さが際立ちます。...
2025年9月15日


よもだそばの「ヒョウ(スベリヒユ)とギシギシのかき揚げそば」は9月8日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、ちょっと珍しい一品です。 東北牧場に自生する スベリヒユ(ヒョウ) と ギシギシ を使った、かき揚げそば。 東北牧場のスベリヒユ 東北牧場のギシギシ どちらも一般的には「雑草」とひとまとめにされてしまう植物ですが、実は栄養価が高く、昔...
2025年9月8日


東北牧場のキタアカリがコロッケに!ホテルコンチネンタル府中で新メニュー登場
9月1日から ホテルコンチネンタル府中 の バイキングレストラン東北牧場 で提供されているのは、その名も「 きたあかりコロッケ 」。 東北牧場から直送した キタアカリ をたっぷり使い、外はサクッと香ばしく、中はホクホクと甘みが広がります✨ 「 キタアカリ...
2025年9月4日


コリンキーと仲間たち、今日も出荷。
今日は ホテルコンチネンタル府中 への出荷日。 9月に入ったのに、畑はまだまだ真夏のような暑さです💦 そんな中でも元気に収穫できたのが、皮ごと生で食べられるかぼちゃ「コリンキー」🎃 シャキシャキ食感で、サラダにしても浅漬けにしても美味しいんです。...
2025年9月3日


サラブレッドが育む玉ねぎが、“究極の逸品”スープに
今日、東北牧場では 玉ねぎ の種まきを行いました。 小さな種から苗を育て、10月に畑へ定植。 その後は雪の下で冬を越し、春の雪解けと共に成長を再開します。 収穫は翌年の7月頃。約1年かけて育つ 玉ねぎ です。 この玉ねぎは、 農薬も化学肥料も一切使わず に栽培。...
2025年9月2日


今年最後!よもだそばの「ヒョウそば」は9月1日(月)から
今日から9月。 よもだそばでは、 今年最後 となる ヒョウそば が週替わりメニューに加わりました。 「ヒョウ」とは野草の「スベリヒユ」のこと。 東北牧場から直送した新鮮なスベリヒユを贅沢に使った一杯は、この時期だけの特別な味わいです。...
2025年9月1日


よもだそばの「牧場メークインのサブジそば」は8月25日(月)から
今週の よもだそば 週替わりメニューは、 牧場メークインのサブジそば です! 「サブジ」とは、インドの家庭料理で野菜をスパイスで炒め煮にしたもの。 スパイスの香りと、ほっくり甘いメークイン、そしておそばの出汁が出会うと…新しい味わいが広がります✨...
2025年8月25日


ホテルコンチネンタル府中発!新商品「バンブージャーキー」登場
ホテルコンチネンタル府中から、新たなオリジナル商品が誕生しました。 その名も「バンブージャーキー」🌿🥢 実はこのバンブージャーキー、原材料はメンマと同じ幼竹。 4月から5月にかけて、私たち東北牧場のスタッフも幼竹の収穫をお手伝いしてきました。...
2025年8月23日


夏野菜とバジルが元気な東北牧場
お盆が終わり、そろそろ涼しくなるかと思いきや、まだまだ暑さの続く東北牧場。 畑ではピーマンやナスといった夏野菜が元気よく育っています。これらの野菜のそばには、バジルも一緒に植えています。バジルは虫よけの効果があるうえ、収穫もできるので一石二鳥。自然の力を借りながら、健やかな...
2025年8月18日


旬のスベリヒユ佃煮が絶品!ホテルコンチネンタル府中「バイキングレストラン東北牧場」
ホテルコンチネンタル府中 には3つのレストランがありますが、その中のひとつ「 バイキングレストラン東北牧場 」では、東北牧場から届いた新鮮な野菜や野草をふんだんに使った料理が楽しめます。 今のおすすめは、旬の野草「スベリヒユ」。...
2025年8月12日


よもだそばの「採れたてキュウリと大根の冷やしムジナそば」は8月11日(月)から
今週の よもだそば 週替わりメニューは、 採れたてキュウリと大根の冷やしムジナそば です! キュウリの爽やかな食感と大根のシャキシャキ感が絶妙にマッチし、暑い日でもスルッと食べられるさっぱり味に仕上がっています。 東北牧場では、農薬や化学肥料を一切使わず、循環型農業で育てた...
2025年8月11日
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