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東北牧場ブログ
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冬を越して甘みが凝縮!「よもだそば」にて東北牧場の春掘りごぼうを使ったかき揚げそばが本日よりスタートします!
本日6月22日(月)より、グループ会社の「よもだそば」の週替わりメニューに、東北牧場の食材が登場します! メニューは、東北牧場のごぼうを贅沢に使った「ごぼうのかき揚げそば」です。 今回お届けしたごぼうは、今年の春に東北牧場で収穫した「春掘りごぼう」です。 ここで少し、ごぼうの豆知識を。 一般的に多く流通している「秋掘りごぼう」は、みずみずしさと新ごぼうらしい香りが魅力です。 一方で、今回使用している「春掘りごぼう」は、厳しい冬の間もあえて土の中で眠らせておいたものです。 寒さから身を守るために旨味と糖分をギュッと蓄えながら冬を越すため、秋掘りのものに比べて格段に甘みが強く、ごぼう本来の深いコクと豊かな風味を感じられるのが大きな特徴です。 もちろん、東北牧場のサラブレッドたちの堆肥を使い、栽培期間中に農薬や化学肥料は一切使用していません。 安心・安全、そして大地のエネルギーをたっぷり吸い込んだ自慢のごぼうです。 そんな春掘りごぼうの美味しさをダイレクトに味わえる「ごぼうのかき揚げそば」。 サクッと揚がったかき揚げにお出汁がじゅわっと染み込み、ごぼう
6月22日


【キューバ大使館のお墨付き!】東北牧場の完全無農薬ミントで作る「本物のモヒート」が銀座300BARでスタート!
青森県東北町にある私たちの牧場にも、いよいよ爽やかな夏が近づいてきました。 現在、牧場の広大なハーブ畑では、青々と茂った「スペアミント」がまさに最高の収穫期を迎えています! 実はこのミントたち、ただのミントではありません。 私たちのグループ会社である東京のスタンディングバー「銀座300BAR」へと旅立ち、毎年大人気となる極上のカクテルに生まれ変わる、特別なミントなのです。 今年もいよいよ、その「本物のモヒート」の提供がスタートいたしました! 🍀 なぜ、東北牧場のミントは香りと肉厚さが違うのか? 東北牧場は1917年に創業された歴史あるサラブレッドの牧場です。 私たちは1987年から、サラブレッドたちの堆肥を使った無農薬・無化学肥料での野菜やハーブの栽培を続けています。 ハーブ畑の土壌は、お馬さんたちの恵みを受けて栄養がたっぷり。 ここで育つスペアミントは、一般的なものに比べて葉が驚くほど肉厚で、清涼感溢れる強い香りの中に、ハーブ本来の優しい甘みが感じられるのが特徴です。 大切に育てたミントを、毎日状態を見極めながらひとつひとつ丁寧に手摘みし、新
6月4日


【よもだそば全店で開始】今年もこの季節がやってきた!東北牧場直送「よもぎ天そば」の魅力
青森も少しずつ初夏の気配が近づいてまいりました。東北牧場では、この季節になると毎年恒例の「ある恵み」が最盛期を迎えます。 それが、敷地内に生き生きと自生する「よもぎ」などの野草です。 6月1日(月)より、毎年多くのお客様に楽しみにしていただいているグループ店舗「よもだそば」全店にて、東北牧場直送の野草シリーズ『よもぎ天そば』の提供がスタートいたしました! ■ 大自然が育てた「よもぎ」の上品な香り 東北牧場のよもぎは、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり含んだ豊かな土壌と、澄んだ水、そして青森の大自然の中で農薬や化学肥料を一切使わずに自生した、エネルギーの塊のような野草です。 よもだそばでは、この新鮮なよもぎを贅沢な天ぷらにして提供しています。 サクサクの衣に箸を入れると、よもぎ特有の上品でどこか懐かしい爽やかな香りがふわっと立ち上ります。 ■ 無化学調味料のつゆとの最高のペアリング よもだそばこだわりの「無化学調味料のそばつゆ」が、よもぎの持つほろ苦さと奥深い旨みをさらに引き立ててくれます。体にじんわりと染み渡るような、優しくも力強い一杯に仕上がって
6月2日


【本日3/30スタート】よもだそばで春を満喫!東北牧場直送「ふきのとう天そば」
立ち食いそばの銘店「よもだそば」にて、東北牧場直送の天然ふきのとうを使った「ふきのとう天そば」の提供が本日より始まりました! ▼ よもだそば 公式サイト https://www.yomoda-soba.com/ ■ お蕎麦の出汁と相性抜群の「サクッと天ぷら」 お店では、新鮮なふきのとうをサクッとした天ぷらにしてご提供しています。 一口食べれば、ふきのとう特有の爽やかな香りと心地よい春のほろ苦さが口いっぱいに広がります。よもだそばの風味豊かなお蕎麦や特製のお出汁と、ふきのとうのほろ苦さが絶妙に絡み合い、お箸が止らなくなる美味しさです。 この時期だけの期間限定メニューとなっております。 お近くの店舗にお立ち寄りの際は、ぜひ東北牧場から届いた「春」を丼の中で味わってみてください! 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 【関連リンク】 よもだそば 公式サイト : https://www.yomoda-soba.com/ 東北牧場 公式X : https://x.com/Tohoku_bokujo 東北牧場 公式Instagram :...
3月30日


【竹林再生プロジェクト Vol.2】放置竹林に光が戻った!「1㎡に1本」の理想を目指す現場から。
前回の投稿から約1ヶ月。 ホテルコンチネンタル府中と東北牧場が共同で進める「東京メンマ」のための竹林再生プロジェクトは、大きな進展を見せています。 1ヶ月でここまで変わる。驚きのビフォーアフター まずはこの景色をご覧ください。 作業開始前は、折れた竹が重なり合い、地面さえ見えない「放置竹林」そのものでした。 しかし、スタッフが一本一本と向き合い、朽ちた竹を運び出した結果、ようやく土の表情が見えるまでに整いました。 地域一丸となって挑む「理想の竹林」 今回の作業には、東北牧場とホテルのスタッフだけでなく、地元の企業様からも強力なバックアップをいただいています。 私たちが目指しているのは、「1平方メートルに1本」だけ竹を残すという理想の密度。 隙間なく生い茂っていた頃とは違い、竹林の中にスッと光が差し込み、風が通り抜けるようになりました。この適切な間隔こそが、美味しいメンマの原料となる「幼竹(ようちく)」を育むために不可欠な条件なのです。 廃棄物はゼロ。すべてを「食の循環」へ 再生プロジェクトにおいて、伐採した竹を「ゴミ」にすることはありません。.
3月16日


サラサラの雪と、ハウスの種まき
2月も半ば。 「そろそろ春か?」と期待させておいて、降るのが東北町の冬ですね。 今日の雪は、水分を含まないサラサラの粉雪。 せっかく溶けかけていた地面が、あっという間に真冬に逆戻りです。 雪は「天然の貯水池」 でも、この雪を見て「困ったな」とばかりは思っていません。 このサラサラの雪が降り積もり、春にゆっくり溶け出すことで、土の下にたっぷりと水分が蓄えられます。 1987年から続けている無農薬・無化学肥料の野菜づくり。 サラブレッドの堆肥をたっぷり入れた自慢の土にとって、この雪解け水は欠かせない「天然の潤い」なんです。 外は真冬、中は種まき 外がどんなに吹雪いていても、農業の時計は止まりません。 今、ビニールハウスの中では夏から秋に収穫する野菜の「苗づくり」が始まっています。 私たちは自分たちの手で、種から育てます。 今はまだ小さな種ですが、ここから数ヶ月かけてじっくり大きくし、春になったら畑へ。 この地道な作業が、夏に美味しい野菜を収穫するための第一歩です。 府中へ届けるために ここで育った野菜たちは、東京・府中市の「ホテルコンチネンタル府中」
2月19日


放置竹林を宝の山へ。ホテルコンチネンタル府中×東北牧場が挑む「東京メンマ」のための竹林再生プロジェクト
昨年、ホテルコンチネンタル府中で驚くほどの反響をいただいた「東京メンマ」 原材料の収穫から加工までを自社のスタッフがすべて手がける、まさに「顔が見える」国産メンマプロジェクトです。 2年目となる今年は、さらに一歩踏み込み、「放置された竹林を再生させる」という壮大なミッションから幕を開けました。 この過酷な現場に立ち上がったのは、日頃から広大な牧場や畑で大自然と対峙している東北牧場のスタッフたち。 作業前の竹林は、枯れ果てて朽ちた竹が幾重にも重なり合い、どこに足を踏み入れればいいのか戸惑うほどの「ジャングル」状態でした。光は遮られ、地面は冷たく閉ざされています。 「現場作業なら、東北牧場に任せなさい!」 そんな意気込みで、一本一本、絡まり合った竹を根気よく取り除いていく泥臭い作業が始まりました。 枯れた竹を運び出すだけでは、本当の再生とは言えません。 ここからの作業が、味の決め手となります。 これから目指すのは、「1平方メートルあたりに、元気な竹が1本」という理想的な密度です。 あえて間引くことで、竹林の隅々まで日光が行き渡り、土が温まり、地下茎が
2月5日


自然とともに108年、そして109年目へ
1917年に創業した東北牧場は、 2025年の終わりをもって108年を重ね、 年明けには109年目を迎えます。 長い年月の中で、 馬と向き合い、鶏を育て、土に触れ、 野菜や野草、ハーブ、山菜、果実を育む営みは、 今も変わらず続いています。 牧場で育まれた恵みは、 ホテルコンチネンタル府中の料理を通して、 多くの方に味わっていただきました。 日々の積み重ねと、支えてくださる皆さまのおかげで、 また新しい一年を迎えることができます。 今年もありがとうございました。 109年目の東北牧場も、 自然とともに歩んでまいります。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが
2025年12月31日


よもだそばの「爆ネギそば」は12月1日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 長ネギ をたっぷり使った 爆ネギそば 長ネギそのものの “切れの良さ” と “風味の濃さ” を楽しめる期間限定のメニューです。 この機会にぜひご賞味ください。 東京・名古屋の「よもだそば」で、12月1日(月)より期間限定で登場です。 ■よもだそば YOMODA SOBA http://www.yomoda-soba.com/ 自家製麺の生蕎麦、旬の山菜、インターナショナルそば、本格インドカレーも人気の立ち食いそば屋です。 東北牧場から直送した野菜や野草、山菜を使った季節限定メニュー がお楽しみいただけます。 よもだそば 銀座店: 〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-2 銀座白亜ビル1F TEL 03-3566-0010 よもだそば 日本橋店: 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲仲通りビル1F TEL 03-3273-0505 よもだそば 新宿西口店: 〒160-0023 新宿区西新宿1-15-7 西口ライフビル1F TEL 03-62
2025年12月1日


晩秋の畑に、ナンブコムギの若葉がそろいました
ナンブコムギの種をまいてから、2週間ほど経った畑では、淡い緑の芽がそろって顔を出し始めています。 朝晩の気温は一桁台まで下がりますが、 小麦の芽は冷たい空気の中でもしっかりと根を張り、 次の季節へ向けて力をたくわえています。 収穫した小麦は、ホテルコンチネンタル府中で使われているほか、 ホテルコンチネンタル府中内で販売もしています。 自然の恵みの中で育ったナンブコムギ—— その一粒一粒が、やがて食卓へとつながっていきます。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Resta
2025年11月10日


よもだそばの「空芯菜とツルムラサキのかき揚げそば」は9月29日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 空芯菜(エンサイ) と ツルムラサキ を使った 空芯菜とツルムラサキのかき揚げそば シャキシャキとした空芯菜、ほんのり粘りのあるツルムラサキ。2つの個性が合わさったかき揚げは、食べごたえがありなが...
2025年9月29日


デーリー東北に淑徳大学生の研修記事が掲載されました
9月12日から14日に行われた淑徳大学生の東北牧場での研修について、9月17日付のデーリー東北に掲載されました。 記事では、サラブレッドの堆肥を利用した「循環型農業」や収穫体験、学生の皆さんの感想が紹介されています。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】...
2025年9月25日


淑徳大学生が東北牧場で循環型農業を体験 ― 東奥日報に掲載されました
9月12日から14日にかけて、淑徳大学(本部・千葉市)の2年生15名が東北牧場を訪れ、循環型農業の研修を行いました。 学生の皆さんは、馬ふん堆肥を使った野菜畑や鶏舎、厩舎などを見学し、ナスや枝豆、バジルなどの収穫作業も体験。畑に入って手を動かしながら、無農薬・無化学肥料での...
2025年9月24日


サラブレッドと畑にふれた3日間 ─ 淑徳大学永井ゼミ研修
6月にホテルコンチネンタル府中で東北牧場の食材を味わった淑徳大学永井ゼミの皆さんが、9月12日から14日までの3日間、東北牧場へ研修に訪れました。 今回の研修では、サラブレッドの馬房掃除や餌やり、そして畑での枝豆やナスの収穫を体験。実際に体を動かしながら、循環型農業の現場に...
2025年9月15日


よもだそばの「爆ネギそば」は9月15日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、 農薬や化学肥料を一切使わず栽培した 長ネギ を使った 爆ネギそば 香ばしく甘みのある長ネギをたっぷりとのせた、まさに“爆ネギ”な贅沢な一杯。 そばつゆとの相性も抜群で、シンプルながら素材の良さが際立ちます。...
2025年9月15日


よもだそばの「ヒョウ(スベリヒユ)とギシギシのかき揚げそば」は9月8日(月)から
今週の「よもだそば」週替わりメニューは、ちょっと珍しい一品です。 東北牧場に自生する スベリヒユ(ヒョウ) と ギシギシ を使った、かき揚げそば。 東北牧場のスベリヒユ 東北牧場のギシギシ どちらも一般的には「雑草」とひとまとめにされてしまう植物ですが、実は栄養価が高く、昔...
2025年9月8日


東北牧場のキタアカリがコロッケに!ホテルコンチネンタル府中で新メニュー登場
9月1日から ホテルコンチネンタル府中 の バイキングレストラン東北牧場 で提供されているのは、その名も「 きたあかりコロッケ 」。 東北牧場から直送した キタアカリ をたっぷり使い、外はサクッと香ばしく、中はホクホクと甘みが広がります✨ 「 キタアカリ...
2025年9月4日


コリンキーと仲間たち、今日も出荷。
今日は ホテルコンチネンタル府中 への出荷日。 9月に入ったのに、畑はまだまだ真夏のような暑さです💦 そんな中でも元気に収穫できたのが、皮ごと生で食べられるかぼちゃ「コリンキー」🎃 シャキシャキ食感で、サラダにしても浅漬けにしても美味しいんです。...
2025年9月3日


サラブレッドが育む玉ねぎが、“究極の逸品”スープに
今日、東北牧場では 玉ねぎ の種まきを行いました。 小さな種から苗を育て、10月に畑へ定植。 その後は雪の下で冬を越し、春の雪解けと共に成長を再開します。 収穫は翌年の7月頃。約1年かけて育つ 玉ねぎ です。 この玉ねぎは、 農薬も化学肥料も一切使わず に栽培。...
2025年9月2日


今年最後!よもだそばの「ヒョウそば」は9月1日(月)から
今日から9月。 よもだそばでは、 今年最後 となる ヒョウそば が週替わりメニューに加わりました。 「ヒョウ」とは野草の「スベリヒユ」のこと。 東北牧場から直送した新鮮なスベリヒユを贅沢に使った一杯は、この時期だけの特別な味わいです。...
2025年9月1日
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