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東北牧場ブログ
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サラブレッドと畑にふれた3日間 ─ 淑徳大学永井ゼミ研修
6月にホテルコンチネンタル府中で東北牧場の食材を味わった淑徳大学永井ゼミの皆さんが、9月12日から14日までの3日間、東北牧場へ研修に訪れました。 今回の研修では、サラブレッドの馬房掃除や餌やり、そして畑での枝豆やナスの収穫を体験。実際に体を動かしながら、循環型農業の現場に...
2025年9月15日


美しいけれど危険な花、オオハンゴンソウ
夏の終わりから秋にかけて、牧場のあちこちで黄色い花が目立つようになってきました。 その正体は オオハンゴンソウ 北米原産の特定外来生物で、繁殖力が非常に強く、在来植物を押しのけてしまう厄介者です。 私たちも見つけては刈り取りを続けていますが、油断をすると一気に勢力を広げてし...
2025年9月10日


荒地だった田んぼにツユクサが咲くまで
今から7年前、耕作放棄され荒地と化した田んぼを東北牧場で引き受けました。 もともとこの一帯は、近くを流れる川が雨のたびに氾濫し、田んぼへ泥や砂を押し込むことを繰り返してきた場所。やがて農家さんたちは耕すのをあきらめ、草すらまともに生えない荒れ地となっていました。...
2025年9月5日


地上は草刈り、上空は狩りの時間
牧場で草刈りを始めると、決まって空にトンビが集まってきます。 トラクターが草を刈ると、隠れていたネズミやバッタが慌てて飛び出すのですが、それを狙って上空でくるくると旋回しているんです。 トンビにとっては格好のごちそうタイム。こちらは草刈り作業の真っ最中ですが、同じ時間に自然...
2025年8月31日


江戸時代から続く農具・唐箕(とうみ)が活躍中
今日は朝から雨の東北牧場。畑の作業はいったん中止し、収穫してビニールハウスで乾燥させていた小麦の「唐箕(とうみ)がけ)」を行いました。 唐箕は中国で生まれ、江戸時代に日本へ伝わったといわれる農具です。羽根車を回して風を起こし、重い実と軽い殻やゴミを分ける仕組みは、とてもシン...
2025年8月27日


秋の気配と舞うトンボたち
日中はまだ30度近くまで気温が上がりますが、明け方は20度を下回り、涼しさを感じられるようになった東北牧場です。 空も高く澄んで、少しずつ秋の気配が漂ってきました。 放牧地の周りではトンボがたくさん飛んでいて、季節の移ろいを感じさせてくれます。...
2025年8月22日


東北牧場の陸稲に花が咲きました
東北牧場の陸稲(おかぼ)が花をつけ始めました。 穂の先端にある黄色い袋の中には、たくさんの花粉が入っています。これがおしべです。 花が咲くと、収穫まではあと1ヶ月と少し。 ただ同時に、畑の草も元気いっぱい。日々の草刈りが続きます。...
2025年8月22日


町制施行20周年の空にブルーインパルス!
今日は小川原湖で開催された「東北町湖水まつり」へ。 今年は町制施行20周年の記念ということで、ブルーインパルスがやってきました! 町のお祭りにブルーインパルスが来るなんて、本当にレアなこと。 朝は曇り空で、昼前にはパラパラと小雨も降りましたが、展示飛行が始まる頃には雨も上が...
2025年7月26日


東北町湖水まつり、ブルーインパルスと花火大会にわく週末!
7月26日(土)・27日(日)の2日間、東北牧場のある青森県東北町で「湖水まつり」が開催されます。 今年は町制施行20周年を記念し、 7月26日(土)にはブルーインパルスの展示飛行 が実施されます。 本日、その本番に向けた訓練飛行の様子が東北牧場からも見え、思わずワクワクし...
2025年7月25日


実りの時、もうすぐ。
昨年の10月に播いた小麦が、収穫の時を迎えようとしています。 陽の光をたっぷり浴び、茶色く色づいた穂がゆっくりと首を垂れはじめました。 農薬も化学肥料も使わず、東北牧場の堆肥だけで育てた小麦です。 収穫された小麦は小麦粉へと加工され、 ホテルコンチネンタル府中...
2025年7月18日


陸稲、元気に成長中!
畑で育てる東北牧場の陸稲(おかぼ)が、草に負けずスクスクと成長しています🌾 草の勢いにも負けないよう、秋の収穫まで何度も手を入れてお世話していきます。 農薬も化学肥料も使わず、使うのは東北牧場の堆肥だけ。 自然の力と私たちの手しごとで育てる陸稲です。...
2025年7月17日


無農薬・無化学肥料の陸稲栽培、ただいま草との攻防中
1ヶ月前に植えた東北牧場の陸稲が、無事に根付き、順調に成長しています。 連日の暑さにも負けず、青々とした姿を見せてくれています。 しかし元気なのは稲だけではありません。 アカザ、アオビユ、ヒエなどの草たちも勢いよく伸びてきました。 そろそろ除草作業に取りかかる時期です。...
2025年7月9日


東北牧場の米づくり2025 〜植え付け〜
今年で7回目のチャレンジとなる、東北牧場の米づくり。 昨年に続き、今年も畑で稲を育てる「陸稲(おかぼ・りくとう)」に取り組みます。 陸稲とは、田んぼで育てる水稲(すいとう)とは異なり、水を張らずに畑で育てる稲のことです。...
2025年6月13日


畑を耕すとハトやカラスが集まる
サラブレッドの堆肥を撒いた畑をトラクターで耕す作業を行っています。 耕した土はふかふかで、ハトやカラスが近づいてきて、掘り起こされた虫などをついばんでいます。 この畑では、東北牧場で平飼いしている鶏の主食となるデントコーンの種を蒔いて育てます。...
2025年6月5日


三寒四温、春隣
私が出勤する6時頃、ちょうど朝日を見ることができます。 この写真は3月10日に撮影したものです。 こちらは、3月11日に撮影した写真。 3月12日に撮影した写真。 3月13日に撮影した写真。 そして、本日3月15日に撮影した写真。...
2025年3月15日


サクラサク🌸
東北牧場の冬季間の仕事の一つ、木の剪定。 ウメ、アンズ、プルーン、スモモなどの果樹のほか、サクラも剪定します。 剪定した枝は廃棄されるのが一般的ですが、東北牧場ではこれを飾り用に使ってもらうため、 ホテルコンチネンタル府中 や サクラカフェ などの店舗へ送っています。...
2025年3月5日


「環境にやさしいモノづくりって?〜地域から『未来の食』を考える〜」トークセッションの様子がWEBニュースで紹介されました
東北牧場の柏崎牧場長とホテルコンチネンタル府中の大住総支配人がパネリストとして参加した「環境にやさしいモノづくりって?〜地域から『未来の食』を考える〜」トークセッションの様子がWEBニュースで紹介されました。 ミヤテレNEWS NNN...
2025年2月10日


3つの材料だけで作る無添加のカステラ
近所の方に純粋なアカシアのハチミツをいただいたので、これに東北牧場の小麦と卵だけを使ったカステラを作ることに。 材料は、 ・中力粉 100g ・ハチミツ 100g ・卵 4個 この3つだけ。 これで18cm四方のスクエア型1台分です。 まずは卵をボウルに入れます。...
2025年1月28日


豆をこぼす作業?
相変わらず外は真っ白な東北牧場です。 この時期、ビニールハウスの中では秋に収穫した豆を鞘から取り出す作業をしています。 これは小豆です。 鞘から一つずつ小さな豆を取り出します。 スタッフは、この作業のことを「豆をこぼす」と言いますが、この辺りだけの言い方なのでしょうか?...
2025年1月15日


2025年、あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます🎍 初日の出を拝み、清々しい気持ちで新しい年を迎えました。 2025年も東北牧場をどうぞよろしくお願いいたします。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continent...
2025年1月1日
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