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東北牧場ブログ
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定植から1ヶ月!初挑戦のマクワウリに可愛い花と小さな実を発見
約1ヶ月前にひとつひとつ手作業で畑に植え付けた、今年初チャレンジの野菜「マクワウリ」。 広大な畑でどのように育っているか、現在の様子をお届けします! ツルをぐんぐん伸ばして成長中! 植え付けた当初はまだ小さかった苗ですが、1ヶ月が経ち、畑にしっかりと根を張ってくれました。 カボチャのように、ツルを勢いよく伸ばして大きな葉を広げています。 あらかじめ株の周りのスペースを広く取っておいたおかげで、のびのびと気持ち良さそうに成長しています。 鮮やかな黄色い花と、早くも小さな実が! よく見ると、畑のあちこちに可愛らしい黄色い花がたくさん咲いています。 そして、花の根元をさらにじっくり観察してみると…… 早くもぷっくりと膨らみ出した小さな実を発見しました! まだ手のひらにすっぽり収まるサイズですが、しっかりとマクワウリの形を見せてくれています。初めての栽培なので、この小さな実の誕生は本当に感動です。 美味しい収穫に向けて、いざ除草作業へ! 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料での栽培を行っています。 安心・安全な野菜を育てるために欠か
7月14日


青森・東北町から東京・府中へ!無農薬・無化学肥料で育てた黄金の小麦、収穫スタートです
東北牧場のある、青森県東北町も本格的な夏の気配が漂い始め、牧場は一年で最も活気あふれる季節を迎えています。 そんな中、今年もついにこの日がやってまいりました。 東北牧場が誇る自社栽培小麦の収穫がスタートいたしました! 目の前に広がるのは、見渡す限りの見事な黄金色の絨毯。 この広大な畑で、力強くコンバインを走らせて収穫を進めているのは、スタッフの吉田です!(カメラを構える私の前を、頼もしく駆け抜けていきました。) 東北牧場は1917年の創業以来、サラブレッドの生産・飼育を行ってきた歴史ある牧場です。そして1987年からは、馬たちの堆肥をたっぷり使った「無農薬・無化学肥料」での野菜や作物の栽培を始め、自然のサイクルを大切にする循環型農業を続けています。 今回収穫を迎えたこの小麦も、サラブレッドたちの恵みを受け、大地の力だけでじっくりと育った大切な実りです。 そして、ここからが東北牧場の循環の醍醐味です。 収穫された小麦は、このあと丁寧に製粉され、東京都府中市にあるグループ会社「ホテルコンチネンタル府中」へと届けられます。 ホテルのシェフやパティシエの
7月8日


青森の厳しい冬を越えて。採れたての玉ねぎと、手作りのらっきょう漬をホテルコンチネンタル府中へお届けします!
先日のニンニクの収穫に続き、畑では「らっきょう」と「玉ねぎ」の収穫を行いました! らっきょうの収穫作業 東北牧場の厳しい冬をじっと耐え抜き、たくましく育ってくれた野菜たち。 私たちの畑では、化学肥料は一切使っていません。牧場のサラブレッドたちの堆肥をじっくり完熟させたものを使い、土づくりからこだわって栽培しています。もちろん、農薬も一切不使用です! 玉ねぎの収穫作業 収穫した野菜たちは、それぞれ最高の形でお客様のもとへお届けします。 らっきょう:収穫後、自分たちの手でひとつひとつ丁寧に「らっきょう漬け」へと加工します。 玉ねぎ:みずみずしい採れたての状態で出荷します。 どちらも、グループ会社である東京都府中市の「ホテルコンチネンタル府中」へ送られ、ホテル内のレストランで美味しいお料理に変身する予定です。 サラブレッドの恵みと大自然の力が詰まった、安心・安全で滋味深い味わいを、ぜひレストランで楽しんでいただけたら嬉しいです! 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continenta
7月7日


【今年の米づくり】畑で育てるお米「陸稲(おかぼ)」の植え付けが始まりました!
今年も東北牧場の「米づくり」が本格的に始動しました! 東北牧場のお米は、水田ではなく畑で栽培する「陸稲(おかぼ)」という方法で育てています。 今回は、5月の種まきから、先日おこなった植え付け作業までの様子をお届けします。 🌱 5月初旬:すべてはここから!種まき作業 今年の米づくりのスタートは5月初め。 育苗トレイに一粒一粒、丁寧にお米の種をまき、上から優しく土を被せていきました。 ⛺ ハウスの中でじっくり2ヶ月 種をまいたトレイはビニールハウスへと運ばれ、ここで約2ヶ月間、毎日状態を確認しながら大切に苗を育てます。 最初は小さな芽でしたが、今ではこんなに青々と、力強く成長してくれました! ☀️ いよいよ畑へ!植え付け作業がスタート そして先日、最高の青空が広がるなか、いよいよ畑への植え付け作業が始まりました! 黒いマルチ(シート)を張った畑に、育った苗をスタッフの手で一つひとつ丁寧に植えていきます。 🐴 東北牧場ならではの「完全無農薬・循環型農業」 東北牧場の陸稲栽培は、農薬や化学肥料を一切使いません。 その代わりに土壌の命となるのが、牧場の
6月29日


冬を越して甘みが凝縮!「よもだそば」にて東北牧場の春掘りごぼうを使ったかき揚げそばが本日よりスタートします!
本日6月22日(月)より、グループ会社の「よもだそば」の週替わりメニューに、東北牧場の食材が登場します! メニューは、東北牧場のごぼうを贅沢に使った「ごぼうのかき揚げそば」です。 今回お届けしたごぼうは、今年の春に東北牧場で収穫した「春掘りごぼう」です。 ここで少し、ごぼうの豆知識を。 一般的に多く流通している「秋掘りごぼう」は、みずみずしさと新ごぼうらしい香りが魅力です。 一方で、今回使用している「春掘りごぼう」は、厳しい冬の間もあえて土の中で眠らせておいたものです。 寒さから身を守るために旨味と糖分をギュッと蓄えながら冬を越すため、秋掘りのものに比べて格段に甘みが強く、ごぼう本来の深いコクと豊かな風味を感じられるのが大きな特徴です。 もちろん、東北牧場のサラブレッドたちの堆肥を使い、栽培期間中に農薬や化学肥料は一切使用していません。 安心・安全、そして大地のエネルギーをたっぷり吸い込んだ自慢のごぼうです。 そんな春掘りごぼうの美味しさをダイレクトに味わえる「ごぼうのかき揚げそば」。 サクッと揚がったかき揚げにお出汁がじゅわっと染み込み、ごぼう
6月22日


今だけのごちそう。採れたて生ニンニクを味わう季節
昨年の秋に植えたニンニクを収穫しました。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を活用した畑で、農薬や化学肥料を一切使わずにニンニクを育てています。 収穫したニンニクは、このあとじっくり乾燥させることで長期保存ができるようになります。しかし、収穫直後の今だけは「生ニンニク」として味わえる特別な季節です。 さっそく薄くスライスして、カツオの刺身にのせていただきました。みずみずしい食感とフレッシュな香り、そして爽やかな辛みは、生ニンニクならではの魅力。乾燥ニンニクとはひと味違う、旬の味覚です。 この生ニンニクを楽しめる期間は、およそ1か月ほど。短い期間だけの季節限定の味わいです。 収穫したニンニクは、グループ会社のホテルコンチネンタル府中に出荷します。東北牧場の生ニンニクがどのような料理へと姿を変えるのか、どうぞお楽しみに。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は「競馬の町」に因んだ歴史
6月21日
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