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東北牧場ブログ
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【よもだそば全店で開始】今年もこの季節がやってきた!東北牧場直送「よもぎ天そば」の魅力
青森も少しずつ初夏の気配が近づいてまいりました。東北牧場では、この季節になると毎年恒例の「ある恵み」が最盛期を迎えます。 それが、敷地内に生き生きと自生する「よもぎ」などの野草です。 6月1日(月)より、毎年多くのお客様に楽しみにしていただいているグループ店舗「よもだそば」全店にて、東北牧場直送の野草シリーズ『よもぎ天そば』の提供がスタートいたしました! ■ 大自然が育てた「よもぎ」の上品な香り 東北牧場のよもぎは、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり含んだ豊かな土壌と、澄んだ水、そして青森の大自然の中で農薬や化学肥料を一切使わずに自生した、エネルギーの塊のような野草です。 よもだそばでは、この新鮮なよもぎを贅沢な天ぷらにして提供しています。 サクサクの衣に箸を入れると、よもぎ特有の上品でどこか懐かしい爽やかな香りがふわっと立ち上ります。 ■ 無化学調味料のつゆとの最高のペアリング よもだそばこだわりの「無化学調味料のそばつゆ」が、よもぎの持つほろ苦さと奥深い旨みをさらに引き立ててくれます。体にじんわりと染み渡るような、優しくも力強い一杯に仕上がって
6月2日


青空と八甲田連峰を望む東北牧場。1ヶ月大切に育てたズッキーニの苗を畑へ
連日、気持ちの良い好天が続いている東北牧場です。 畑では青々と育った小麦が風に揺れて、とても気持ちよさそうにしています。 小麦畑から眺める八甲田連峰 遠くには、まだ雪が残る八甲田連峰がくっきりと綺麗に見渡せます。 お天気続きは心地よいですが、野菜作りのことを考えると、そろそろ恵みの雨がもう少し欲しいところです。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 さらに、敷地内に自生する野草や山菜なども合わせると、その数は100種類以上! これらの安心・安全な食材を、東京都府中市にあるグループ会社の「ホテルコンチネンタル府中」へ日々出荷しています。 さて、本日の畑では、そんな数ある食材のひとつ、ズッキーニの定植作業を行いました。 1ヶ月ほどかけてビニールハウスで種から苗を育てました 約1ヶ月前に種を蒔き、ビニールハウスの中で毎日様子を見ながら大切に育ててきた苗たちです。 育った苗を一つずつ畑へ定植 その苗を、一つずつ心を込めて畑へ植え替えていきました。...
5月17日


【メディア掲載】NHKで東北牧場の子馬たちが紹介されました!
本日5月8日、NHKのニュースにて、当牧場で今年誕生したサラブレッドの子馬たちの様子が放送されました! 牧場では1月から出産シーズンを迎えており、現在までに7頭の元気な子馬が誕生しています。 ニュースでも取り上げていただきましたが、放牧地でお母さん馬に寄り添いながら駆け回ったり、のんびりと牧草を食んだりする姿は、この季節ならではの生命力あふれる風景です。 取材では、飼育担当の三浦が「今年の子馬は人なつっこい馬が多い」とお話しさせていただきました。青森県の馬産を盛り上げるためにも、1頭1頭が怪我なく無事に育ってくれることを願うばかりです。 子馬たちは生後半年もすれば体重250キロほどにまで成長し、親離れの時期を迎えます。そして順調にいけば、来年の秋頃からは競走馬としてのトレーニングが始まります。 未来のスターホースたちが、ここ青森県東北町の大自然の中で、のびのびと健やかに育っています。 今月中にはさらに3頭の出産が予定されています。 日々の成長や牧場の様子は、引き続き各種SNSやこちらのブログでお届けしていきますね。 放送されたニュースは、以下のN
5月8日


新緑の季節🌿ソメイヨシノからバトンタッチした山ツツジ🌺
今日、5月5日は「こどもの日」ですね🎏 東北牧場のある青森県東北町は、とても穏やかな晴れ空が広がっています。 牧場内では、少し前まで目を楽しませてくれていたソメイヨシノがすっかり葉桜となり、少しずつ季節の移ろいを感じるようになりました。 そして、桜と入れ替わるように今は「山ツツジ」が見頃を迎え始めています!🌺 こちらは道路沿いに植えられた山ツツジです。 見上げるような青く澄み渡った空と、まぶしいほどの新緑、そして山ツツジの鮮やかな赤色のコントラストが牧場内を美しく彩ってくれています✨ 近くで見ると、パッと開いた花びらがとても力強く、可愛らしいですよね。 こどもの日の太陽の光をたっぷり浴びて、元気いっぱいに咲いています。 のびのびと過ごすサラブレッドたちや、農薬を使わずに育てているたくさんの作物にとっても、風が心地よい最高の季節になりました。 ゴールデンウィークもいよいよ後半戦。 皆さまも、穏やかで素敵な休日をお過ごしください!
5月5日


春の香りを閉じ込めて。無農薬・八重桜の「桜シロップ漬」作りが始まりました
日中は暖かな日差しが降り注ぎ、心地よい春の風を感じる季節となりました。 東北牧場では、この時期ならではの恒例行事「桜シロップ漬」作りがスタートしています! 今年は全国的に桜の開花が早かったですが、東北牧場の八重桜も例年より早く花を咲かせたため、いつもより少し前倒しでの作業開始となりました。 今回は、そんな牧場の手仕事「桜シロップ漬」ができるまでの様子をご紹介します。 ■ 美味しさの鍵は「5分咲き」の桜 シロップ漬けにする八重桜は、どれでも良いというわけではありません。 色合いや香りが最も引き立つ「5分咲き程度」の桜花をメインに狙って、ひとつひとつ丁寧に手作業で摘み取っていきます。 高い枝にある花も、春の陽気を感じながら丁寧に収穫していきます。 ■ こだわりの材料で、鮮やかな色と香りをキープ 収穫した八重桜は、きれいに洗浄し、状態をチェックして整えます。 その後、桜花と一緒に袋へ入れるのが「ビート上白糖」と「リンゴ酢」です。東北牧場では、素材の味を引き立てる優しい甘さと酸味のバランスにこだわっています。 材料を入れた袋は真空包装にし、しっかりと煮沸
5月1日


極小の種に神経集中!「セロリアック(根セロリ)」の栽培に再チャレンジ
サラブレッドの堆肥を活用した無農薬・無化学肥料の循環型農業を行っている私たちの牧場では、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 本日は、そんな東北牧場で「セロリアック(根セロリ)」の種まきを行いました。 実は今年初めて栽培するもの……正確に言うと、以前チャレンジしたことがあるので「再チャレンジ」となる野菜です! 白いシャベルに乗っているのが、そのセロリアックの種です。 あらゆる野菜やハーブの種を扱ってきましたが、その中でも小ささは極小クラス。ちょっとした息や風で飛んでいってしまいそうなサイズ感です。 そのため、種まきはピンセットを使って一粒ずつ慎重に行います。息を殺すような非常に細かい作業なので、とても神経を使いました。 すべての種を蒔き終えたら、優しく土をかけて、最後はたっぷりと水をあげます。 「セロリアック(根セロリ)」と書かれた名札も立てて、ひとまず本日の作業は完了です。 まずは、無事に発芽してくれることを願うばかりですね。 ここから順調に育ってくれたとしても、収穫を迎えるのは11月頃の予定です。長い栽培期間となりますが、
4月24日
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