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東北牧場ブログ
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【メディア掲載】NHKで東北牧場の子馬たちが紹介されました!
本日5月8日、NHKのニュースにて、当牧場で今年誕生したサラブレッドの子馬たちの様子が放送されました! 牧場では1月から出産シーズンを迎えており、現在までに7頭の元気な子馬が誕生しています。 ニュースでも取り上げていただきましたが、放牧地でお母さん馬に寄り添いながら駆け回ったり、のんびりと牧草を食んだりする姿は、この季節ならではの生命力あふれる風景です。 取材では、飼育担当の三浦が「今年の子馬は人なつっこい馬が多い」とお話しさせていただきました。青森県の馬産を盛り上げるためにも、1頭1頭が怪我なく無事に育ってくれることを願うばかりです。 子馬たちは生後半年もすれば体重250キロほどにまで成長し、親離れの時期を迎えます。そして順調にいけば、来年の秋頃からは競走馬としてのトレーニングが始まります。 未来のスターホースたちが、ここ青森県東北町の大自然の中で、のびのびと健やかに育っています。 今月中にはさらに3頭の出産が予定されています。 日々の成長や牧場の様子は、引き続き各種SNSやこちらのブログでお届けしていきますね。 放送されたニュースは、以下のN
5月8日


新緑の季節🌿ソメイヨシノからバトンタッチした山ツツジ🌺
今日、5月5日は「こどもの日」ですね🎏 東北牧場のある青森県東北町は、とても穏やかな晴れ空が広がっています。 牧場内では、少し前まで目を楽しませてくれていたソメイヨシノがすっかり葉桜となり、少しずつ季節の移ろいを感じるようになりました。 そして、桜と入れ替わるように今は「山ツツジ」が見頃を迎え始めています!🌺 こちらは道路沿いに植えられた山ツツジです。 見上げるような青く澄み渡った空と、まぶしいほどの新緑、そして山ツツジの鮮やかな赤色のコントラストが牧場内を美しく彩ってくれています✨ 近くで見ると、パッと開いた花びらがとても力強く、可愛らしいですよね。 こどもの日の太陽の光をたっぷり浴びて、元気いっぱいに咲いています。 のびのびと過ごすサラブレッドたちや、農薬を使わずに育てているたくさんの作物にとっても、風が心地よい最高の季節になりました。 ゴールデンウィークもいよいよ後半戦。 皆さまも、穏やかで素敵な休日をお過ごしください!
5月5日


春の香りを閉じ込めて。無農薬・八重桜の「桜シロップ漬」作りが始まりました
日中は暖かな日差しが降り注ぎ、心地よい春の風を感じる季節となりました。 東北牧場では、この時期ならではの恒例行事「桜シロップ漬」作りがスタートしています! 今年は全国的に桜の開花が早かったですが、東北牧場の八重桜も例年より早く花を咲かせたため、いつもより少し前倒しでの作業開始となりました。 今回は、そんな牧場の手仕事「桜シロップ漬」ができるまでの様子をご紹介します。 ■ 美味しさの鍵は「5分咲き」の桜 シロップ漬けにする八重桜は、どれでも良いというわけではありません。 色合いや香りが最も引き立つ「5分咲き程度」の桜花をメインに狙って、ひとつひとつ丁寧に手作業で摘み取っていきます。 高い枝にある花も、春の陽気を感じながら丁寧に収穫していきます。 ■ こだわりの材料で、鮮やかな色と香りをキープ 収穫した八重桜は、きれいに洗浄し、状態をチェックして整えます。 その後、桜花と一緒に袋へ入れるのが「ビート上白糖」と「リンゴ酢」です。東北牧場では、素材の味を引き立てる優しい甘さと酸味のバランスにこだわっています。 材料を入れた袋は真空包装にし、しっかりと煮沸
5月1日


極小の種に神経集中!「セロリアック(根セロリ)」の栽培に再チャレンジ
サラブレッドの堆肥を活用した無農薬・無化学肥料の循環型農業を行っている私たちの牧場では、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 本日は、そんな東北牧場で「セロリアック(根セロリ)」の種まきを行いました。 実は今年初めて栽培するもの……正確に言うと、以前チャレンジしたことがあるので「再チャレンジ」となる野菜です! 白いシャベルに乗っているのが、そのセロリアックの種です。 あらゆる野菜やハーブの種を扱ってきましたが、その中でも小ささは極小クラス。ちょっとした息や風で飛んでいってしまいそうなサイズ感です。 そのため、種まきはピンセットを使って一粒ずつ慎重に行います。息を殺すような非常に細かい作業なので、とても神経を使いました。 すべての種を蒔き終えたら、優しく土をかけて、最後はたっぷりと水をあげます。 「セロリアック(根セロリ)」と書かれた名札も立てて、ひとまず本日の作業は完了です。 まずは、無事に発芽してくれることを願うばかりですね。 ここから順調に育ってくれたとしても、収穫を迎えるのは11月頃の予定です。長い栽培期間となりますが、
4月24日


春爛漫の東北牧場。桜に誘われてやってきた「小さなお客さま」
ようやく春の陽気が安定し、牧場内も一気に華やいできました。 現在、東北牧場の桜は一部で満開を迎えています🌸 淡いピンク色に染まる枝先を見上げていると、心がすっと軽くなるような、そんな季節の移ろいを感じます。 ですが、この美しさに魅了されているのは、どうやら私たち人間だけではないようです。 鮮やかな黄緑色の羽と、名前の由来にもなっている目の周りの白い輪がトレードマークのメジロ🐦 一生懸命にクチバシを花の奥へ差し込んで、桜の蜜を吸っています。 「花より団子」ならぬ「花より蜜」といった様子ですが、そのひたむきな姿は見ていて飽きることがありません。 桜の淡いピンクと、メジロの若草色。 このコントラストは、まさにこの時期だけの特別な「春の色彩」ですね。 サラブレッドたちがのんびりと過ごし、豊かな土壌から新しい命が芽吹くこの場所で、野鳥たちもまた、春の恵みを存分に楽しんでいるようです。 厳しい冬を越え、ようやく訪れた春爛漫の季節。 東北牧場のSNS(Instagram、X、Facebook)でも、日々の牧場の様子を動画でお届けしています。 ぜひ、あわせて
4月18日


東奥日報に東北牧場の仔馬たちが掲載されました!
本日4月15日付の東奥日報の紙面に、東北牧場で元気に育つ仔馬たちの様子が掲載されました! 早速、紙面の写真に登場している「キーラ2026♀」のところへ行き、新聞を見せてあげました。 自分の姿が載っているのが分かるのでしょうか?新聞紙を不思議そうに、でもじっと見つめる姿がとても可愛らしいです。 今回の記事はWebでも配信されています。 Web版の写真には、紙面とは別にコンセンティメント親子の姿も写っていますので、新聞をご覧になれない地域の方もぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。 【Web東奥】 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/2251848 【Yahoo!ニュース】 https://news.yahoo.co.jp/articles/a10562f68f222f44835002732a71560c412d5788 青森県東北町の自然の中で、のびのびと成長していくサラブレッドたちの様子を、これからも皆様にお届けしていきます!
4月15日
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