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東北牧場ブログ
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真っ白な畑で大豆の収穫
先日の初雪で真っ白になった畑。 そんな中、大豆の収穫作業を行いました。 東北牧場の大豆は、1本ずつ手で抜き取る昔ながらの方法。 根張りがとても良いため、雪と土がまとわりつき、なかなかの重労働です。 それでも、どっしりとした株を手にすると、夏から見守ってきた成長の確かさが伝わってきます。 収穫した大豆は、これからビニールハウスでじっくり乾燥させ、 その後、サヤから豆を取り出す「脱粒(だつりゅう)」の工程へと進みます。 農薬も化学肥料も一切使わず育てた、東北牧場自慢の大豆。 この大豆は、ホテルコンチネンタル府中の料理に使われています。 自然の恵みそのままの味を、ぜひお楽しみください。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材...
2025年11月21日


雪の畑で深まる、野菜の甘み
昨日、東北牧場では今季の“初雪”を迎えました。 そして今朝も冷え込みは続き、降り積もった雪は溶けることなく、畑の上に静かに残っています。 白菜や大根の葉にも雪が積もり、冬の景色が一気に広がりました。 冬の寒さにさらされることで、野菜たちは自分を守ろうと糖度を高め、いっそう甘みが増していきます。 この季節ならではの、雪と寒さが育てる滋味深い味わいです。 本格的な冬はもうすぐそこ。 畑の風景も、野菜たちの表情も、日ごとに変わっていきます。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet
2025年11月19日


東北牧場に初雪が降りました
未明から湿った雪が静かに降り続き、東北牧場にも今季の“初雪”が訪れました。 例年、11月に降る雪は地面を白く覆っても、ほどなくして溶けてしまいます。 本格的な冬の始まりは、12月に入ってから。 今日の雪は、その季節の移り変わりをそっと知らせてくれる、前触れのような白さでした。
2025年11月18日


母馬たちのいる厩舎と朝の虹
前日から断続的に降り続いていた雨は、朝になっても止まず、 空はまだ薄く霞んでいました。 それでも朝日が顔を出すと、牧場の空に一本の虹が。 その始まりは、1917年の創業当時から今も現役の厩舎にかかっていました。 この厩舎では、サラブレッドのお母さんたちが出産を迎え、仔馬を育てます。 世代を越えて命が受け継がれていく場所に、虹がかかった朝でした。
2025年11月11日


晩秋の畑に、ナンブコムギの若葉がそろいました
ナンブコムギの種をまいてから、2週間ほど経った畑では、淡い緑の芽がそろって顔を出し始めています。 朝晩の気温は一桁台まで下がりますが、 小麦の芽は冷たい空気の中でもしっかりと根を張り、 次の季節へ向けて力をたくわえています。 収穫した小麦は、ホテルコンチネンタル府中で使われているほか、 ホテルコンチネンタル府中内で販売もしています。 自然の恵みの中で育ったナンブコムギ—— その一粒一粒が、やがて食卓へとつながっていきます。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Resta
2025年11月10日


暦の上では冬、牧場はまだ秋の色
今日は二十四節気の「立冬」。 暦の上では冬の始まりですが、朝から気温は10度ほどあり、日差しのぬくもりを感じる一日でした。 日中は風が強く、牧場のあちこちで木々の葉が舞い、地面は次第に落ち葉の絨毯に。 季節は少しずつ冬へと歩みを進めていますが、東北牧場の空気にはまだ、秋の名残が感じられます。
2025年11月7日
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