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東北牧場ブログ
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🌱小さな玉ねぎが教えてくれる、サステナブルのかたち
夏に収穫した玉ねぎは、ホテルコンチネンタル府中へどんどん出荷し、 在庫もほとんどなくなりました。 残っているのは、小さな小さな玉ねぎたち。 まるでペコロスのようでかわいらしいのですが、小さいぶん、皮を剥くのがひと苦労です。 それでも捨ててしまうのはもったいない。 味が濃く、香りもよいこの小玉ねぎを、 東北牧場では醤油漬けにしてホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 牧場の敷地内には自社の漬物工場があり、収穫から加工、出荷までをすべてこの場所で完結できます。 輸送の手間も減り、食材を無駄なく活かせる—— まさに「つくる責任、つかう責任」を形にした仕組みです。 さらに、玉ねぎを育てた畑では、サラブレッドの堆肥が使われています。 馬から生まれた堆肥が畑を肥やし、その恵みが野菜となってホテルコンチネンタル府中の料理へ。 そこからまた、新たな循環がはじまります。 この小さな玉ねぎも、その大きな循環のひとつ。 「もったいない」を「おいしい」に変える工夫こそ、東北牧場が実践するサステナブルのかたちです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネ
10月16日


さつまいもの日から一夜明けて
さつまいもの日から一夜明けた今日、 畑で試し掘りをしてみました。 まだ小さいかな?と思いながら掘ってみると、 土の中から現れたのは、思った以上に立派なさつまいも🍠 どうやら今年は少し早めの収穫になりそうです。 まずは、つると葉っぱをお茶にするために収穫しました。 収穫したものは丁寧に水洗いして、 さっと塩茹でしてから冷水で冷やします。 こうすることで色が鮮やかになり、アクも抜けてすっきり。 そのあとは乾燥機へ。 一晩かけてゆっくり乾かしていきます。 さつまいものつると葉でつくるお茶は、 ほんのり甘く、香ばしい香りが楽しめるやさしい味わい。 秋の風が少し冷たく感じられるこの季節に、 ぴったりの一杯です🍵 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵
10月14日


🍠さつまいもの日と、収穫の季節🍂
今日は「さつまいもの日」だそうです。 東北牧場でも、そろそろ畑のさつまいもが収穫の時期を迎えます。 掘りたてのさつまいもは、実はあまり甘くありません。 収穫した直後はでんぷんが多く、時間をかけてゆっくりと糖に変わっていくのです。...
10月13日


小さな秋の実り、ムカゴの収穫
今日はネバリスターのムカゴを収穫しています。 ムカゴとは、ヤマイモ科の植物がつける小さな球芽で、古くから山の滋養食として親しまれてきました。 小粒ながら、食物繊維やカリウム、鉄分、ビタミン類などが含まれており、からだにやさしい自然の栄養が詰まっています。...
10月9日


らっきょうの植え付け🌱
ニンニクの植え付けに続き、今日はらっきょうの植え付けをしました。 芽が伸びる尖った方を上にして、ひとつひとつ丁寧に。 植えたあとは、ニンニクもらっきょうもやさしく土をかけてあげます。 あとは、根がしっかりと張ってくれるのを待つばかり。...
10月8日


ニンニクの植え付け
今日はニンニクの植え付け作業をしました。 1片ずつ、尖ったほうを上にして、丁寧に土の中へ。 これから芽を出し、雪の下でじっと冬を越え、収穫は来年の夏。 サラブレッドの堆肥をたっぷり使ったふかふかの畑で、 農薬も化学肥料も使わずに育ちます。...
10月7日
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