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東北牧場ブログ
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お彼岸なのに雪!?冬に逆戻りした今朝の牧場
昨日は春分の日、お彼岸の中日でしたね。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、いよいよ春本番かと思いきや……今朝起きて外を見てびっくり! 青森県東北町にある私たちの牧場は、うっすらと雪化粧。 すっかり冬に逆戻りしてしまいました。 ふと足元を見ると、春の陽気に誘われて顔を出したばかりの ふきのとう が。突然の雪に、きっと驚いていることでしょう。 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥を使い、無農薬・無化学肥料で約80種類の野菜やハーブを育てています。また、広大な敷地内には、この ふきのとう のような野草や山菜もたくさん自生しています。 厳しい冬を乗り越え、雪の下でじっとエネルギーを蓄えた山菜や野菜たちは、これから力強く芽吹いていきます。 この雪も、春が来る前の最後のご挨拶かもしれませんね。 年間100種類ほど出荷している「旬の味」が、東京都府中市のホテルコンチネンタル府中へ届く日も、もうすぐそこです。 寒暖差の激しい日が続きますが、皆さまもどうぞあたたかくしてお過ごしください。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中...
3月21日


【出産報告】パイアルディーナが男の子を出産しました!
東北牧場にまた一つ、新しい命が加わりました。 パイアルディーナが無事に男の子を出産。お父さんはワンチャンプです。 お母さんのパイアルディーナは、授乳中も「うちの子に何か?」と言わんばかりの表情でしっかりカメラをチェック。頼もしいお母さんぶりです。 一方、仔馬の方はというと…… すでになかなかの大物感。カメラを向けると、怖がるどころか自分からグイグイ寄ってきてレンズを覗き込んでいました。 ふかふかの敷草の上で、お母さんの愛情をたっぷり受けて元気に育っています。 これからの成長が本当に楽しみです!
3月19日


【竹林再生プロジェクト Vol.2】放置竹林に光が戻った!「1㎡に1本」の理想を目指す現場から。
前回の投稿から約1ヶ月。 ホテルコンチネンタル府中と東北牧場が共同で進める「東京メンマ」のための竹林再生プロジェクトは、大きな進展を見せています。 1ヶ月でここまで変わる。驚きのビフォーアフター まずはこの景色をご覧ください。 作業開始前は、折れた竹が重なり合い、地面さえ見えない「放置竹林」そのものでした。 しかし、スタッフが一本一本と向き合い、朽ちた竹を運び出した結果、ようやく土の表情が見えるまでに整いました。 地域一丸となって挑む「理想の竹林」 今回の作業には、東北牧場とホテルのスタッフだけでなく、地元の企業様からも強力なバックアップをいただいています。 私たちが目指しているのは、「1平方メートルに1本」だけ竹を残すという理想の密度。 隙間なく生い茂っていた頃とは違い、竹林の中にスッと光が差し込み、風が通り抜けるようになりました。この適切な間隔こそが、美味しいメンマの原料となる「幼竹(ようちく)」を育むために不可欠な条件なのです。 廃棄物はゼロ。すべてを「食の循環」へ 再生プロジェクトにおいて、伐採した竹を「ゴミ」にすることはありません。.
3月16日


【出産報告】ジェットフォイル2026(父ベルシャザール)が誕生しました
新しいサラブレッドが誕生しました。 母はジェットフォイル(父タイムパラドックス)、父はベルシャザールという血統の牡馬です。 産まれてから30分ほどで立ち上がり、その後初乳も飲み、まずはひと安心。 これから春に向けて、放牧地で青草をたっぷり食べ、この子も循環型農業の一翼を担う立派な馬へと成長していくことでしょう。 日々の成長の様子は、またSNSやこのブログでお伝えしていきます。 新しい東北牧場の仲間を、どうぞよろしくお願いいたします。
3月1日


春を告げる使者「ふきのとう」が顔を出しました🌱
早いもので、2月も今日で終わりですね。 青森県東北町にある東北牧場では、雨が降ったことで雪解けが一気に進んでいます。 ぬかるんだ土の上を歩きながら、ふと足元に目をやると…… ありました!「ふきのとう」です。 雪の間からひょっこりと顔を出す姿を見ると、「今年も春が来たな」と実感します。まさに春を告げる使者ですね。 ふきのとうといえば、あの独特の「ほろ苦さ」が特徴ですが、実はあの苦み成分には、冬のあいだ身体に溜まった老廃物を排出してくれるデトックス効果があると言われているんです。 昔から、「冬眠から目覚めたクマは、まず最初にふきのとうを探して食べる」なんて話も聞きます。長い冬眠生活でなまった身体を、春の山菜でスッキリと目覚めさせるのでしょうか。 ……とはいえ、最近は冬眠しないクマもいるなんてニュースも見かけますから、現代のクマ事情はどうなのか、ちょっとわかりませんね(笑)。 例年、東北牧場のふきのとうは3月下旬頃から本格的な収穫が始まり、グループ会社の「ホテルコンチネンタル府中」や「よもだそば」へ出荷されていきます。 春の息吹を感じる山菜料理や天ぷら
2月28日


サラサラの雪と、ハウスの種まき
2月も半ば。 「そろそろ春か?」と期待させておいて、降るのが東北町の冬ですね。 今日の雪は、水分を含まないサラサラの粉雪。 せっかく溶けかけていた地面が、あっという間に真冬に逆戻りです。 雪は「天然の貯水池」 でも、この雪を見て「困ったな」とばかりは思っていません。 このサラサラの雪が降り積もり、春にゆっくり溶け出すことで、土の下にたっぷりと水分が蓄えられます。 1987年から続けている無農薬・無化学肥料の野菜づくり。 サラブレッドの堆肥をたっぷり入れた自慢の土にとって、この雪解け水は欠かせない「天然の潤い」なんです。 外は真冬、中は種まき 外がどんなに吹雪いていても、農業の時計は止まりません。 今、ビニールハウスの中では夏から秋に収穫する野菜の「苗づくり」が始まっています。 私たちは自分たちの手で、種から育てます。 今はまだ小さな種ですが、ここから数ヶ月かけてじっくり大きくし、春になったら畑へ。 この地道な作業が、夏に美味しい野菜を収穫するための第一歩です。 府中へ届けるために ここで育った野菜たちは、東京・府中市の「ホテルコンチネンタル府中」
2月19日
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