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東北牧場ブログ
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さつまいもの収穫はじまる
さつまいもの収穫がはじまりました。 品種は、絹のようになめらかな甘さが特徴の「シルクスイート」です。 掘りたてのいもはまだ甘みが少なく、これからおよそ2週間ほど追熟させます。 ゆっくりとデンプンが糖に変わり、しっとり甘くなる頃が食べごろ。 最初の一本は、やっぱり薪ストーブで焼き芋に。 外は冷えても、心はほっこり温まる秋のごほうびです🍠 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけたお料理をお楽しみいただけます。 ホテルコンチネンタル府中 館内 バイキングレストラン東北牧場:Buffet Restaurant Tohoku Bokujo Ranch https://www.hotel-
2025年10月21日


曇り空の下で始まる、ナンブコムギの播種
曇り空の下、秋まき小麦「ナンブコムギ」の播種が始まりました。 夏に収穫したナンブコムギのうち、一部を次の種に使います。 東北牧場の小麦づくりは、農薬も化学肥料も使わず、馬の堆肥だけ。 自然の力を借りながら、じっくりと育てています。 ナンブコムギは中力粉で、パンにも麺にもお菓子にも使える万能な小麦。 ホテルコンチネンタル府中では、料理やスイーツづくりに欠かせない素材として使われています。 ホテル内でもこの小麦粉を販売しています。 今年は作付け面積を少し増やしました。 たくさんの方に、東北の風土が育てた小麦の香りと味わいをお届けできますように。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵などの食材 を使い、和食・洋食・中華の専属シェフが腕によりをかけた
2025年10月20日


⚠️東北牧場の偽Instagramアカウントにご注意ください
現在、東北牧場の公式Instagramになりすました 偽アカウント(@toh0ku_bokujo)が確認されています。 当牧場の公式アカウントは 👉 @tohoku_bokujo のみです。 偽アカウントからフォローリクエストやDMを受け取っても、 絶対に返信やリンクのクリックをしないでください。
2025年10月19日


3つの果実で果実酒づくり、楽しみ半分、不安半分
先日収穫したサルナシを果実酒に漬け込みました。 “ベビーキウイ”とも呼ばれるサルナシは、甘酸っぱく爽やかな味わいが想像できます。 せっかくなので、今回はちょっと変わり種にも挑戦。 ちょっと冒険のオンコ(イチイ)の実🍷 あざやかな赤い実を漬けてみました。 味の想像がまったくつかないけれど、 どんな香りになるか楽しみです✨ ちなみに、オンコ(イチイ)の種には毒があります。 飲み込まないよう、食べないよう注意します⚠️ 最後はミニトマト🍅 見た目もかわいい果実酒になりました。 甘みと酸味、そしてほんのり青い香り。 どんな味に仕上がるか、楽しみ半分・不安半分です😌 もちろんこれは販売用ではなく、自家消費用。 密造酒にならないよう、ひっそりと(笑) 牧場スタッフの“お楽しみ実験”として仕込んでいます🍂 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつ
2025年10月17日


🌱小さな玉ねぎが教えてくれる、サステナブルのかたち
夏に収穫した玉ねぎは、ホテルコンチネンタル府中へどんどん出荷し、 在庫もほとんどなくなりました。 残っているのは、小さな小さな玉ねぎたち。 まるでペコロスのようでかわいらしいのですが、小さいぶん、皮を剥くのがひと苦労です。 それでも捨ててしまうのはもったいない。 味が濃く、香りもよいこの小玉ねぎを、 東北牧場では醤油漬けにしてホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 牧場の敷地内には自社の漬物工場があり、収穫から加工、出荷までをすべてこの場所で完結できます。 輸送の手間も減り、食材を無駄なく活かせる—— まさに「つくる責任、つかう責任」を形にした仕組みです。 さらに、玉ねぎを育てた畑では、サラブレッドの堆肥が使われています。 馬から生まれた堆肥が畑を肥やし、その恵みが野菜となってホテルコンチネンタル府中の料理へ。 そこからまた、新たな循環がはじまります。 この小さな玉ねぎも、その大きな循環のひとつ。 「もったいない」を「おいしい」に変える工夫こそ、東北牧場が実践するサステナブルのかたちです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネ
2025年10月16日


さつまいもの日から一夜明けて
さつまいもの日から一夜明けた今日、 畑で試し掘りをしてみました。 まだ小さいかな?と思いながら掘ってみると、 土の中から現れたのは、思った以上に立派なさつまいも🍠 どうやら今年は少し早めの収穫になりそうです。 まずは、つると葉っぱをお茶にするために収穫しました。 収穫したものは丁寧に水洗いして、 さっと塩茹でしてから冷水で冷やします。 こうすることで色が鮮やかになり、アクも抜けてすっきり。 そのあとは乾燥機へ。 一晩かけてゆっくり乾かしていきます。 さつまいものつると葉でつくるお茶は、 ほんのり甘く、香ばしい香りが楽しめるやさしい味わい。 秋の風が少し冷たく感じられるこの季節に、 ぴったりの一杯です🍵 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧場から届く無農薬の野菜や野草、卵
2025年10月14日
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