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東北牧場ブログ
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肌寒い「やませ」の中でスタート!ブランド長芋『ネバリスター』の植え付け作業
ここ最近の東北町は、太平洋側から吹き付ける冷たく湿った偏東風「やませ」の影響で、少し肌寒い日が続いています。 この時期特有のひんやりとした空気の中ですが、東北牧場の広大な畑では、今年もいよいよ「ネバリスター」の植え付け作業が始まりました! 💡 ネバリスターってどんな長芋? 「ネバリスター」は、一般的な長芋と大和芋を掛け合わせて生まれたプレミアムな長芋です。 その最大の特徴は、なんといっても「圧倒的な粘りと甘み」! 粘りは通常の長芋の約2倍! コクのある強い甘みと、なめらかな口当たり 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり使った自慢の「無農薬・無化学肥料」の土壌で、このネバリスターを大切に育てています。 ひとつひとつ、手作業で丁寧に。 植え付け作業は、想像以上に根気のいる手仕事です。 長い支柱がずらりと並ぶ畝(うね)に、種芋の向きを綺麗に揃えながら、ひとつひとつ丁寧に手で並べていきます。 向きを揃えて植えることで、土の中でまっすぐ元気に、そして大地の栄養をたっぷり蓄えながら育つことができるのです。 少し肌寒い風が吹く中ですが、スタッフの手
6月9日


長芋の収穫がスタート。ネバリスターの季節到来
東北牧場では、毎年この時期になると長芋の掘り取り作業が本格化します。 栽培しているのは「ネバリスター」という品種。 その名の通り粘りが強く、肉質がきめ細かいのが特徴です。 さらにネバリスターは、加熱するとホクホクとした食感になり、普通の長芋よりもコクがあるのも魅力のひとつ。 とろろはもちろん、ステーキや揚げ物にしても美味しい、料理の幅が広い品種です。 収穫はまず機械で深く土を掘り起こし、 そのあと一本ずつ、人の手で傷がつかないよう丁寧に掘り上げていきます。 長芋は折れやすいため、最後は人の感覚が頼りになる作業です。 掘り上げたネバリスターは、ホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 どんなメニューに姿を変えるのか、今年もとても楽しみです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧
2025年11月28日


小さな秋の実り、ムカゴの収穫
今日はネバリスターのムカゴを収穫しています。 ムカゴとは、ヤマイモ科の植物がつける小さな球芽で、古くから山の滋養食として親しまれてきました。 小粒ながら、食物繊維やカリウム、鉄分、ビタミン類などが含まれており、からだにやさしい自然の栄養が詰まっています。...
2025年10月9日


🌿梅雨明けの畑から☀️
青森県にある東北牧場では、例年より早く梅雨が明けました。 強い日差しのなか、10日ほど前にネットを張ったネバリスター(長芋)のツルがぐんぐんと勢いよく伸びています。畑の中でも一番の成長ぶり! 足元には、夏が旬の野草・ スベリヒユ もたくさん顔を出し始めました。...
2025年7月20日


夏の畑でネットと汗と
先日植え付けたネバリスターに、今日はネット張りの作業を行いました。 この作業、見た目以上に大変です。ネットがたるまないようにピンと張るには、細かく調整しながらの作業が必要。しかも今日は暑い…🥵 30分ごとに水分補給をしながら、ゆっくり作業しました。...
2025年7月8日


ネバリスターの植え付け作業はじまる
東北牧場では、今年もネバリスターの植え付け作業が始まりました。 ネバリスターは、長芋と山芋を掛け合わせた品種で、長芋の調理のしやすさと、山芋の強い粘りと風味の豊かさを併せ持つ、いいとこ取りの野菜です。 植え付け前に支柱を立てる作業を行います。...
2025年6月25日


冬を越え、旨み凝縮!春掘りネバリスター収穫
冬の間、1メートルほど積もっていた畑の雪もすっかりなくなり、畑での作業ができるようになりました。 今日は、秋に半分だけ収穫して残しておいた 長芋 の収穫をしました。 東北牧場で栽培している 長芋 は ネバリスター という品種で、山芋と長芋を掛け合わせたものです。...
2025年4月7日


長芋(ネバリスター)の成長
梅雨だけど、晴れて暑い日が多い東北牧場です。 20日ほど前に種芋を植えた長芋畑の緑もだいぶ濃くなってきました。 伸びたツルが用意していたネットに絡まりながら成長しています。 ネットだけじゃなく、その支柱にも絡まるツル 思い思いの絡まり方で成長する長芋です。...
2024年7月2日


長芋(ネバリスター)の種芋を植えました
今年も長芋の種芋を植える時期となりました。 昨日は長芋のつるを伸ばすためのネットを張るための支柱を立てました。 あとは種芋を植え終わったらネットを張ることになります。 種芋を等間隔で植えるためのアイテム。 白い棒に等間隔で黒く塗り潰してあるのがわかるでしょうか。...
2024年6月12日


長芋の春掘り作業はじまりました
今日は ネバリスター(長芋と山芋のかけ合わせ品種) の春掘り作業をしました。 昨年の秋に半分だけ収穫したネバリスター。今日から残りの半分を収穫します。 春掘りのネバリスター 秋に掘ったものと比べて水分量が少なく、甘味や旨味が凝縮されています。...
2024年4月2日


よもだそばの「長芋のかき揚げそば」は1月22日(月)から
2024年1月22日(月)より よもだそばの週替わりメニューに 長芋のかき揚げそば が 登場!! 先週の冷しとろろそばに続き、東北牧場から直送する長芋(ネバリスター)を使った一品です。 普通の長芋よりも強い粘りと 山芋のような深いコクが特徴のネバリスター...
2024年1月22日


よもだそばの「冷しとろろそば」は1月15日(月)から
2024年1月15日(月)より よもだそばの週替わりメニューに 冷しとろろそば が 登場!! 東北牧場から直送する長芋(ネバリスター)を使った一品です。 普通の長芋よりも強い粘りと 山芋のような深いコクが特徴のネバリスター 農薬や化学肥料を一切使わずに栽培した...
2024年1月16日


長芋の収穫2023
ごぼうの収穫がひと段落し、次は長芋の収穫です。 ちなみに、東北牧場で栽培している長芋はネバリスターという品種です。 ネバリスターは長芋と山芋を掛け合わせた品種で、山芋のようなコクのある味と香りがあるけどアクは強くなく、長芋よりも粘りが強いのが特徴です。...
2023年11月10日


長芋の収穫に向けて
ここは長芋畑です。 東北牧場で育てている長芋は山芋と掛け合わせた品種のネバリスター ✨黄金に輝く✨長芋の葉や蔓。 綺麗なのでこのままにしておきたいところですが、収穫の邪魔になるので鎌で切ります。 畝ごとに束ねて片付けます。 ん〜〜〜 綺麗な長芋の葉と蔓。...
2023年10月31日


雨が降っても除草作業は続きます
雨が続く東北牧場 そんな東北牧場の畑では今日も除草作業が続いています。 作物にとっては恵みの雨なようで、すくすくと成長するネバリスター(長芋と山芋を掛け合わせた品種)と草、草、草。 ネバリスターの成長を阻害する畝間の草は刈り払い機を使って除草します。...
2023年7月17日


ネバリスターの種芋を植えました
仕事中に、そり遊び。 を、している訳ではありません。 長芋と山芋を掛け合わせた品種、ネバリスターの種芋を運ぶために使うソリ。 種芋はこちら。 これを等間隔に並べていきます。 並べた種芋に土を被せていきます。 とにかく今日は暑い。 5月なのに、日中の最高気温30度越え。...
2023年5月18日


ネバリスターを食べる
採れたてのネバリスターを食べてみることに。 すり鉢で皮ごとすりおろします。 農薬も化学肥料も使わずに栽培しているので皮ごと安心して食べられます。 この粘りがネバリスターの特徴です。 青森県産米の新品種「はれわたり」を炊きました。 甘みと弾力が特長の美味しいお米です。...
2022年11月6日


ネバリスターの収穫はじまる
今年もネバリスターの収穫が始まりました。 ネバリスターとは長芋の品種のひとつ。 長芋と山芋を掛け合わせてできた品種です。 長芋よりも粘りが強く、山芋のような深みのある味と香りが特徴です。 収穫前にツルを刈って、ネットや支柱を片づけておきました。...
2022年11月4日


ネバリスター植えました
今日はネバリスターの植え付け作業をしました。 ちなみにネバリスターとは、長芋と山芋を掛け合わせたもので、 長芋よりも短いため扱いやすく、山芋のような旨みと何といっても粘りが特徴です。 今にも雨が降り出しそうな中、作業をしています。...
2022年6月2日


ネバリスターの春掘り作業
今日はネバリスター(長芋と山芋のかけ合わせ品種)の春掘り作業をしました。 今月初めは、まだこんなに残っていた畑の雪ですが… 今日はご覧の通り。 雪がなくなり、作業ができるほどになりました。 昨年の秋に半分だけ収穫したネバリスター。今日は残りの半分を収穫します。...
2022年3月29日
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