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東北牧場ブログ
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今年初挑戦!マクワウリの定植作業をしました
東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 お馴染みの野菜たちを大切に育てる一方で、私たちは毎年新しい作物の栽培にもチャレンジしています! 今回は、今年初めて栽培する野菜のひとつ、「マクワウリ」の定植作業の様子をお届けします。 ひとつひとつ、丁寧に手作業で 栽培のスタートは4月下旬。 ビニールハウスの中で大切に種を蒔き、じっくりと育ててきた苗が立派に成長しました。 本日、その苗を畑へと引っ越しさせました。 広々としたスペースを確保 マクワウリはカボチャのように「つる」を旺盛に伸ばして成長します。そのため、つるや葉がのびのびと広がっていけるよう、株の周りをかなり広く空けて植え付けています。 すべてが手仕事 広大な畑ですが、苗の状態を見極めながらひとつずつ手作業で丁寧に植えていきました。 青空に向かってまっすぐ伸びるマルチ(黒いシート)の列に、小さな緑の苗が等間隔できれいに並ぶ姿はとても気持ちが良いものです。 8月の収穫が待ち遠しい! 順調に育てば、8月頃から収穫が始まる
6 時間前
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