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東北牧場ブログ
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今年初挑戦!マクワウリの定植作業をしました
東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 お馴染みの野菜たちを大切に育てる一方で、私たちは毎年新しい作物の栽培にもチャレンジしています! 今回は、今年初めて栽培する野菜のひとつ、「マクワウリ」の定植作業の様子をお届けします。 ひとつひとつ、丁寧に手作業で 栽培のスタートは4月下旬。 ビニールハウスの中で大切に種を蒔き、じっくりと育ててきた苗が立派に成長しました。 本日、その苗を畑へと引っ越しさせました。 広々としたスペースを確保 マクワウリはカボチャのように「つる」を旺盛に伸ばして成長します。そのため、つるや葉がのびのびと広がっていけるよう、株の周りをかなり広く空けて植え付けています。 すべてが手仕事 広大な畑ですが、苗の状態を見極めながらひとつずつ手作業で丁寧に植えていきました。 青空に向かってまっすぐ伸びるマルチ(黒いシート)の列に、小さな緑の苗が等間隔できれいに並ぶ姿はとても気持ちが良いものです。 8月の収穫が待ち遠しい! 順調に育てば、8月頃から収穫が始まる
6月15日


ハウスから畑へ!エンサイ(空芯菜)の定植作業
青空が広がり、畑仕事が気持ちのいい季節になってきました。 本日は、初夏の畑から野菜の栽培レポートをお届けします。 今回植えたのは、中華料理でお馴染みの夏野菜「エンサイ(空芯菜)」です。 🌱 ハウスから広大な畑へ ビニールハウスの中で、種から大切に育ててきたエンサイの苗たちです。 この立派に育った苗たちをトレーに載せて、いよいよ畑へと運び出します。 🐴 馬たちの力と、人間の手作業で 東北牧場では、年間80種類以上の野菜やハーブを栽培していますが、そのすべてが「無農薬・無化学肥料」。 私たちの農業の基盤となっているのが、1917年の創業以来、歴史を紡いできたサラブレッドたちの存在です。 サラブレッドたちの堆肥をたっぷりとすき込んだ豊かな土壌へ、スタッフの手でひとつひとつ丁寧に苗を植え付けていきます。 地道な手作業ですが、この丁寧なひと手間が、これから根を力強く張っていくための大切な一歩になります。 「馬たちの力」と「人間の力」が合わさって、東北牧場の美味しいお野菜が作られています。 🇨🇳 夏から秋まで長く楽しめる、シャキシャキの美味しさ..
6月12日


青空と八甲田連峰を望む東北牧場。1ヶ月大切に育てたズッキーニの苗を畑へ
連日、気持ちの良い好天が続いている東北牧場です。 畑では青々と育った小麦が風に揺れて、とても気持ちよさそうにしています。 小麦畑から眺める八甲田連峰 遠くには、まだ雪が残る八甲田連峰がくっきりと綺麗に見渡せます。 お天気続きは心地よいですが、野菜作りのことを考えると、そろそろ恵みの雨がもう少し欲しいところです。 東北牧場では、サラブレッドの堆肥を使った無農薬・無化学肥料の循環型農業で、年間を通じて80種類以上の野菜やハーブを栽培しています。 さらに、敷地内に自生する野草や山菜なども合わせると、その数は100種類以上! これらの安心・安全な食材を、東京都府中市にあるグループ会社の「ホテルコンチネンタル府中」へ日々出荷しています。 さて、本日の畑では、そんな数ある食材のひとつ、ズッキーニの定植作業を行いました。 1ヶ月ほどかけてビニールハウスで種から苗を育てました 約1ヶ月前に種を蒔き、ビニールハウスの中で毎日様子を見ながら大切に育ててきた苗たちです。 育った苗を一つずつ畑へ定植 その苗を、一つずつ心を込めて畑へ植え替えていきました。...
5月17日


ニンジンの除草とピーマンの思い出
5月に種を蒔いたニンジンが、スベリヒユやアオビユなどの野草とともに、すくすくと成長しています。 ニンジンの生育を妨げる野草は、手作業で丁寧に除草します。ニンジンを抜いてしまわないよう、慎重に作業を進めています。 広大な東北牧場の畑では、すべての除草を行うのは現実的ではありま...
2025年6月20日


ツルムラサキの苗、いよいよ畑へ
3月初めに種をまき、ビニールハウスで育てていたツルムラサキの苗。 いよいよ畑へ植え付けです。 昨年7月のツルムラサキの様子 ツルムラサキは、7月頃から収穫が始まる栄養たっぷりの緑黄色野菜です。 ホテルコンチネンタル府中をはじめ、東北牧場のグループ会社にて提供予定です。...
2025年5月21日


より美味しいほうれん草を目指して
これからの季節、寒さに当たると甘みが増して美味しくなるほうれん草。 でも、まだ小さな苗のうちは厳しい寒さに負けてしまうこともあるので、今年はビニールハウスの中で苗を育てたものを畑に定植することにしました。 美味しく育つことを願いながら、一つずつ丁寧にほうれん草の苗を植え付け...
2024年11月8日


東北牧場の米づくり2024 〜植付け〜
今年で6回目のチャレンジとなる東北牧場の米づくり。 昨年同様、今年も畑に稲を植えることにします。 畑で栽培する稲を陸稲(おかぼ、りくとう)と呼びます。 田んぼで育てる水稲(すいとう)のように田植え機を使って植えることはできないので、穴の空いたビニールを張り、その穴ひとつずつ...
2024年5月23日


トマトの定植作業をしました🍅
2ヶ月ほどかけて種から育てたトマトの定植作業をしました。 畝を4つ作りましたが、このうち3つにトマトを植えます。 残りの1つはバジルを植えます。 トマトとバジルはお互いの成長にもとっても相性が良いのです。 うまく育った苗を植え付けます。 そりゃ思わず笑顔になりますよね。...
2024年5月14日


バジルの定植作業をしました🌿
2ヶ月ほどかけて種から育てたバジルの定植作業をしました。 まずは保温効果のあるビニールを敷く作業から。 ビニールにはあらかじめ穴が開いているのでここにバジルの苗を一つずつ植え付けます。 ここから収穫までさらに2ヶ月ほど。...
2024年5月4日
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