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東北牧場ブログ
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【竹林再生プロジェクト Vol.2】放置竹林に光が戻った!「1㎡に1本」の理想を目指す現場から。
前回の投稿から約1ヶ月。 ホテルコンチネンタル府中と東北牧場が共同で進める「東京メンマ」のための竹林再生プロジェクトは、大きな進展を見せています。 1ヶ月でここまで変わる。驚きのビフォーアフター まずはこの景色をご覧ください。 作業開始前は、折れた竹が重なり合い、地面さえ見えない「放置竹林」そのものでした。 しかし、スタッフが一本一本と向き合い、朽ちた竹を運び出した結果、ようやく土の表情が見えるまでに整いました。 地域一丸となって挑む「理想の竹林」 今回の作業には、東北牧場とホテルのスタッフだけでなく、地元の企業様からも強力なバックアップをいただいています。 私たちが目指しているのは、「1平方メートルに1本」だけ竹を残すという理想の密度。 隙間なく生い茂っていた頃とは違い、竹林の中にスッと光が差し込み、風が通り抜けるようになりました。この適切な間隔こそが、美味しいメンマの原料となる「幼竹(ようちく)」を育むために不可欠な条件なのです。 廃棄物はゼロ。すべてを「食の循環」へ 再生プロジェクトにおいて、伐採した竹を「ゴミ」にすることはありません。.
3月16日


放置竹林を宝の山へ。ホテルコンチネンタル府中×東北牧場が挑む「東京メンマ」のための竹林再生プロジェクト
昨年、ホテルコンチネンタル府中で驚くほどの反響をいただいた「東京メンマ」 原材料の収穫から加工までを自社のスタッフがすべて手がける、まさに「顔が見える」国産メンマプロジェクトです。 2年目となる今年は、さらに一歩踏み込み、「放置された竹林を再生させる」という壮大なミッションから幕を開けました。 この過酷な現場に立ち上がったのは、日頃から広大な牧場や畑で大自然と対峙している東北牧場のスタッフたち。 作業前の竹林は、枯れ果てて朽ちた竹が幾重にも重なり合い、どこに足を踏み入れればいいのか戸惑うほどの「ジャングル」状態でした。光は遮られ、地面は冷たく閉ざされています。 「現場作業なら、東北牧場に任せなさい!」 そんな意気込みで、一本一本、絡まり合った竹を根気よく取り除いていく泥臭い作業が始まりました。 枯れた竹を運び出すだけでは、本当の再生とは言えません。 ここからの作業が、味の決め手となります。 これから目指すのは、「1平方メートルあたりに、元気な竹が1本」という理想的な密度です。 あえて間引くことで、竹林の隅々まで日光が行き渡り、土が温まり、地下茎が
2月5日
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