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東北牧場ブログ
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【今年の米づくり】畑で育てるお米「陸稲(おかぼ)」の植え付けが始まりました!
今年も東北牧場の「米づくり」が本格的に始動しました! 東北牧場のお米は、水田ではなく畑で栽培する「陸稲(おかぼ)」という方法で育てています。 今回は、5月の種まきから、先日おこなった植え付け作業までの様子をお届けします。 🌱 5月初旬:すべてはここから!種まき作業 今年の米づくりのスタートは5月初め。 育苗トレイに一粒一粒、丁寧にお米の種をまき、上から優しく土を被せていきました。 ⛺ ハウスの中でじっくり2ヶ月 種をまいたトレイはビニールハウスへと運ばれ、ここで約2ヶ月間、毎日状態を確認しながら大切に苗を育てます。 最初は小さな芽でしたが、今ではこんなに青々と、力強く成長してくれました! ☀️ いよいよ畑へ!植え付け作業がスタート そして先日、最高の青空が広がるなか、いよいよ畑への植え付け作業が始まりました! 黒いマルチ(シート)を張った畑に、育った苗をスタッフの手で一つひとつ丁寧に植えていきます。 🐴 東北牧場ならではの「完全無農薬・循環型農業」 東北牧場の陸稲栽培は、農薬や化学肥料を一切使いません。 その代わりに土壌の命となるのが、牧場の
6月29日


肌寒い「やませ」の中でスタート!ブランド長芋『ネバリスター』の植え付け作業
ここ最近の東北町は、太平洋側から吹き付ける冷たく湿った偏東風「やませ」の影響で、少し肌寒い日が続いています。 この時期特有のひんやりとした空気の中ですが、東北牧場の広大な畑では、今年もいよいよ「ネバリスター」の植え付け作業が始まりました! 💡 ネバリスターってどんな長芋? 「ネバリスター」は、一般的な長芋と大和芋を掛け合わせて生まれたプレミアムな長芋です。 その最大の特徴は、なんといっても「圧倒的な粘りと甘み」! 粘りは通常の長芋の約2倍! コクのある強い甘みと、なめらかな口当たり 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり使った自慢の「無農薬・無化学肥料」の土壌で、このネバリスターを大切に育てています。 ひとつひとつ、手作業で丁寧に。 植え付け作業は、想像以上に根気のいる手仕事です。 長い支柱がずらりと並ぶ畝(うね)に、種芋の向きを綺麗に揃えながら、ひとつひとつ丁寧に手で並べていきます。 向きを揃えて植えることで、土の中でまっすぐ元気に、そして大地の栄養をたっぷり蓄えながら育つことができるのです。 少し肌寒い風が吹く中ですが、スタッフの手
6月9日


らっきょうの植え付け🌱
ニンニクの植え付けに続き、今日はらっきょうの植え付けをしました。 芽が伸びる尖った方を上にして、ひとつひとつ丁寧に。 植えたあとは、ニンニクもらっきょうもやさしく土をかけてあげます。 あとは、根がしっかりと張ってくれるのを待つばかり。...
2025年10月8日


ニンニクの植え付け
今日はニンニクの植え付け作業をしました。 1片ずつ、尖ったほうを上にして、丁寧に土の中へ。 これから芽を出し、雪の下でじっと冬を越え、収穫は来年の夏。 サラブレッドの堆肥をたっぷり使ったふかふかの畑で、 農薬も化学肥料も使わずに育ちます。...
2025年10月7日


ネバリスターの植え付け作業はじまる
東北牧場では、今年もネバリスターの植え付け作業が始まりました。 ネバリスターは、長芋と山芋を掛け合わせた品種で、長芋の調理のしやすさと、山芋の強い粘りと風味の豊かさを併せ持つ、いいとこ取りの野菜です。 植え付け前に支柱を立てる作業を行います。...
2025年6月25日


東北牧場の米づくり2025 〜植え付け〜
今年で7回目のチャレンジとなる、東北牧場の米づくり。 昨年に続き、今年も畑で稲を育てる「陸稲(おかぼ・りくとう)」に取り組みます。 陸稲とは、田んぼで育てる水稲(すいとう)とは異なり、水を張らずに畑で育てる稲のことです。...
2025年6月13日


曇り空の下、じゃがいもの植え付け作業
朝から曇り空に包まれた東北牧場。 途中で小雨がぱらつく時間もありましたが、じゃがいもの種植えを行いました。 植え付け作業の前には、トラクターで畝(うね)を立てて土を整えました。 東北牧場では、「メークイン」と「キタアカリ」の2種類のじゃがいもを栽培しています...
2025年5月22日


ラッキョウの植え付け作業をしました
ニンニクの植え付け作業が終わり、次はラッキョウの植え付け作業です。 今年は、およそ50kgのラッキョウを植え付けます。 ニンニク同様に、1片ずつ手作業で植えていきます。 収穫は来年の7月頃を予定。 農薬や化学肥料は一切使用せず、自然の力だけでじっくりと育てていきます。...
2024年10月12日


ニンニクの植え付け作業をしました
今年もニンニクの植え付けシーズンがやってきました。 今年は、およそ100kgのニンニクを植え付けます。 1片ずつ手作業で植えていきます。 植え終わったら、機械で土を被せて完了です。 収穫は来年の7月頃を予定。 農薬や化学肥料は一切使用せず、自然の力だけでじっくりと育てていき...
2024年10月10日


玉ねぎの植え付け作業が終わりました
前回、作業途中に雨が降ってきたため中途半端になっていた玉ねぎの植え付け作業。 晴れたタイミングを見計らって作業再開です。 残っていた玉ねぎの苗を手早く植え付けます。 無事に全ての玉ねぎの苗を植えることができました。 これで、にんにく、らっきょう、玉ねぎの植え付けが終わり、...
2023年10月9日


天気に悩まされる玉ねぎの植え付け作業
にんにくとらっきょうの植え付け作業が終わり、いよいよ玉ねぎの植え付け作業です。 ここで種から育てた玉ねぎの苗を抜き取ります。 これが玉ねぎの苗です。 これを一つずつ植え付ける作業はにんにくやらっきょうと同じです。 が、雨が降って作業中止。...
2023年10月6日


らっきょうの植え付け作業しました
昨日からにんにくの植え付け作業を行い、やっと植え付け作業が終わりました。 で、このまま続けてらっきょうの植え付け作業です。 にんにくと同じように、ビニールマルチの穴に一つずつらっきょうを植え付けます。 最後ににんにくとらっきょうを植え付けた畝間をテーラーという覆土(ふくど)...
2023年10月4日


にんにくの植え付け作業はじまる
今年もにんにくの植え付け作業が始まりました🧄 植え付け作業の直前に、保温用の穴が空いたビニールマルチを張ります。 これを1個ずつビニールマルチの穴に植えていきます。 あとから土をかけるので、とりあえず種を押し込むだけの作業です。...
2023年10月3日
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