top of page

Welcome to
東北牧場ブログ
検索


肌寒い「やませ」の中でスタート!ブランド長芋『ネバリスター』の植え付け作業
ここ最近の東北町は、太平洋側から吹き付ける冷たく湿った偏東風「やませ」の影響で、少し肌寒い日が続いています。 この時期特有のひんやりとした空気の中ですが、東北牧場の広大な畑では、今年もいよいよ「ネバリスター」の植え付け作業が始まりました! 💡 ネバリスターってどんな長芋? 「ネバリスター」は、一般的な長芋と大和芋を掛け合わせて生まれたプレミアムな長芋です。 その最大の特徴は、なんといっても「圧倒的な粘りと甘み」! 粘りは通常の長芋の約2倍! コクのある強い甘みと、なめらかな口当たり 東北牧場では、サラブレッドたちの堆肥をたっぷり使った自慢の「無農薬・無化学肥料」の土壌で、このネバリスターを大切に育てています。 ひとつひとつ、手作業で丁寧に。 植え付け作業は、想像以上に根気のいる手仕事です。 長い支柱がずらりと並ぶ畝(うね)に、種芋の向きを綺麗に揃えながら、ひとつひとつ丁寧に手で並べていきます。 向きを揃えて植えることで、土の中でまっすぐ元気に、そして大地の栄養をたっぷり蓄えながら育つことができるのです。 少し肌寒い風が吹く中ですが、スタッフの手
1 日前


長芋の収穫がスタート。ネバリスターの季節到来
東北牧場では、毎年この時期になると長芋の掘り取り作業が本格化します。 栽培しているのは「ネバリスター」という品種。 その名の通り粘りが強く、肉質がきめ細かいのが特徴です。 さらにネバリスターは、加熱するとホクホクとした食感になり、普通の長芋よりもコクがあるのも魅力のひとつ。 とろろはもちろん、ステーキや揚げ物にしても美味しい、料理の幅が広い品種です。 収穫はまず機械で深く土を掘り起こし、 そのあと一本ずつ、人の手で傷がつかないよう丁寧に掘り上げていきます。 長芋は折れやすいため、最後は人の感覚が頼りになる作業です。 掘り上げたネバリスターは、ホテルコンチネンタル府中へ出荷します。 どんなメニューに姿を変えるのか、今年もとても楽しみです。 【東北牧場の旬が味わえるグループ会社】 ■ホテルコンチネンタル府中 https://www.hotel-continental.co.jp/ 京王線府中駅から徒歩1分の静かな立地にあるホテルコンチネンタル府中は 「競馬の町」に因んだ歴史と伝統をもつホテル です。館内の各レストランでは、 青森県東北町にある東北牧
2025年11月28日


夏の畑でネットと汗と
先日植え付けたネバリスターに、今日はネット張りの作業を行いました。 この作業、見た目以上に大変です。ネットがたるまないようにピンと張るには、細かく調整しながらの作業が必要。しかも今日は暑い…🥵 30分ごとに水分補給をしながら、ゆっくり作業しました。...
2025年7月8日


ネバリスターの植え付け作業はじまる
東北牧場では、今年もネバリスターの植え付け作業が始まりました。 ネバリスターは、長芋と山芋を掛け合わせた品種で、長芋の調理のしやすさと、山芋の強い粘りと風味の豊かさを併せ持つ、いいとこ取りの野菜です。 植え付け前に支柱を立てる作業を行います。...
2025年6月25日


冬を越え、旨み凝縮!春掘りネバリスター収穫
冬の間、1メートルほど積もっていた畑の雪もすっかりなくなり、畑での作業ができるようになりました。 今日は、秋に半分だけ収穫して残しておいた 長芋 の収穫をしました。 東北牧場で栽培している 長芋 は ネバリスター という品種で、山芋と長芋を掛け合わせたものです。...
2025年4月7日


長芋の収穫2023
ごぼうの収穫がひと段落し、次は長芋の収穫です。 ちなみに、東北牧場で栽培している長芋はネバリスターという品種です。 ネバリスターは長芋と山芋を掛け合わせた品種で、山芋のようなコクのある味と香りがあるけどアクは強くなく、長芋よりも粘りが強いのが特徴です。...
2023年11月10日


長芋の収穫に向けて
ここは長芋畑です。 東北牧場で育てている長芋は山芋と掛け合わせた品種のネバリスター ✨黄金に輝く✨長芋の葉や蔓。 綺麗なのでこのままにしておきたいところですが、収穫の邪魔になるので鎌で切ります。 畝ごとに束ねて片付けます。 ん〜〜〜 綺麗な長芋の葉と蔓。...
2023年10月31日


ネバリスター最後の出荷
今日はホテルコンチネンタル府中などのグループ会社へ、東北牧場の美味しい卵や野菜を出荷しました。 この時期、ビニールハウスで栽培する葉物野菜がメインとなる中、 去年の秋に掘ったネバリスター(長芋と山芋を掛け合わせた品種)は、最後の出荷となりました。...
2022年3月13日
bottom of page
