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今年のサラブレッドの離乳は静かだった

今年も、春に誕生したサラブレッドの離乳の季節がやってきました。

そんな離乳の様子をご紹介します。



放牧地へ向かうサラブレッドの親子。

ちなみに、この親子たちはまだ離乳しません。



放牧地へ入るとすぐに駆け出します。

放牧直後が特別楽しそうです。



次の親子がやってきました。

この親子もまだ離乳はしません。



母馬と一緒に気持ちよさそうに駆けっこします。



ここにやってきた3組の親子。

この親子が今回離乳することになります。


産まれが早い2頭。普段から放牧中も母馬と離れて過ごすことが多い1頭。



親子揃って放牧地へ入れて、すぐに母馬だけを放牧地から出します。



仔馬だけを放牧地へ残します。



離乳する3頭の母馬はこのまま別の放牧地へ移動します。



放牧地の中に残された仔馬たち。

付いてくる仔も入れば、草を食べて気にしない仔もいます。



母馬たちは振り返ることもなく、少しずつその姿が見えなくなりました。



離乳した仔馬はさっそく他の仔馬と駆けっこを始めています。



いつの間にか、放牧地の奥の方まで離れていきます。

例年の離乳だと、こちらに寄ってきて母馬を呼ぶように鳴くのですが、今年の仔馬たちにそんな様子は見られず。

思ったよりも大人になっていたようです。



そして、母馬はというと。

放牧地で草を食べてます。

母馬も離乳したことをあまり気にしていないようです。



母馬のキーラだけは、離れた仔馬が過ごす放牧地の方をただじっと見つめていました。



今回ご紹介したのは7組の親子のうち3組の離乳です。

これから様子を見ながら少しずつ母馬を抜いていき、今月中には全ての親子の離乳が終わる予定です。

仔馬は立派なサラブレッドになるため、母馬は年明けの出産のため、このように離乳をおこなっています。

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