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東北牧場ブログ
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東北牧場の陸稲、収穫の季節です
今日は東北牧場で陸稲(おかぼ)の稲刈りを行いました。 週明けからは最低気温が1桁台になる予報が出ていたため、刈り遅れを防ぐために少し青みの残る穂もありましたが、思い切って収穫を決行しました。 コンバインで刈り取った陸稲は、雨に当たらないようビニールハウスの中でじっくり乾燥さ...
2025年10月5日


ビニールハウスで冬野菜の種まき 🌱
9月も今日で終わり。秋の深まりとともに、東北牧場のビニールハウスでは冬にかけて収穫する野菜の種まきが始まりました。 ほうれん草、青梗菜、タアサイなどの葉物野菜に加え、かぶの種もまき、全部で20種類以上です。 ビニールハウスの中といえど、これからは気温がどんどん下がっていきま...
2025年9月30日


草との付き合いも、ニンジンづくりの楽しみ
ニンジンの畑に本葉が顔を出し始めました🥕 それと同じタイミングで、アカザやヒエなどの草も生えてきます。 草はニンジンの成長を妨げてしまうため、必要最低限だけを手で取り除きます。 この草取り作業は、収穫までに何度も繰り返される大事な仕事。...
2025年9月11日


サラブレッドが育む玉ねぎが、“究極の逸品”スープに
今日、東北牧場では 玉ねぎ の種まきを行いました。 小さな種から苗を育て、10月に畑へ定植。 その後は雪の下で冬を越し、春の雪解けと共に成長を再開します。 収穫は翌年の7月頃。約1年かけて育つ 玉ねぎ です。 この玉ねぎは、 農薬も化学肥料も一切使わず に栽培。...
2025年9月2日


江戸時代から続く農具・唐箕(とうみ)が活躍中
今日は朝から雨の東北牧場。畑の作業はいったん中止し、収穫してビニールハウスで乾燥させていた小麦の「唐箕(とうみ)がけ)」を行いました。 唐箕は中国で生まれ、江戸時代に日本へ伝わったといわれる農具です。羽根車を回して風を起こし、重い実と軽い殻やゴミを分ける仕組みは、とてもシン...
2025年8月27日


東北牧場の陸稲に花が咲きました
東北牧場の陸稲(おかぼ)が花をつけ始めました。 穂の先端にある黄色い袋の中には、たくさんの花粉が入っています。これがおしべです。 花が咲くと、収穫まではあと1ヶ月と少し。 ただ同時に、畑の草も元気いっぱい。日々の草刈りが続きます。...
2025年8月22日


農業は自然との闘い。強風に倒れたインゲン棚を立て直す
強風で、育てているインゲンの棚が倒れてしまいました。 自然の力の大きさを改めて実感します。 けれど、ここからが農業の本番。 みんなで力を合わせて棚を起こし、しっかりと支えを追加しました。 「農業は自然との闘い」とよく言われますが、その通り。...
2025年8月20日


🧡ニンジン収穫しました🧡
種をまいてから約3ヶ月。 ようやく無農薬の ニンジン たちが土の中から顔を出してくれました🥕✨ 収穫までの道のりは、何度も繰り返した手作業での草取り。 地道な作業の積み重ねが、この鮮やかな一本一本につながっています。 ニンジンの葉っぱ...
2025年7月29日


ごぼう畑でカルチ作業!無農薬栽培の大切な管理
6月初めに種をまいたごぼうが、ぐんぐんと成長しています。 そのごぼう畑で カルチ作業 を行いました。 カルチ作業とは? カルチ作業は、畝と畝の間に生えた雑草を除去し、土を中耕(ちゅうこう)する作業です。専用の機械を使い、雑草を引き抜いて日光で枯らします。また、表面の土をほぐ...
2025年7月28日


ラッキョウの収穫が始まりました!
ニンニク、玉ねぎに続いて、昨年10月に植えたラッキョウを収穫しました。長い冬をじっと耐えて育ったラッキョウたち。 ようやく収穫の時期を迎えました。 蒸し暑くジメジメとした日でしたが、無農薬・無化学肥料でしっかり育てたラッキョウの出来は上々です。...
2025年7月15日


夏のトマト作業 〜芽かきと誘引〜
トマトの「芽かき」と「誘引」。 どちらも、実をしっかり育てるために欠かせない大切な作業です。 脇芽を取り除くことで栄養が分散せず、誘引することで風通しが良くなり、病気の予防にもつながります。 ビニールハウスの中は真夏のような暑さでしたが、元気なトマトのために汗をかきながらが...
2025年7月13日


長ネギの除草と土寄せ作業
2月に種をまいて苗を育て、5月に畑に植えた長ネギが、草たちと競うようにスクスクと育っています。 今日はその長ネギの除草と土寄せ作業を行いました。 畝の間にはアオビユやヒエなどの草が元気いっぱい。 まずは手作業で丁寧に雑草を取り除き、続いて機械を使って土寄せを行いました。...
2025年7月10日


夏の畑でネットと汗と
先日植え付けたネバリスターに、今日はネット張りの作業を行いました。 この作業、見た目以上に大変です。ネットがたるまないようにピンと張るには、細かく調整しながらの作業が必要。しかも今日は暑い…🥵 30分ごとに水分補給をしながら、ゆっくり作業しました。...
2025年7月8日


ルビーの果実、赤カシスの収穫
今日の収穫は「赤カシス」🍒 東北牧場のある青森は、冷涼な気候がカシスの栽培にぴったり。 農薬や化学肥料を一切使わず、自然の力とサラブレッドの堆肥でじっくりと育てました。 収穫した赤カシスは、まるでルビーのような輝き。 甘酸っぱく爽やかな味わいは、スイーツとの相性も抜群です...
2025年7月3日


今だけの味、生ニンニクの出荷準備
今日は午後から雨予報。予報通りの雨……しかもゲリラ豪雨でした☔️ 屋外作業はすべて中止し、今日は屋内で先日収穫したニンニクの調整作業を行いました。 調整作業とは、収穫したニンニクの茎と根を切り落とす作業です。これは保存性を高めたり、形を整えて出荷しやすくするために欠かせない...
2025年6月26日


ネバリスターの植え付け作業はじまる
東北牧場では、今年もネバリスターの植え付け作業が始まりました。 ネバリスターは、長芋と山芋を掛け合わせた品種で、長芋の調理のしやすさと、山芋の強い粘りと風味の豊かさを併せ持つ、いいとこ取りの野菜です。 植え付け前に支柱を立てる作業を行います。...
2025年6月25日


ニンニクの収穫
昨年10月に植え付けたニンニクが、ようやく収穫の時期を迎えました。 時間をかけてゆっくりと成長し、東北牧場ならではのサラブレッドの堆肥を使った畑で、農薬や化学肥料を一切使わずに育てた自慢のニンニクです。 見た目はやや小ぶりですが、ぎゅっと凝縮された香りと力強い味わいが特徴で...
2025年6月24日


ニンジンの除草とピーマンの思い出
5月に種を蒔いたニンジンが、スベリヒユやアオビユなどの野草とともに、すくすくと成長しています。 ニンジンの生育を妨げる野草は、手作業で丁寧に除草します。ニンジンを抜いてしまわないよう、慎重に作業を進めています。 広大な東北牧場の畑では、すべての除草を行うのは現実的ではありま...
2025年6月20日


東北牧場の米づくり2025 〜植え付け〜
今年で7回目のチャレンジとなる、東北牧場の米づくり。 昨年に続き、今年も畑で稲を育てる「陸稲(おかぼ・りくとう)」に取り組みます。 陸稲とは、田んぼで育てる水稲(すいとう)とは異なり、水を張らずに畑で育てる稲のことです。...
2025年6月13日


畑を耕すとハトやカラスが集まる
サラブレッドの堆肥を撒いた畑をトラクターで耕す作業を行っています。 耕した土はふかふかで、ハトやカラスが近づいてきて、掘り起こされた虫などをついばんでいます。 この畑では、東北牧場で平飼いしている鶏の主食となるデントコーンの種を蒔いて育てます。...
2025年6月5日
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